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2013年5月

「eしずおかトライアングル占い」始まりました!

DSC_1013.JPG「佐藤洋子の週間トライアングル占い」は、約4年前から、静岡のコミュニティFMである、FM・Hi!(76.9)さんのひるラジ!静岡情報館の木曜日の一コーナーとして、放送していただいてきました。

正確には、始めた時の名称は、「佐藤洋子の週間カバラ占い」でした。

数秘術と、タロット占いを組み合わせて、占っていたのが、この「カバラ占い」でしたが、4年の間に、私の占いに関する技術も向上し、西洋占いを代表する三つの占い(西洋占星術・カバラ数秘術・タロットカード占い)を駆使して、占いができないかと研究を重ねてきました。

そして、今年の一月から、始めたのが、「トライアングル占い」です。

「トライアングル占い」を、一言で、説明いたしますと、西洋占星術、カバラ数秘術、タロットカード占いの三つの占いのエッセンスを、組み合わせて、運勢を占う、佐藤洋子オリジナルの占い、ということになります。

このほど、その「トライアングル占い」が、「eしずおかトライアングル占い」となって、eしずおかブログのトップページ右上に、バナーを張っていただけることになりました。

DSC_1014.JPGこのバナーをクリックしていただきますと、こちらのページに飛んで、さらに、ご自分の秘数の部分をクリックしていただくことで、運勢を確かめていただけます。

星と数と、タロットから、導き出された、現在の運勢を、ぜひ、ご覧になって、参考にしてくださいね。

これからも、精進してまいりますので、「eしずおかトライアングル占い」をよろしくお願いいたします。

おやすみなさい(芍薬の花、真っ盛り♪)

DSC_0993.JPG鑑定室に飾った芍薬の花が、咲き誇っています。

やや、盛りを過ぎた感もありますが、それにしても、美しい。

お花がある生活って、いいですね。

切り花は、精一杯な感じがして、いとおしいです。

鉢植えの花にはない、切実な感じ。

それだけに、毎日、いっぱいいっぱい愛でてあげたいです。

尊ぶべきは、人間のみにあらず、ですね。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(鑑定室の芍薬、ひらいてきました♪)

DSC_0989.JPG昨日、サブワークの帰りに、芍薬の花と百合の花を買ってきて、鑑定室に芍薬を、玄関に百合の花を飾りました。

昨日の段階では、固いつぼみだった芍薬が、花開いてきました。

なんだか、とっても幸せな気持ち。

お花のエネルギーをいただいて、今日も、無事、鑑定を終えることが出来ました。

ありがたいことです。

それでは、皆様、おやすみなさい。

母の日を祝える幸せ

DSC_0983.JPG昨日は、母の日でしたね。

お祝いの気持ちを込めて、ちょっと、贅沢な夕食を用意しました。

といっても、買ってきて、並べて、大根おろしを作り、天つゆ作っただけなんですが・・・。

いつもより、多めのお寿司に、母は、おなかいっぱいで、苦しそうな顔をしていたような。

私が良かれと思ったこと、皇帝のカードの逆位置みたいに、やりすぎて失敗するパターン多いかも、反省。

その後、お風呂に入るころには、おなかもこなれてようでしたが・・・。

母の日をお祝いできるって、幸せだな;ぁと思います。

父はすでに他界しているため、毎年、父の日は、複雑な気持ちなんですよね。亡き父を思い出し、母と、父の思い出を語り合う日にしています。

そんなこんなで、母の日を祝える幸せに感謝、です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

 

おやすみなさい(宇宙から贈り物を受け取ること)

今夜の「おやすみなさい」は、画像なしでお送りします。

ベストセラー「ザ・シークレット」をお読みになられた方なら、ご存じのことと思いますが、宇宙にお願いをすることで、望みをかなえる方法が、広く知られるようになりました。

