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2014年1月

人が来るから花を飾る?、花があるから人が来る?

DSC_1243.JPG相変わらず、百合の花を飾ることが多い、我が家の玄関の画像とともに、この頃、思っていることを書こうと思います。

タイトルに書いた、「人が来るから花を飾る?、花があるから人が来る?」とは、今の私の気持ちです。

我が家が、玄関と鑑定室に花を絶やさず、暮らすようになってから、気づいたことがあります。

お客様が絶えないのです。

実際に鑑定室に足を運んでくださるお客様はもちろん、電話鑑定、スカイプ鑑定でのお客様を含めると、おひとりもお客様がいらっしゃらなかった日は、一日か二日しかありません。

残りの日は、たとえ一名様であっても、必ず、お客様にいらしていただいています。

ありがたいことだと、本当に感謝しています。

そして、それは、お花を飾っていることと無関係ではないだろうと、そんな風に思う私です。

お客様がいらしたとき、お花が飾ってあったら、気持ちよく玄関で、靴を脱いでいただけると思い、常に百合か薔薇を飾っている我が家です。

また、電話やスカイプでの鑑定であっても、お客様をお迎えする気持ちで、鑑定室にも、薔薇がいつも飾ってあります。

言い換えると、我が家の玄関と鑑定室は、お客様がいらっしゃることが予定されている、いないにかかわらず、お花があるように保たれています。

だから、お客様が絶えないのでなないかしら?

つまり、お花を飾り、いつ、お客様がいらしても、大丈夫な状態に、家を保つことで、お客様を引き寄せるエネルギーが発生しているのではないか、と思うのです。

お花って、大切に思って、飾ると、大きな幸せを運んでくれる生き物なのですね。

たぶん、百合と薔薇というのも、占い師の私に力を与えてくれる花なのではないか、そんな気もしています。

だって、ライダーウエイト版タロットの魔術師のカードには、白百合と赤い薔薇が咲き乱れていますから。

そして、お客様がいつも、いらしてくださることで、決して、リーズナブルとは言えない花、百合と薔薇を買い続けることができるだけの、お金をいただけるのですから、本当に、ありがたいことです。

お花って、無いなら無いなりに、暮らすことができる、いわゆる贅沢品の部類に入るものかもしれません。

それは、ささやかな贅沢かもしれませんが、私と母の心を、確かに豊かな状態にしてくれています。

感謝して、飾ろうと、改めて思う、私です。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

憧れのタロットカード

DSC_1241.JPGいつも使っているタロットカードが、大分、いたんできたため、新しいタロットカードを購入することにした私。

ライダーウエイト版タロットを購入するに際し、私は、パメラ・コールマン・スミスの復刻版のタロットカードを選びました。

画像のタロットが、そのカードなのですが、とっても嬉しいです。

タロットを用いる占い師なら、そして、ライダーウエイト版タロットを使う占い師なら、ライダー版タロットの絵を担当した、パメラ・コールマン・スミスの存在は、旧知のことでしょう。

そして、その復刻版タロットは、一度は手にしたいタロットであろうかと思われます。

このほど、その復刻版タロットを購入して、改めて、「良いな」と思いました。

そもそも、私とタロットカードとの出会いは、25年ほど前にさかのぼります。

私が最初に買ったタロットカードは、斉藤啓一先生の「正統カバラタロット占術」でした。

神秘的な絵柄がとても印象深く、私はこのタロットカードを、大切にしてきました。

しかし、タロットカードの勉強を進めるうちに、伝統的なタロットカードと呼ばれる存在があることに気付いたのです。

それが、ライダーウエイト版タロットでした。

タロットを解説する本のほとんどが、このライダーウエイト版タロットを解説しています。

それほどに、普及し、使われているタロットを、無視できるわけがありません。

西洋占星術の通信教育を受けることに決めた時、スクールからライダーウエイト版タロットをいただき、これが、その有名なタロットなのだな、と思う反面、絵柄がずいぶん、単純なんだな、と思ったことを覚えています。

