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2012年9月

タロットの後押しで、セカンドブログ開始!

DSC_0698.JPG本日から、eしずおかブログで、セカンドブログ「佐藤洋子の開運ダイエット生活」をスタートさせた私です。

そのとき、心の中では、もう八割方、決めていたものの、残りの二割の迷いがあったため、タロットカードで、セカンドブログを開始すべきか、否かを占いました。

そして、その時、もちいたのが、画像の、「時の河展開法」です。

これは、選択肢の数だけ、四枚づつの列を作っていくというものです。

ちなみに、その四枚とは、左から、「現在」「展開」「注意点」「結論」です。

そして、画像の上の列が、セカンドブログを開始する場合、下の列が、開始しない場合でした。

見事に、上の列は全部、正位置。

下の列は、全部、逆位置。

この「時の河展開法」を用いたタロット占いを、長いこと行ってきた私でも、これほど、くっきりとした結果に出会うのは、まれな事です。

この結果を見た時、二割の迷いも、吹き飛びました。

そして、セカンドブログを開始したのでした。

「佐藤洋子の開運ダイエット生活」は、私が、日々、ダイエットに励む様子を、ブログにつづりながら、健康って?、綺麗って?、アンチエイジングって?、といった素朴な問いかけをしていくブログでもあります。

そして、私のダイエット記録であるからには、残酷な数字も公表しています。(体重とか、体脂肪率とか・・・)

タロットは、私に、このブログを書くことで、新しい私との出会いがあるよ、と教えてくれました。

それは、どんな私なのかな?と、わくわくしている、今の私です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(稲が実りましたね)

DSC_0689.JPGサブワークに通う途中の田んぼの写真です。

稲穂がたわわに実って、こうべを垂れています。

有名な俳句にあるとおりの姿ですね。(実るほど こうべを垂れる 稲穂かな)

私は、出身大学が稲に関した大学なので、つい、田んぼの稲の姿には、人生を投影して見てしまいます。

青々とした早稲(わせ)も、美しいですが、黄金色に実った稲穂も、とても風情がありますね。

私は、黄金色が好きです。

まさに王者の色という感じがします。

なので、自転車も、GOLDの車体をしたものを選びました。

物心ともに豊かでいたい願望があるからかもしれません。

ただ、スピリチュアル的には、このGOLD、物事を推進したり、思い切った決断を促したりといった良い面だけではありません。

わがままに注意、という色でもあるのです。

もちろん、色だけでなく、実際の金という鉱石にも、上記の意味があります。

ぐいぐい物事を推し進めたいときには、GOLD(金)のアクセサリーを身につけると良いのです。

ただし、自己中心的になっていないかを、常に確認する必要があるでしょう。

金が話に出ましたから、銀のお話も。

銀は、繊細な鉱石で、身につけると、人の心に敏感になったり、思いやり深くなったりします。

ただ、あまりに繊細な鉱石なので、普段から、気を遣うたちの人には、周りの人に気を遣いすぎて疲れてしまうかも。

こうした解釈は、金が太陽になぞらえて語られ、銀が月になぞれえて語られてきた歴史があるからです。

これは、数にも対応していて、金が1、銀が2という説が有力です。

そう、スピリチュアル的には、鉱石の性質と、数、そして、天体は、関連性があるのです。

もちろん、占星術、数秘術、タロットも、例外ではありません。

それぞれが、影響を及ぼし合っています。

たとえば、金に相当するタロットカードは、「魔術師」なんかが浮かびますね。もちろん、「太陽」や「皇帝」も金や、1の要素を持っていそうです。

そして、数字の2や銀に対応するタロットカードは、やっぱり「女教皇」かな?

ずばり、「月」のカードでもいいかも知れませんね。

こんな風に、連想力がついてくると、タロットカードをひきながら、占星術的な解釈にたどりついたり、数秘術で読み解いているのに、占星術的要素も含まれてくるといった、複合的な解釈ができるようになります。

太陽と月、金と銀、1と2、これらは、非常に分かりやすい例ですが、イメージの力が強い人は、どこから入っても、最終的には、占星術、数秘術、タロットの三つを駆使する占い師になる素質があると言えるでしょう。

私は、そんな占い師になる人を、育てたいと思っています。

さて、稲穂の話が、やはり占いの話になってしまう私ですが、この秋は、鑑定書作成のかたわら、「数秘タロット占星術」の教科書を執筆中です。

書いては、書きなおし、書いては、書きなおしの毎日で、なかなか進みませんが、不思議と苦ではありません。

むしろ、イメージが次々湧いて、楽しいです。

そんな「数秘タロット占星術」講座は、占いの館ミューズだけでなく、佐藤洋子研究室でも生徒を募集しています。

まだ、教科書を作っている段階なので、完成するのは、今年の暮れ頃になりそうです。

西洋占いに興味をお持ちの皆さん、「数秘タロット占星術」講座で、力をつけませんか?

