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2013年12月

大切な人を守るために強くなりたいと思います。

DSC_1218.JPG我が家の玄関では、数日前に購入し、飾ったソルボンヌが、もうすぐ満開です。

私は、今日、母とともに、父のお墓参りに行ってきました。

サブワークと本業の占いを四苦八苦しながらこなしていたころは、時間に追われる日々で、父のお墓参りに、なかなか行けなかったので、今日はとても嬉しかったです。

私の足で、自宅から歩いて10分ほどの場所にあるお寺に、父のお墓はあるのですが、このごろ、足や腰の痛みを訴えるようになった母と、たっぷり25分はかけて、たどり着きました。

途中、何度も立ち止まり、休んでは、歩き出す母の姿を見ていて、私がちっとも自立できず、苦労ばかり掛けている間に、こんなに体が弱くなっていたんだなと、胸が痛みました。

この頃、やっとで、占いという本業で、まがりなりにも食べていけるようになった私は、折に触れて、母にレストランのランチをごちそうしたり、母の好物の豚の角煮を二日がかりで、作ってみたりと、親孝行のようなことをするようになりました。

ですが、私が好きな道を仕事に選んだばかりに、心配をかけ通しの歳月を送らせ、母にとって大きな心労を抱えての日々だったと思います。

母が喜ぶことなら、なんでもしたいと思い、母に欲しいものはないか、と尋ねると、「あんたが、毎日、仕事にはげんでいることが、一番のプレゼントだよ」と言われてしまいます。

来年は、79歳になる母。

私が二十歳のとき、姉が他家に嫁ぎ、義兄が長男であることもあって、佐藤家の長女のような立場になって三十年がたちましたが、長女らしい責任を果たしたことが、今まであっただろうか、と思うと恥ずかしくなります。

私の歳なら、普通に社会人生活をしている人は、十年も前に、親御さんに、旅行のひとつもプレゼントできる経済力を持っていたでしょう。

私は、このごろ、やっとで、それが可能になったところです。

事実上、長女なんだから、もっと、この家のこと、母の幸せのためにできること、いざという時の備えなど、考えることは山ほどあります。

ひとつひとつ、解決していこうと思っています。

ああ、強く優しくなりたいなぁ。

そして、母を含めた、周りの人たちを、笑顔にできる人になりたいです。

言うは易く、行うは難し、ですね。精進あるのみです。

それでは、皆様、おやすみなさい。

ふっくらこな薔薇

DSC_1213.JPG鑑定室に飾った薔薇がふっくらと咲いてきました。

かわいい!

私は、玄関には百合の花を、鑑定室には薔薇の花を飾ることがおおいです。

薔薇と百合って、タロットカードの絵柄にも、よく登場するお花なんですよね。

マジシャンのカードにも、マジシャンを囲むように、薔薇と百合が咲いています。

タロットは、私の主たる占術なので、知らず知らず、薔薇と百合に、惹かれてしまっているのかも・・・。

この頃、電話で鑑定したお客様から、リピートしていただいたとき、「先生のおっしゃった通りになってきています」とおっしゃっていただくことが多くなりました。

また、初めてのお客様の過去に起こったことを、タロットカードを読んでいて、そうと知らず当てているということも多々あります。

タロットカードは、大切にすればするほど、精度が高まる占いツールのようですね。

私は、タロットカードを使わないとき、木箱の中で休んでもらっています。

DSC_1215.JPG

木箱に入れるときには、「ありがとうね、しっかり休んでね」と声をかけながら入れます。

そういえば、お花にも、よく声をかけますね。

「ありがとう、いてくれて、嬉しいよ。元気でいてね」と言うのが、いちばん多い声掛けかな。

お花も、私の仕事を援護してくれていますし、タロットカードに至っては、私を導いてくれていますから、大切に思わずにはいられません。

そんな風に、私を応援してくれるものに囲まれている、この鑑定室は、ほんとに、私にとって大切な場所です。

お客様に良かれと思ったものしか置いていないという側面もあるので、ここにいらしたお客様は、皆さん、「落ち着く」とおっしゃられます。

オーク調の家具で、色調を統一してあること、芸術作品や第一級の職人さんの作品をおいてあること、縁起の良いものを置いてあることなどが、この部屋の気を高めてくれているのです。

