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2013年6月

おやすみなさい(自分を裁く心を祝福すること)

今夜の「おやすみなさい」は、画像なしでお送りします。

今日は、友人と話していて、とても大切な気づきがありました。

その気づきについて、お話しさせてください。

私にも、覚えのあることですが、どうも、好きになれない人っているものです。

何が気に入らないと、はっきり自覚できれば、まだいいのですが、なんとなくいけすかない、とか、なんとなく嫌な感じがするとか、もやもやとしていて、そこに確たる根拠がみつからない場合もしばしば。

そうすると、人の心は、「好きになれない人がいる自分」を、責めたり、裁き始めたりするようです。

そこには、「訳もなく人を嫌ってはいけない」といった、優等生的な良心が働いているので、結論として、「自分がいたらないのだ」とか、「自分の了見が狭いのだ」というように、結局、自分を悪者にしてしまいます。

しかし、そういった、「自分が悪い」的な発想は、できれば、しないほうが良い考え方のひとつです。

なぜかというと、「責められるべきは自分」という、状態を望んでいると、宇宙が(潜在意識が)判断してしまい、つぎつぎ、自分にとって不条理な状況を呼び寄せてしまうからです。

では、どうしたらいいのでしょう?

最初、私は、「好きになれない人がいる私」のことを、祝福する、というシチュエーションを考えました。

でも、ダメでした。

どうしても、「好きになれない人を抱えた私」を、手放しで、賞賛したり、祝福したりは、できないのです。

でも、このままでは、再び、自分を責め、まずい状況を引き寄せてしまいます。

そんなとき、友人が以下のような提案をしてくれました。

だったら、こうしたらどうでしょうか?

「嫌いな人を抱えている私」のことを、裁いている心正しい私を祝福するのです。

私って、実は、こんなに、真面目で真摯で、自分に厳しいんだ、といった具合に。

ともあれ、自分のことを、ちゃんと、認めてあげて、さらに、応援してあげて、大好きだと思ってあげる、そういう祝福する気持ちが、運気をアップさせるのですから、ここは大事です。

セルフイメージの良しあしは、本当に、運気を左右します。

とかく、生真面目で、几帳面な人、責任感の強い人ほど、自分を責めがちです。

自分を責めてしまったら、次の瞬間、「私って、真面目で、良い人かもしれないな」と、自分を祝福してあげましょう。

そうして、まるごと、自分を受け入れましょう。

そんな、話を友人としていて、この友人との縁に、感謝している私がいました。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(今日の夕方、コンサートに行きます)

img225.jpg今日は、午後6時まで、サブワークの勤務なのですが、そのあと、私は、タクシーで、ある歌姫のコンサートに駆けつけます。

その方は、MINEHAHA(ミネハハ)さんです

CMソングの女王として、3000曲のコマーシャルの歌を歌ってこられたMINEHAHAさん。

商業的な音楽をあるとき、やめて、いのちの繋がりを歌に託される決心をされた方です。

MINEHAHAとは、ネイティブアメリカンの言葉で、MINEは水、HAHAは微笑みの意味です。

高い地位にある、ネイティブアメリカンの方が、MINEHAHAと名付けてくださったそうです。

この方の歌を初めて、生で聴いたとき、私の身体は、血行がものすごく良くなって、ポカポカとしてきたことを覚えています。

心に響く、この方の歌に、涙する人も多く、なにより、歌声の美しさに、圧倒されます。

また、歌の合間のトークも、とても楽しい方です。

「挑人」と書いて、「いどみすと」と読みます。

MINEHAHAさんの歌と、各界で素晴らしい仕事をされている方の講演のコラボ企画です。

今回は、ピアニストの飯田俊明さんが、いらっしゃいます。

なので、会場は、江崎ホールです。

私は、友人を通して申し込みをしましたので、18:30の開演には、少し遅れてしまいそうですが、チケットは確保されています。

毎日の忙しさにまぎれて、ほっとする時間が持てない方や、癒しを求めておられる方には、MINEHAHAさんの歌声は、奇跡のように効きます。

このコンサート、決して、後悔はさせない、素晴らしいものになるでしょう。

もし、ご興味がおありでしたら、090-7697-6543まで、お問い合わせを。

それでは、皆様、おやすみなさい。

健康って宝物

DSC_1031.JPG今日は、オフなので、オーガニック食品のお店に行って、いろいろ、購入してきました。

県立総合病院の入り口前にある、そのお店、「りんごとわさび」さんは、オーガニック食品を中心に、健康に留意した食品のみを扱っているお店です。

この画像のほかにも、お味噌やお醤油、葛粉、三年番茶などなど、我が家では、このごろ、健康に留意した食べ物を、摂るようにしています。

また、以前のブログにも書きましたが、有害化学物質を含まない、洗剤やシャンプー、リンス、化粧品といったものも、家族で使い始めています。

こういった製品は、作っている会社がまだまだ少ないため、ちょっと、お高いのが玉にきずですね。

でも、良いものを体に入れるということの前に、悪いものを身体に入れない、という段階が、必要なことに、気づいて、こうした製品を使い始めました。

安全なものを使っているうちに、体は、その安全な状態に慣れてきて、元気を取り戻しつつあります。

しかし、こうした生活の中にも、思いがけないことが起こります。

洗濯洗剤も、替えたため、以前の洗剤で洗ったまま、しまってあった衣類などを着ると、一日を終えるころ、なんだか、その衣類の触れていた身体の部分が、かゆくなったりするのです。