私、佐藤洋子が責任を持って、お教えします。

それでは、そろそろ休もうと思います。

皆様、おやすみなさい。

お月見ウサギ

DSC_0688.JPG九月になりましたね。

節入り日を迎え、本当に九月になった今日、鑑定室のちりめん細工を、お月見ウサギに変えました。

ちなみに、タロットカードで占う時、お香を立てる、貝合わせの香立ても、朝顔の柄から、紅葉の柄に変えました。

今月末には、仲秋名月を拝むことができますね。

とっても楽しみです。

秋のお月様は、美しいですね。

私は、実を言うと、冬の寒い時期に、冴え冴えとした光を放つお月様が、一番好きなのですが、秋のお月様も、美しいなと思います。

なにより、秋のお月様は、季節的に、そんなに寒くないおかげで、長い時間、拝んでいられるのが嬉しいです。

今は、お月様が欠けている時期ですが、16日に新月を迎えたら、また満ちていきますね。

新月に向かう、今の時期の開運アクション、お掃除、片づけ、模様替えに励もうと思っている私です。

それでは、今日も、良い日にいたしましょう!

おやすみなさい(風邪のせいで、食欲が変です)

今夜の「おやすみなさい」も、画像無しです。

カテゴリが、写真日記なのに、さぼっていて、恐縮です。

今日は、午後八時まで、サブワークでしたが、どうも、仕事中、熱が出ていたようで、何時にも増して、身体がだるく感じました。

そして、今日、私は、夕食に、冷凍食品の餃子を買って、また、デザートにしようと、アーモンドチョコレートを買いました。

このチョイス、私的には、かなり変なチョイスなんです。

普段、たとえ、夕食でも、次の日に口臭が残るのを嫌って、翌日勤務の日には、決して、餃子を食べたりしない私です。

また、チョコレートは、ごく稀に、カカオ80パーセント以上のものを食べる程度で、普段、私の食生活には、登場しません。

なのに、今日は、餃子を夕食に、そして、デザートにアーモンドチョコレートを食べてしまいました。

風邪をこじらしているせいで、食欲まで、おかしな感じになってきている私です。

ニラとか、ニンニク、そして、チョコレートの濃い甘さが、弱った体に必要だったのかもしれません。

実際、この二つ(餃子とチョコレート)を食べて、おいしいと感じましたしね。

でも、まだ、食べられるから、いいのでしょう。

本当に、熱が38度を越したりしたら、食欲もなくなりますから、これ以上、病状を悪化させないようにしなくちゃ。

これから、休んで、明日の勤務に備えます。

このところ、風邪の話ばかりで、恐縮です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(風邪、少しだけ良くなりました)

今夜の「おやすみなさい」も、画像無しでお送りします。

今日、一日中、ベッドの中で、休んでいた私です。

相変わらず、咳も熱も出るのですが、少しだけ、身体が楽になった感じがしています。

休みの日に、ちゃんと休むって、大切なことなんですね。

ワーカーホリックであることを、どこかで、良いことのように思っていた私ですが、考えを改める必要がありそうです。

仕事が好きで、サブワークのオフの日も、びっしり、占いの仕事を入れていますが、月に一度くらいは、何にもしないでぼーっとしている日を設けるつもりです。

そうして、私がリフレッシュすれば、結果的に、占いの的中率や、サブワークの能率も上がり、良い結果を手にすることができるのですから。

今回の風邪は、発熱と止まらない咳に悩まされていますが、皆様もお気をつけくださいね。

今日は、一日中、私が自室のベッドにいたせいで、トラちゃんはご満悦の様子でした。

ベッドのそばで、ゴロゴロしながら、私の方を見ていました。

小さな頃は、よく、毛玉をコロコロしては、遊んでいたものですが、この頃は遊んであげる回数が減って、トラちゃんも寂しかったのかもしれません。

これからは、もっと、トラちゃんを、かまってあげようと思った私です。

明日と明後日は、夜遅くまで、サブワークですが、なんとか乗り切りたいと思います。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

おやすみなさい(死なずして生まれ変わることは可能)

今夜の「おやすみなさい」も、画像無しでお送りします。

人の一生には、節目というものがありますね。

そして、節目を迎えると、試練を伴うことが多いようです。

その試練から、逃げないで、受け止めて、乗り越えることで、人は死なずして生まれ変わるのだと思います。

天理教では、「節から芽が出る」と言って、人生の節目をポジティブにとらえますが、実際に節目を迎える本人は、辛いことの方が多いものです。

まず、環境が変わることが多いですし、人間関係が変わることもあるようですね。

そして、何より、自分の心構えが変わります。

昨日までの自分とは違った「私」になれる、大切な瞬間です。

そうしたチャンスは、人生に、そう何度も訪れはしないので、是非、節目を迎えたなら、たとえ辛くとも、新たな自分に、生まれ変わりたいものです。

生まれ変わったら、30歳であろうと、50歳であろうと、赤ちゃんですね。

赤ちゃんの何よりの素晴らしい所は、その吸収力にあります。

ただし、30歳、50歳の赤ちゃんの吸収力を阻害する要因があることは、実に残念なことです。

それは、一言で言って、「素直さの欠如」です。

逆のいい方をしますと、「素直な人は、いくつになっても新しいことを吸収して、成長できる」ということになりますね。

素直さは、非常に重要なことなのに、賢さとか、強さとか、そういう分かりやすい長所と比べて、地味ですね。

でも、素直な人は、すてきだと私は主思います。

私も、いくつになっても、素直でいたいと思います。

そして、生きている限り、成長していきたいと思います。

それでは、皆様、おやすみなさい。

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