さて、今夜もスカイプ鑑定のご予約をいただいています。

良い鑑定ができるよう、精神統一に入ります。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

FM・Hi!(76.9)さん、「ひるラジ」に生出演してきました。

DSC_1211.JPG画像は、今日、生出演してきたひるラジで、占った来年の卦の再現です。

さて、本日、12:45頃から約10分間、私は、高田梨加さんがパーソナリティをつとめる「ひるラジしずおか情報館」に生出演してきました。

番組の中で、毎週、紹介していただいている「佐藤洋子の週間トライアングル占い」の時間枠で、出演を依頼されたためです。

「今年を振り返り、来年へのアドバイスなど、お願いします」、とのことでしたので、私は、「来年へのアドバイスは、その放送中に、タロットをシャッフルして出た卦で、アドバイスしてみたい」、と提案させていただいたのでした。

それは面白いですね、ということで、実際にシャッフルして、出た卦が、画像の「死神の逆位置」でした。

そのタロットでのアドバイスに至るまでに、大みそかと元旦に行うと良い、開運アクションもご紹介させていただきました。

お聴きにならなかった方のために、その内容をご紹介しますと、「大みそかには、赤いものを身に着けると、厄除けになる、特にイタリアでは、赤いパンツをはくと良いと言われている」というもの。

そして、「大みそかの日に、柳の枝に向かって、古い靴を投げ、枝にひっかかったら、一年以内に結婚することになる」という開運アクションもご紹介しました。これは、結構、盛り上がりましたね。

「柳の木ってどこにありましたっけ?」、とおっしゃる高田さんに、私は、「浅間神社の前の通り、バイパスに向けて通っている道の並木は柳ですよ」とお教えしたりしてね。

新年の開運アクションは、元旦が新月であることから、新月様にお願いして願いをかなえてもらう、おなじみの開運アクションを改めて、ご紹介させていただきました。

この開運アクション、お月様が新月になった瞬間(来年の元旦は、20:14)から、8時間以内に、二個以上十個以下のお願い事を、紙に書くというものです。

ちなみに、お願い事は、「〇〇となりますように」という書き方はNG。

そういう書き方は、お月様が、「~となりますように」という状態、、つまり、お願い事が叶っていない状態を望んでいると勘違いされてしまうので、あたかももう、かなったかのような完了形でのお願いの仕方が良いのです。

たとえばダイエットなら、「ダイエットに成功し、おしゃれが楽しくなりました。ありがとうございます」と、完了形でお願いし、さらに、感謝の言葉を添えるとなおGOOD!

そんな開運アクションをご紹介したあと、いよいよ、新年に向けてのアドバイスということで、この画像のタロットクロスをしいて、ミニチュアのウエイト版タロットで、占いました。

そして、出た卦は、「死神の逆位置」でした。

思わず、「強烈なカードが出ましたね」とつぶやいてしまった私です。

でも、逆位置というのが良いな、とも思いました。

このカードには、「再生」「仕切り直し」という意味があり、もちろん「復興」という言葉も連想され、来年が震災の復興が進む年になることが予感されたからです。

また、「仕切り直し」ですから、自分が取り組んできたけれど、今いち、うまくいっていなかったり、あきらめかけていたことがあるという方には朗報ですね。

ぜひ、再チャレンジをお勧めしますよ。

また、復活愛との暗示もあることから、どうしてもわすれられない人がいるあなた、「元気ですか?」と連絡してみるのも良いかも。

あくまでもさりげなくね。

さて、そんなこんなで、10分間があっという間にたってしまいました。

楽しかったです。

そういえば、梨加さんが素敵に誘導してくださるので、これまでも何度か、生で出演してきましたが、上がったというためしがありません。

梨加さん、感謝です。

ご紹介させていただきました、開運アクション、ぜひ、チャレンジなさってくださいね。

それでは、皆様、おやすみなさい。

お得意様?