それだけ、市販の洗剤には、体に有害なものが含まれているということを、体感するのでした。

さて、私は、画像のまんなか、豆乳マヨネーズを、あけるのを楽しみにしています。

また、右の、有機いりごまは、すっごく香ばしいのが特徴です。

いつものお野菜の胡麻和えが、一段とおいしくなります。

そして、左の全粒粉をつかった車麩。レシピも手に入れたので、こんど、車麩どんぶりを作ってみるつもりです。

これらを購入した「りんごとわさび」さんは、商品を眺めているだけで、結構、楽しいお店なので、お時間があったら、のぞいてご覧になられると良いかも、です。

健康のために、いろいろ、気を使ってみることって、意外に楽しいものですね。

おやすみなさい(「奇跡のリンゴ」観ました)

visual_1.jpg今日は、オフ。

母とともに、映画「奇跡のリンゴ」を鑑賞してきました。

劇場での、映画鑑賞は、本当に久しぶりです。

母が脚を悪くして、長時間、同じ姿勢でいると、すぐに立てなかったりするので、自然と映画館から遠ざかっていました。

でも、このごろは、少し、良くなってきていたので、思い切って、映画に誘いました。

なぜ、この映画を観たかというと、このごろ始めた、身体にわるいものを、入れない生活について、再考したかったからです。

薄めてあっても、コワイ成分が入った、日常つかう製品は、非常にたくさんありますね。

私は、このごろ、有害化学物質を含んだ製品を使わない生活を始めています。

また、食べるものも、有機栽培のものにしてみたり、気を使い始めました。

人体に有害なものをそばに置かない、そういう生活を始めてみて、心身が丈夫になってきているのを感じます。

ただ、そういう成分を含まない製品を作っている会社は、限られているし、また、一般に普及していないので、やや価格が高めです。

そういった、価格が高めの製品を購入できることに感謝しています。

さて、「奇跡のリンゴ」です。

奥さんが、農薬に敏感で、毎年、農薬をまく季節になると、体を壊すことに、心を痛めた主人公が、無農薬栽培のリンゴを作るまでのお話しです。

それは、本当に、辛酸をなめる生活で、信念がなければ、成し遂げられなかったことでした。

苦労を共にする夫婦を、阿部サダヲ氏と、菅野美穂氏が、好演しています。

また、二人を見守る、寡黙な舅を、山崎務氏が、しぶく演じています。

この映画を拝見して、私は、物事を本気で始めたら、10年は、まず、続けなければ成果を得るのは難しいんだな、と思いました。

実際に、無農薬のリンゴが、なったのは、劇中でも、11年目だったですし。

占い師を開業して、8年目の私、まだまだ、ひよっこです。

でも、eしずおかトライアングル占いのお話しをいただいたり、ありがたいことが続いています。

今日も、映画の始まる前に、セノバの五階の書店で、タロットの専門書を三冊買いました。

本を購入できることも、とっても嬉しいことです。

今日、購入したタロットの本は、私のこれからに、きっと役立ってくれるでしょう。

私も、信念をもって、この仕事を続けていこうと思います。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(蒸し野菜、食べてます)

今夜の「おやすみなさい」は、画像なしでお送りします。

この頃、といっても、ここ三日ほどのことなのですが、夕食に、蒸し野菜を食べています。

健康のことを考えた時、野菜を蒸して食べるのは、有りかな、と思ったので。

これが、かなり、美味しいんですね。

「野菜って、こんなに甘かったっけ?」という感じ。

しかも、砂糖の甘さとちがって、野菜の甘さって、優しいんですね。

実際に、私が蒸して食べた野菜は、大根、ニンジン、ブロッコリー、玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ、しいたけ、カボチャなどですが、どれも、本当に、甘くて美味しいです。

