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2013年10月

おやすみなさい(紺屋の白袴、医者の不養生)

今夜の「おやすみなさい」は、画像なしでお送りします。

タイトルの括弧内の「紺屋の白袴、医者の不養生」は、自戒の意味も込めて、書いたものです。

占い師として、人様の運命を占っている身ですが、自分のことを占うのは、なかなか、難しいと感じています。

自分の吉凶を占いたいという感覚は、あまりありません。

そもそも、吉凶という考え方を、私の主たる占いであるカバラ数秘術では、しなかったりします。

季節でいえば、冬や梅雨の時期は、過ごしにくいと感じる人は多いでしょう。

運気が冬や梅雨のような具合だったとしても、その季節にふさわしい過ごし方をすれば、良いと考えています。

冬であれば、自分を鍛える時期と考え、コツコツと努力をする、梅雨であれば、雨降って地固まると考えて、起こってくることから学ぶ姿勢でいる、などですね。

つらいと感じることが、皆無とは言いませんが、えてして、起こったこと自体に良い、悪いと性格付けるのは、人間の勝手な思惑のなせるわざであると思っています。

ですから、私は、起きてくることに、一喜一憂しないでいたいと思います。

でも、そうはいっても、人間ですから、嬉しいこと、悲しいこと、やはり、ありますよね。

ことに、自分がいたらなく思えるときは、悔しいというか、情けないというか、もっと頑張らねば、と自分のお尻を叩いたりします。

忙しさの中で、心をなくすようなことにならないよう、ひとつひとつのことを、丁寧にこなしていきたい、そんなことを思う、今日この頃です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(トラちゃんの近況など)

DSC_0753.JPG季節が変わってきたことを、実感する瞬間って、人によって、いろいろだと思います。

夏の間、風通しの良い場所で、デローンと仰向けになっていたトラちゃん(我が家の末っ子の猫・♂)が、このごろは、ベッドの上で、うとうとしていたりする時、「秋になったんだなぁ」と実感する佐藤家の面々なのです。

トラちゃんは、暑いのに弱く、夏の間は、食欲も落ちていました。

何しろ、立派な毛皮を着ていますから、夏の間は、ほんとにしんどそうでしたよ。

秋になって、すぐに気付いたのは、トラちゃんが、家じゅうを駆け回る元気が出てきたことでした。

トコトコトと、音を立てて、駆け回るトラちゃん。

一階に4部屋、二階に3部屋と、家族二人と一匹が暮らすには、広い家で、縦横無尽に駆け回ることで、トラちゃんは、運動不足を免れています。

ただ、鑑定室と仏間には、基本的に入れてもらえないトラちゃん。

入れてもらえないとなると、入ろうと情熱を燃やすのが、我が家の末っ子、虎之介なのです。

お供えをもって、仏間へ入るため、ふすまを開けると、ささっと入ってしまうトラちゃん。

鑑定室前で、待ち伏せし、私が入るときを見計らって、身構えるトラちゃん。

でも、「ダメよ」と、断固入れない姿勢で臨むと、「わかったにゃん」とでも言うように、その場で、丸まって拗ねたようにこちらを見ています。

また、私の部屋のベッドは、基本的に自分のベッドだと思っているようで、好きなときに、日向ぼっこしています。

猫って、どうして、こんなにかわいいのでしょうか?

勝手なことばかりしているので、「勝手トラ」とあだ名をつけたのは、母ですが、その他にも、長くなって寝そべっている姿を「長猫(ながねこ)」、
好きなところへは、どこでも行くので、「どこでもトラ」などなど、佐藤家の造語は、主にトラちゃんを中心に作られます。

最近は、「ベッド猫」なトラちゃん。

ちょっと前までは、土間が冷たくて気持ちよかったので、「玄関猫」していたのですが・・・。

家猫なので、お外には、興味があるものの、実際に外へ出てみようとは思わないらしいです。

トラちゃんは、対面鑑定にいらしたお客様の中で、猫好きな方のお気に入りで、鑑定を終わって、帰られるときの玄関で、お客様に撫でてもらうのも、すでにお約束状態です。

私が家を空けている間も、トラちゃんに向かって「トラや」と話しかけている母。

母にとって、トラちゃんは、良い話し相手なんですね。

78歳になっても、しゃんとしている母。トラちゃんが、結構、貢献しているのかも。

何はともあれ、トラちゃんのいる暮らしは、温かくて、和み、そのものです。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(鑑定室の縮緬細工も秋本番です)

DSC_1124.JPG鑑定室の縮緬細工を、吉日を選んで、紅葉バージョンに替えました。

まだ、夏の名残りがある、今現在ですが、昨日だったかな、会社に向かう途中の道で、きんもくせいの香りに遭遇しました。

「!」という感じで、内心、衝撃を受けました。

だって、きんもくせいですよ。

10月なんだから、当たり前かもしれませんが、こんなに毎日暑いと、夏みたいな気分をひきずっているので、いざ、秋の使者にばったり会うと、いまさらながら、「秋だったんだ!」と驚きます。

サブワークの職場のスーパーでは、栗がよく売れていたり、さんまも毎日、たくさんのお客様が、購入されていて、すっかり秋の気分ですけどね。

実りの秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・・・。

秋は、いろいろに形容されますね。

蒸し暑い、日本の夏に、うんざりな私たちの、秋を待ちわびる気持ちが、あらわれているのかもしれません。

でも、ここ何年か、春と秋が短くなってきていますね。

この秋も、いつまでたっても、残暑が収まらない印象です。

そして、気が付いたら、急に寒くなって、「冬到来」なんでしょうか?

秋の夜長、私は、毎日、占いの仕事です。

先月は、エアコンを稼働させて、占いの仕事をしていましたが、今月にはいってからは、あまり、エアコンをつけていないですね。

やっぱり、秋なんですね。

今夜も、電話鑑定がありました。

ありがたいことです。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

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