DSC_1210.JPG先月まで勤めていたスーパーに、ほぼ、毎日、買い物に行っています。

歩いて20分かかるのですが、ウォーキングになっていいと思っています。

そのスーパーには、お花屋さんがあり、玄関と鑑定室にお花を絶やさないと決めている私は、すでに、そのお店にとって、お得意様になりつつあるようです。

昨日、私が、そのお花屋さんに足を踏み入れると、スタッフの方が、「新しい薔薇が入りましたよ」と、奥から持ってきてくれたのが、画像の薔薇です。

薔薇と百合ばっかり、買ってるもんね~(^^;)。

ごくたまに、アルストロメリアなど、買うと、「お珍しいですね~」と、言われたりね。

でも、その気遣いが、嬉しいです。

お得意様を大切にすることって、お店を経営している人にとって、基本ですよね。

でも、私は、自分の仕事について、考えた時、お得意様という存在を、作らないように努力するべき職種だと思うのです。

基本的に、占い師のもとを訪れたり、お電話、スカイプでご相談される方というのは、困っていたり、悩んでいたりする方々ですよね。

ですから、私は、その悩みやトラブルを解決するための一助となるべく、努力しています。

そして、その一回の鑑定で、出来る限りのことをしようと思っていますので、次回来ていただこうという考え方はありません。

なので、お得意様ができてしまったら、それは、私のアドバイスが、あまり、役に立っていないということにもなると思っています。

占い師にお得意様はいてはいけないのではないかな?

ふと、そんなことを思った私です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

ため込み体質からの脱却を目指しています。

DSC_1209.JPG画像は、ソルボンヌの花を飾った、我が家の玄関です。記事の内容とは、あんまり関係なくて、ごめんなさい。

さて、私は物持ちが良いのが長所で短所であるとの自覚があります。

遠く、四十年前近い、中学生の頃、父が京都で買ってきてくれた、西陣織の布張りの小物入れが、鏡台の上で健在だったりしますので。

そう、ものを大切にしなさいと、明治生まれの祖母に叩き込まれただけあって、「いつかは使えるかもしれない」と、きれいな包装紙や、リボンなどを後生大事に取ってあるのです。

包装紙は、今、裁縫をする際の、型紙の用紙として活躍していますので、無駄なため込みではなかったようですが、基本的に、ものが捨てられない人なので、部屋の片づけをしても、一週間後には、なんだか、部屋の印象がゴチャっとしてしまうんですね。

このほど、私は、世にいう断捨離に目覚めました。

使わなくなって久しいものを、捨て始めています。

5年間着なかった服を捨てるのは、私としては非常に、服に申し訳ない気持ちですが、これも、良い気を呼び込むため、と心を鬼にして捨てています。

そして、さらに、私は、人間関係も見直してみました。

つながることを良しとする、ネット社会に生きていますが、実は、私は、人とつながりたい願望の薄い人間です。

ひとりでいる時間を大切にしたいのです。

友人は、少数でよいから、心から信頼できる人がいてくれれば良いと思っています。

タロットカードでいうと、「隠者」のイメージを、自分に重ねることがありますね。

これまで、お付き合いしてきた人でも、時間にルーズだったり、何か違和感を感じる方には、こちらから連絡を差し上げないことにしました。

はなはだ、身勝手に思われることでしょうが、違和感を感じたり、理不尽に時間を浪費せざるを得ない相手を、容認することで、人生を無駄にしていると思うのです。

人生は、短く、やりたいことは山ほどあります。

かかわることで、負をいただく相手には、さよなら、という選択をしました。

それによって、結果的には、新しいご縁をいただき、私の選択は間違っていなかったようです。

ため込み体質は、物だけでなく、人に対しても、影響があり、そうやってため込んだ、負の人間関係は、人生を後退させてしまいます。

清算することには、痛みも伴いますが、その痛みを甘んじて受け入れ、自分のまわりをすっきりさせる価値は、おおいにありそうですよ。

それでは、皆様、おやすみなさい。

クリスマスリースを手作りしました♪

DSC_1198.JPG静岡市鷹匠にある、体験工房・アトリエもりのきのみmapleさんで、クリスマスリース作りを指導していただきました。

 

先生は、この道20年の大ベテランにして、優しさにあふれたお方。

 