別の言葉、それもかなり有名な言葉でいうと、「引き寄せの法則」ですね。

私は、実は、「ザ・シークレット」を手にする前に、ウオレス・ワトルズによる「富を「引き寄せる」科学的法則」という本を読んでいました。

この本こそ、「ザ・シークレット」を書いたロンダ・バーン女史が、娘さんからプレゼントされて、開眼する端緒となった本だと知ったのは、最近のことです。

この本では、競争することをやめ、感謝することで、だれでも容易に望みをかなえられるということが書かれています。

「すべての基本は、感謝なのではないか」、その考えは、私が、若いころからずっと思ってきたことでもあり、この本を読んで、納得がいきました。

さまざまな宗教の、真の存在価値は、感謝することを習慣化するよう、人々に知らしめていることだと私は思っています。

教義は違えど、どんな宗教でも、「感謝」は、大切なこととされていますね。

そして、その感謝という行為は、私たちの、心身に多大な良い影響をもたらすようです。

不平不満から生まれるのは、ストレスで、ストレスは、私たちの心身をむしばみます。

だから、大昔の賢者は、小さなことでも感謝するよう、宗教をあみだしたのかもしれません。

今日、私は、友人と話していて、素敵な示唆をいっぱい受けました。

その中の一つが、宇宙にお願いをするのに、こんな言葉を紙に書いたり、口にするといいよ、というものでした。

「私が知りたいことの答えを、すべて、完璧な形で、いつも授かっていることに、感謝します。」

これは、迷うことの多い、私たちが、ベストな答えを、宇宙からいただくための言葉です。

「無限の豊かさを、喜んで生きていることに感謝します。」

そして、これは、経済的なことのみでなく、真に豊かな人生を送るための言葉です。

「私という最強で、最高の、頼もしいパートナーと、いつも一緒にいられることを感謝します。」

これは、自分自身を尊んで、いくための言葉です。

そして、最後に、魂の伴侶を求めている人にとって、良い言葉を書きましょう。

「私の魂を喜ばせるパートナーと幸せに過ごしていることに感謝します。」

ちなみに、私は、次のような言葉も、実際に今夜から、ノートに書くことにしました。

「母とクイーンエリザベス号で、世界一周旅行の船旅をしている幸せに感謝します。」

馬鹿みたい、と思わず、真面目にこうした願いを宇宙に投げかけることができるようになるには、意識改革が必要かもしれません。

宇宙は、私たちが、意志をつよく、願ったことを、かなえようとしてくれる、頼もしい存在です。

そして、その宇宙を信頼して、幼子のように、純粋な気持ちで、願いを託してみませんか?

願ったことが、かなうのに、紙に書くことは、その叶う速度を速めます。

ぜひ、ご自分の願いを、完了形にして、紙に書く習慣を身に着け、さらに、感謝して生きることをお勧めします。

いつ、書いても効果はありますが、10日の新月の日などは、効果が抜群ですから、ぜひ、実践してみてくださいね。

それでは、皆様、おやすみなさい。

赤い薔薇を飾りました。

DSC_0967.JPG鑑定室に、赤い薔薇を飾りました。

明日は端午の節句ですから、ほんとは、菖蒲を飾るべきなんでしょうが、花屋さんで見つけたのは、真紅の薔薇でしたので。

私のサブワーク先のスーパーの一角にあるその花屋さんは、薔薇の花のとげを取って販売してくれています。

だから、お花を飾るとき、とげでけがをするということがありません。

サービスというか、細やかな気遣いだと思い、嬉しく感じています。

私の家は、玄関と鑑定室に、花を絶やさないようにしています。

玄関は、家全体の気を左右するところ。

鑑定室は私の仕事部屋。

どちらも大切な場所です。

ダイニングテーブルの上とか、その他の場所にも飾りたいのですが、トラちゃんが闊歩しているので、お花を飾るのは、ほぼ不可能です。

さて、真紅の薔薇を飾った鑑定室で、私はお客様をお迎えします。

真紅の薔薇は、情熱の花ですね。

恋愛のご相談だけでなく、ご自分の夢をかなえたい方のご相談をお受けするのを、援護してくれそうです。

良い鑑定をして、お客様を笑顔にしてさしあげたい、心からそう思います。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

おやすみなさい(自分を尊ぶということ)

今夜の「おやすみなさい」は、画像なしでお送りします。

「ようちゃんは、自分を尊んでいて、素敵だね」と、最近、友人に言われ、「嬉しいな」と思いました。

その友人は、非常に意識の高い人なので、そんな風に言ってもらえることは、とっても嬉しく光栄なことなのです。

その言葉をもらって、私は、自分のことを、少し見直すことができました。

自分を尊ぶということは、文字通り、自分をとても大切にするということです。

人は、えてして、「私なんか・・・」といった考えに陥りがちで、なかなか、自分を大切にしたり、愛したりできなかったりしますね。

でも、考えてみてください。

自分を大切にできない人が、周りの人を大切にできるものでしょうか?

まず、自分を好きでいて、自分が自分の一番の理解者で、応援者で、ファン第一号であることの大切さを、あの、「幸せな小金持ち」で有名な本田健さんも述べておられます。

セルフイメージの良しあしは、その人の幸福度を左右しますから。

しかし、長いこと、私は、不遜なところがあると、自分のことを思ってきました。

たとえば、占いの勉強をしながら、警備員をしていたときも、「何よ、私は、佐藤洋子よ」と、何の根拠もなく、自尊心は高かったのです。

「私自身がブランドになりたい」、とも、起業セミナーに参加すると、そんなことを書いたりしていました。

実際、個人事業主は、自分自身がブランド化することで、事業がうまくいくように思います。

私は、そう書いたり、思ったりしながらも、「この考えは、ちょっと、不遜かもしれない」と、内心思っていました。

だから、これまで、公私ともに充実することがなかったのだと、思うのです。

今、私の仕事は、本業もサブワークも、とても充実しています。

そして、私は、自分を大切に尊んでいこうと思っています。

そうすることが、私の大切なお客様のお幸せにつながると思うからです。

自分を尊ぶから、人のことも尊べるのだと、思います。

良いものを長く使うライフスタイルは私の基本姿勢ですが、それも、贅沢なのではなく、自分を尊んだ結果、そうなったのだと、思っています。

「良いものを使うことで、そのものに導かれて、精度の高い仕事ができるようになりたい」、常々そう思ってきた私の感覚は、間違っていなかったのだと、友人の言葉で、確認ができ、とても嬉しく思いました。

そして、これからは、自分を大切にするように、周りの人を大切にして、生きていこうと思います。

誰一人、尊ばれなくてよい人などいないのですから。

私が、その人を尊んで、対することで、その人が自分の尊さに気づいてもらえるような、そんな振る舞いができる人になりたいです。

人と人は、上下でなく、相違しているだけだと私は思っています。

そして、どの人にも、尊さが宿っています。

自分を尊ぶ人が増えると、世の中はもっと、麗しいものになると思います。

どうか、このブログを読んでくださった方々が、太陽と月と星に加護されますように。

そして、自分を尊んで、生きていかれますように。

それでは、皆様、おやすみなさい。

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