蒸す時に、かるく、ミネラルの多い塩をふっていますし、そのままでも十分食べられますが、私は、それを、豆味噌とマヨネーズを混ぜたもので食べています。

豆味噌、いわゆる、赤だし味噌系のお味噌です。

このメニュー、体に良いのはもちろんですが、家計にも優しいです。

お野菜って、キャベツみたいに、蒸すとしんなりして少量になるものばかりではないので、多品種少量の野菜で、結構、おなかが満足します。

しかも、その満足度って、お肉系のメインディッシュを食べた時と、そんなに変わらない満足度なんです。

それくらい、野菜って美味しい。

今日は、母のリクエストで、粗挽きウインナーも加えたので、タンパク質も摂りました。

母は、野菜を蒸したものと粗挽きウインナーで、おなか一杯だと言っていました。

私は、それに、葛湯(くずゆ)を少量、いただきましたけどね。

この葛湯も、優れもの。

身体を温めてくれる食べ物です。

本葛(ほんくず)を、一キロ購入してありますから、小分けにした袋から、大匙で鍋に入れ、十倍の水で溶いて、火にかけます。

少しすると、とろみがついてきますから、それに、先ほどの豆味噌を投入。

みそ味の葛湯、これがまた、美味しい。

こうして、ヘルシーな食事をして、毎日、健康になっていきたいです。

野菜本来の味を楽しめる味覚でいられることに、感謝です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(怒りを祝福すること)

DSC_1017.JPG人との縁は、時間を超越しているな、と思うことの多い私ですが、出会ってから半年もたたない、一人の友人の存在が、まさに、そんな感じがするのです。

彼女は、とても意識の高い人なので、対面して、もしくは電話で、メールで、会話しているとき、多くの気づきを与えてくれる人です。

そんな彼女が、つい最近、肉親への思いにまつわる印象的な話をしてくれました。

彼女のプライベートなことなので、詳しい経緯は伏せさせていただきますが、その体験を通して、彼女は怒りや屈辱感、あきらめ、悲しみといった、一般的に負の感情と言われるものについて、いったん受容して、認め、感謝し、祝福することの大切さに気付いたと話してくれました。

実は、彼女の影響もあり、私は、最近、「神との対話」という本を読んでいます。

その本の中で、神は、私たちに起こる感情を通して、いろいろな意思をつたえている、というくだりがありました。

だから、喜びも悲しみも、神様からの贈り物なんですね。

通り一遍に、その部分を読み過ごしていた私ですが、彼女が、つらい体験を通して、体得した”さとり”にも似た境地に、私は、「神との対話」のその部分を鮮明に思い出しました。

そして、自分自身が、怒りを抑圧しがちなことに、そして、その抑圧した怒りが、私の心身にあまり良くない影響をあたえているかもしれないことに、彼女の体験は、そして彼女の”さとり”は、重要な示唆を与えてくれていることに気づきました。

一般的に、私たちは、怒りとか、悲しみとか、悔しさとか、そういった、いわゆる負の感情といわれるものに、ふたをしがちですね。

でも、ふたをしても、その感情はなくなりませんし、見ないふりをしても、たしかにその感情は存在しています。

だったら、彼女のように、そういった負の感情といわれるものについても、ちゃんと、真正面から見つめ、神様から授かったものとして、受容し、認め、感謝し、祝福したら、どうでしょう?

最初は、気持がついていかないかもしれません。

悔しさや敗北感といった感情は、真正面から見つめるのはつらいものですしね。

でも、感情は、すべて神様が私たちに意思をつたえていることから起こるものだとしたら、悔しさや敗北感も、神様からの授かりものです。

神様から授かった感情を、しっかり受け取り、認め、感謝し、祝福することで、私たちは、より尊いものに近づけるでしょう。

実際、肉親から受けた心の傷を、彼女は、その方法で、乗り越えつつあり、非常にすっきりとした表情をしていました。

私も、自分の中にある、怒り(それは、たとえば、自分が非常に太っていることに対して、自分に怒り、悲しみ、憤り、悔しく思い、人から馬鹿にされているという気持ちになったりしていることですが)を、一旦、神様からの授かりものとして、受容してみようと思っています。

私の友人のように、認め、感謝し、祝福するところまでは、もうちょっと、ふんばらないと、まだ、無理かな・・・。

怒りを祝福できたら、もう、怒りの感情は、私を傷つけたり、ノルアドレナリンを過剰に分泌させたりしませんよね。

私は、まず、怒りを受容します。

そして、自分の感情をもっと、解放しようと思います。

非常に「いい子」ちゃんな、感情でいなくてはならない、そんな縛りを、自分で自分にかける傾向のある私なので、何かに、もしくは誰かに、「いやだな」という気持ちになると、即座に、その感情にふたをして、なかったことにしようとしたり、「いやだな」と思った自分を責めてしまいます。

でも、そのことを彼女に話したら、「いやだな」と思っている私を、認めてあげてね、と言ってくれました。

そうですね、それは大切なことです。

私も、もっと、素直な感情を、自分に許そうと思います。

そして、もっと、のびやかに生きていこうと思います。

そう、心がけることが、きっと、私本来の良さを発揮できるようにしてくれるでしょう。

私は今、「幸いなるかな悲しむもの、かれらは慰められるであろう」という、マタイ福音書のなかの一節を思い出したりしています。

怒りを祝福できるようになったら、また、ブログで報告しますね。

それでは、皆様、おやすみなさい。

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