友人と二人、とっても楽しく学んできました。

 

初めは、リースの輪っかに、大きな木の実をくっつけるところから、始まりました。

 

そして、木の実の間に、西洋アジサイのドライフラワーをくっつけていきます。

 

大体埋まったら、さらに、小さな木の実をくっつけて、充実させていきます。

 

そして、出来上がったのが、画像のリースです。

 

材料費、指導料、全部含めて、4000円でした。

 

このグレードのリースを楽しく作って、この料金は、とってもリーズナブルだと思います。

 

mapleさんのお教室に置いてある家具のほとんどは、西洋アンティーク。

 

センスも抜群な先生なのです。

 

皆さんも、手作りのリースを作ってみませんか?

 

とっても楽しいですよ。

 

アトリエ森のきのみmaple
静岡市葵区鷹匠2-3-11
ソル・フィオーレ鷹匠1F
TEL 054-251-4660   

手刺繍エプロン製作中

DSC_1176.JPG母へのクリスマスプレゼントは、手刺繍つきのエプロンと決めています。

新年につけてほしいから、絵柄は、お花と駒という、お正月っぽい感じのものにしました。

母には、プレゼントの詳細は、ないしょにしています。

が、私の母へのプレゼントは、いつも、高級エプロンなので、エプロンであろうことは、母も予想していると思います。

制作途中の画像をこうして、ブログに載せてしまって、バレバレではないか、とお思いの向きもありましょうが、私の母は、パソコンやスマホ、はてはガラケーにも無縁のお方。

なので、こうして、途中経過をご報告できるわけです。

昨夜は、とっても頭が痛かった私。

どうも、空き時間に、刺繍を頑張りすぎたためみたい。

なので、昨夜は、珍しく、お仕事せずに、早寝しました。

サブワークを退職してから、本業の占いの仕事をしている時間は、以前に比べて格段に増えました。

しかし、サブワークにかけていた時間がまるまる空いたことになるので、差し引きすると、少しだけ、私の自由になる時間が発生したのでした。

その時間を、母へのプレゼント製作にあてているのですが、刺繍って楽しいです。

和風模様の刺繍をしたいと、ずっと思い続けてきて、やっとでそれが叶ったわけですが、なんと、嬉しく楽しいことか!!

でも、画像をご覧になって、お分かりのように、あまり上手ではないですね。

駒もいびつですし、お花も桜の花にみえません(TOT)。

もっと、完成度の高いものを作りたいのが本音ですが、だんだん、上達することを願って、今はこれで良しとします。

今夜は、占いの仕事をしていて、刺繍はお預けです。

明日は、午後に空き時間があるので、刺繍をしようと思っています。

なんとか、クリスマスまでに、できあがりますように。

それでは、お仕事に戻ります。

また、ブログでお会いしましょう。

筆跡診断をうけました!

hissseki.JPG友人の紹介で、朝日テレビカルチャーでも教えていらっしゃる筆跡診断の先生に、筆跡診断カウンセリングしていただきました。

筆跡診断をしてくださるのは、新井智子先生

上品で、チャーミングで、真摯な先生です。

私の診断結果の文章を読んだ、私をよく知る友人が、「8割以上当たってる」と言いました。この友人は、わりとシビアな方なので、こんなにほめるのは珍しいんですよ。

新井先生は、東京から、静岡にいらして一年未満の方で、もっと、筆跡診断のことを、もっと広く知ってほしいと思われているとのこと。

先生によると、筆跡は、単なる文字ではなく、行動心理学で解き明かすことができるものなのだそうです。

私の筆跡を、ご覧になって、的確な診断書を、A4用紙にびっしり、書いてくださる新井先生。

私の筆跡の特徴を説明してくださりながら、その意味を詳しく教えてくださいました。

45分間のセッションで、5000円。

とても濃い内容なので、これは、とっても価値ある45分ですよ。

お問い合わせは、下記まで。

新井 智子先生
090-1172-0676
E-mail gugong_2@yahoo.co.jp
ブログ http://ameblo.jp/shinposhodo(必法書道伝え人 新井智子の「魂が喜ぶ中国の智慧」)

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