しかし、それ以後、ライダーウエイト版タロットを主たるタロットとして、占ってきて、やはり、この単純な絵柄のタロットには、とても深い意味が隠されていることに気づきました。

以後、さまざまなタロット解説本を読みながら、ライダーウエイト版タロットと親しんできましたが、さすがに、10年以上使うと、カードもくたびれた感じになってきます。

すこし、休ませてあげるためにも、新しいタロットが必要でした。

そして、やってきた、パメラ・コールマン・スミスの復刻版タロット。

一生大事にしようと思います。

そして、良い占いができるよう、日々、精進します。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

小袱紗を購入しました。

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篠笛のお稽古の際、吹き終えた笛を載せるために、小袱紗をつかいます。

なので、初稽古の後、私は、呉服屋さんを何軒かまわって、小袱紗を探しました。

しかし、ふつうの袱紗はあるのですが、小袱紗は、置いてあるお店がありませんでした。

ある呉服屋さんの店員さんが、お茶道具のお店なら、あるかもしれない、ということをおっしゃり、静岡市にあるお茶道具のお店を紹介してくださいました。

そして、翌日、そのお茶道具のお店・いとおさんに電話し、小袱紗の存在を確かめたのち、実際にお店にお邪魔して、求めたのが、画像の小袱紗です。

絵柄は、宝尽くし。

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私の好きな、縁起の良い絵柄です。

やや、お値段が高かったのは、宝尽くしの絵柄を織り込んであるからでしょうか?

そのお店には、さすがに、さまざまな絵柄の小袱紗がおいてあり、選んでいるとき、とても楽しかったです。

篠笛とともに、一生使うものなので、お金を出し惜しみせず、良いものを選びました。

ちなみに、小袱紗は、通常、お茶席で、お茶碗を運ぶ際、下に添えて使うとのことでした。

もし、時間に余裕ができたら、お茶も習いたいな、という気持ちが心をよぎりました。

でも、まずは、篠笛をまともにふけるようになるのが、先ですね。

毎日、習った三音を、吹いている私です。

だんだん、息が長く続くようになってきました。

良い音が出ると、部屋の空気が清められたような、すがすがしさがあります。

夕べは長唄「吉原雀」を聴きながら、休みましたが、歌詞を読みながら聴くと、いっそう、良くわかります。

とても、粋な感じの歌詞でした。

どうも、篠笛を習うということは、その「粋」という感覚を体感し、体現することも目的の一つなのかも、と思います。

まだまだ、その域には近づけませんが、一歩一歩、進んでいきたいと思います。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

篠笛を習い始めました♪

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私には、以前からずっと、あこがれていた楽器がありました。

それは、篠笛。

祭りのお囃子のようなピーヒャラという感じの笛の音ではなく、たとえば、京の町を行く牛若丸が吹いていたような、しっとりした篠笛の響きにあこがれていたのです。

このほど、藤舎流笛方の、藤舎理生(とうしゃりを)先生に、師事することとなり、昨日はその初稽古の日でした。

先生が用意してくださった、篠笛を手にしたとき、本当にうれしくて、一生、大切にしようと、心に誓いました。

そして、お稽古が始まり、三つの音を教えていただきました。

その日、初めて触った、その篠笛が、音を出してくれたので、私はとっても嬉しかったです。

初めての稽古にしては、良い音が出ていると先生におっしゃっていただき、とても光栄でした。

でも、息がなかなか続かなくて、もっともっと精進しなければ、と思いました。

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こちらは、藤舎理生先生の演奏がおさめられているCDのジャケットです。

先生は、すでに35年、篠笛をふいておられるとのことで、「楽器の演奏は、スポーツと同じで、毎日の稽古が大切」とおっしゃられます。

先輩にあたる生徒の方々の稽古を拝見させていただくこともでき、勉強になります。

長唄の笛を教えられるときは、先生自身が、三味線を弾きながら、唄もうたわれます。

「粋」というのは、こういう方のたたずまいをいうのだなぁと思います。

私も、少しでも、先生の笛の音、そして、その粋なたたずまいに近づけたらと思わずにいられません。

こんな素敵な先生に巡り合えたことに感謝です。

笛の音を研ぎ澄まそうと、精進することが、きっと、私の占いの仕事にプラスになると思います。

感覚を鋭くすることにつながるからです。

そうして、もっと、良い仕事が出来るようになって、お客様のお幸せのお手伝いがしたいです。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

断捨離の効果、じわじわ来ています。

DSC_1232.JPG今日は、寒い一日でしたね。

ところで、暮れから始めた断捨離ですが、結構、じわじわと効いてきているみたいですよ。

風水では、タンスの中や、クローゼット、押し入れなどの中のことを、陰宅といって、重要視しています。

この陰宅が、ごちゃごちゃしていると、開運の観点からはNGなんですね。

陰宅というのは、お墓を意味しているという一面もあり、大切な場所なんです。

私の部屋のクローゼットは、家の中心付近にあり、ここがスッキリと片付いているかいないかで、家全体の運気が左右されるので、いつも、クローゼットの中が気になっていました。

このお正月、松の内を過ぎてから、クローゼットの整理を敢行しましたよ。

いらないもの、結構、ため込んでいました。開業当時に使っていたパソコンのプリンターの大きいことといったら!

今回、22リットル入りごみ袋を3つばかり、いっぱいにする、いらないものが、たまっていました。

当然、整理整頓が終わった後は、非常に気持ちよかったです。

次なる陰宅の整理整頓は、タンス部屋の中と、寝室の桐ダンスの中ですね。

さて、陰宅をスッキリさせたその夜、新規のお客様のご予約を三件、いただきました。

前にも、おトイレ掃除を徹底的にした、その日に、リピーターのお客様のご予約を二件いただいたことがありますが、断捨離の効果、すごいです。

ダイレクトに、金運に働きかけてくれるようです。

そして、家の中が片付いてきている最近は、無駄遣いが減ってきたようです。

我が家は、節約に励んでいるわけではないのですが、無駄なものは買わないに限ります。

必要ないものを買うと、家のスペースが占拠されて、良い気が入ってこなくなりますからね。

実は、節約に励んでいないというのは、やや正確ではありません。

お金をかけるところと、なるべくリーズナブルなもので済ませるところを、きっちり分けていて、結構、お金を遣っているため、節約していることにならないのかなぁと思っています。

何に、お金を惜しまないかと言いますと、まず、お花ですね。玄関と鑑定室は必ず、気持に余裕があるときは、あと3か所くらい、お花を飾っています。

そして、黒毛和牛、カニ、鰻といった、いわゆる高級食材には、お金がかかるのを、当然と思っている、我が家です。

ちなみに、高級食材担当は、私で、家計からの出費ではなく、私のポケットマネーから買うこととしています。

お花と高級食材に、お金を出し惜しみしないことで、富貴の気を取り込む開運行動としています。

さて、断捨離です。

スッキリと暮らしていこうと決めてから、ほんとに、我が家は、いいことが続いています。

断捨離って、すごいですね。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

お掃除って、楽しいですね♪

DSC_1229.JPGこの暮れとお正月は、これまでと決定的に違ったものになりました。

社会人になってこのかた、人が休んでいるときに働くという仕事が多かったせいもあり、暮れもお正月も、働いていて、休みが一日、二日しか取れない、という状態がふつうでした。

この暮れとお正月は、12月31日から1月3日まで、完全にオフにさせていただきましたので、お正月の準備に時間をかけることができました。

そして、また、11月の末から、サブワークを辞めて、占い一本で働いているので、これまで以上に、時間が有効に使えています。

何よりもまず、お掃除を徹底できたことが収穫でした。

家事の中で、唯一、苦手なのが、お掃除と片付けだった私。

どうして苦手だったのかと考えてみて、気づきました。

今までは、時間の余裕がなかったから、お掃除と片付けが、後回しになっていたんだと。

風水の観点からも、お掃除は開運行動であり、衛生上も大切な行為です。

玄関、応接間、鑑定室、自分の部屋という順番で、徹底的にお掃除をしてみたのですが、気持ちよかったです。

玄関は、棚の上のものを、全部取り除いて、水拭きしてから、配置し、三和土(たたき)は、掃き清めた後、雑巾で水拭きしました。

三和土の水拭きは、効果大の開運行動なんですよね。

そんな風に、お掃除しながら、開運体質の家に、自宅を変えていくのは、とても楽しかったです。

そして、長らく、手をつけられなかった、父の書斎も、きれいにしました。

この部屋は、二階の北西の角にあり、家じゅうで、いちばん格の高い部屋になります。

北西の一番格の高い部屋が片付いていないと、金運的にもNGだと言われています。

実をいうと、父の書斎をしっかり片づけたのは、お正月に入ってからなんですが、元旦には、もちろん手を付けませんでしたよ。

元旦にお掃除というのは、開運的にNGですからね。

使っていないダイニングセットの椅子を置かせてもらったり、私の衣類も置いてあったりして、とても書斎だったとは思えない状態になっていたのを、まず、椅子を私の部屋のクローゼットに収めました。

私の衣類も、クローゼットやタンスに収め、いらないものを捨て、そうして、もとの書斎らしさを取り戻しつつあります。

そして、きれいに片付いたら、いずれは、私の仕事部屋として、使わせていただこうと思っています。

本を書くことに意欲のある私ですが、この北西の部屋で、じっくり取り組んで、良いものを著わせたらと思うのです。

お掃除は楽しいということに目覚めたこの、暮れとお正月。

これからも、折に触れて、お掃除をして、父が残してくれたこの家を、ぴかぴかに磨き上げようと思います。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

今年の運勢はどうなりますか?

DSC_1228.JPG東洋の占い・鬼谷算命学でいうと、今はまだ、新年ではないのですが、西暦での1月なので、こういう質問を、お客様からいただくことが多いです。(画像は、珍しくチューリップの花を飾った今日の鑑定室です)

「今年の私の運勢を教えてください」。

そうおっしゃるお客様に、私は、命術と卜術でお答えしています。

ようするに、カバラ数秘術・西洋占星術・鬼谷算命学という、命術(生年月日で出す、統計的占術)で、今年の運勢を観て差し上げているのです。

そして、卜術(その時々によって、変わる卦を占う占術)、これは、私の場合、タロットカードです。

タロットカードで全体運を拝見していますが、タロットは、いつも思うのですが、シビアですね。

直視したくない現実とか、避けておきたい何かがある場合、それを、目の前に提示してくれることが多いのが、この、タロットなんですね。

そういったシビアなカードを読み解いて、お伝えするとき、表現に配慮するのですが、あまり、オブラートに包みすぎると、何を言っているんだか、わからなくなって、あいまいな占断になってしまう恐れもあります。

かつて、目上の人からどうも、受けがよくない気がするので、理由が知りたいとおっしゃられたお客様がいらしたのですが、タロットが、「生意気な口のきき方をするので、嫌われているのだよ」という卦を出してきたりした場合です。

「生意気な」を表すカードは、杖の女王の逆位置。元気が良すぎて、それがあだになっているという意味もあります。

それをそのまま、ストレートにお伝えすることをしなかったばっかりに、占断が、ぼけてしまったという苦い経験がある私です。

語彙が豊富でないと、占い師は務まらないですね。

毎日、お客様に接しながら、表現力に磨きをかけようと努力しています。

そんなわけで、今年の運勢をお知りになりたい方、承っております。

ぜひ、佐藤洋子研究室の占いを参考になさり、今年のビジョンをお立てくださいませ。

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