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2014年4月

スピリチュアル・リーディングの会、第一回、終了しました

今日は、スピリチュアル・リーディングの会がありました。

あえて、その最中の、写真を撮ったりしませんでした。

スピリチュアル・リーディングの会なので、その場の空気を乱したくなくて、そのようにしました。

なので、このブログは、私の個人的な思いが八割と思ってくださいませ。

そもそも、スピリチュアルって、なに?と思う方もいらっしゃるでしょう。

私ともう一人、会を主催した友人とが考える、スピリチュアルな生き方とは、天からのシグナルを受け取って、ベストな選択をし続ける人生を送ることだったりします。

そのために、必要なことを、提案させていただいたり、参加してくださった皆さんの体験や思いを、スピリチュアルに読み解いてみたり、そんな風に、時間を共有していく会を、ご希望があれば、これからも、企画していけたらと思っています。

今日は、その第一回。

初顔合わせでもあり、美味しいランチをご一緒しながら、スピリチュアルなお話しをさせていただいた次第です。

今後、ご希望があれば、第二回を企画していく予定です。

そのために、今、私も、友人も、今日の会を振り返っているところです。

反省点も多々あり、今後の改善点が、見つかりました。

今回、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

あえて、人数とか、内容の詳細を記しませんが、もし、ご興味がおありでしたら、このお問い合わせ欄、またはお電話で、ご連絡くださいませ。

それでは、皆様、おやすみなさい。

親離れ、子離れ、トラ離れ

070902_0052~01-s.jpg以前、撮った、トラちゃんが男前に映っている画像でお送りしますのは、私にとっても、課題と思われるテーマです。

ちなみに、タイトルの最後の「トラ離れ」も、冗談ではなく、私にとって結構シビアなことなんですよ。

さて、「親離れ、子離れ」ですが、我が家において、これは、乗り越えるべきテーマのようです。

母と私の関係について、考えるとき、距離の取り方が、お互い下手なのではないかと思われます。

一般に、母親は、子供を所有物のように勘違いしてしまうことがあり、それが、子離れできない原因の一つとも言われますね。

我が家の場合は、ちょっと、それとは違うようです。

私と母は、私が幼いころは、あまり親密な関係ではありませんでした。

というのは、母が小学校教師をしていて、中学校教師の父とともに多忙な日々を送っていたため、小学校三年で、かぎっ子になるまでは、母方の祖母が、昼間は、私と姉の面倒をみてくれていたのです。

そして、私自身、教師である両親の助けを必要とせず、自分で考え、自分流ではありますが、一人でできてしまう子供でした。

なので、母は、さっさと一人で行動する私を見て、少しさびしかったと、後に私に言ったことがあります。

私は、自主的に行動すると言えば聞こえは良いのですが、かなり、自信過剰で、独りよがりな頑固者でもありました。

それを矯正する意味で、起こったと、今では思えるのですが、私が二十歳のとき、無理をして倒れ、かなり長いこと、眠り続けるということが起きました。そのとき、神秘体験をしています。かなりエネルギーを使ってしまったようです。

目覚めてみると、私は、鬱状態に陥っていて、何一つ、自分ではできない、しょんぼりした性格になっていました。

自分でも驚くほど、弱気で、言いたいことがあっても、何も言えないつらさを、嫌と言うほど、思い知ったのもこのときです。

そして、それ以前の私が、どんなに傲慢で、人を傷つける発言を平気でしていたかも、わかりました。

そんな、性格が激変した私に、母は、非常に驚き、また、なぜ、それが自分の子に起きたのかと、受け入れがたい気持ちだったそうです。

やがて、しょんぼりさんになった私と、母のコミュニケーションが始まりました。

大学を休学して、家に閉じこもりがちな私を、近くの公園まで、散歩に連れて行ってくれたり、黙ってそばにいてくれたり、時間の許す範囲ではありましたが、一生懸命、私を思う母の気持ちが伝わってきました。

思い返すと、二十歳が、私と母の本当のコミュニケーションが始まった起点になっているのです。

私の、大学の先輩に、「洋子が病気になって、初めて、洋子から必要とされました」と語っていたとも聞きました。

そう、二十歳の、しょんぼりした私は、0歳の赤ちゃんとして、母と初めて親子になったようなものでした。

なので、実際に、私と母の歴史は、まだ、三十年とちょっとです。

先ほど、距離の取り方が下手と書きましたが、たとえば、私は、母を喜ばせたくて、必要以上に母にものをプレゼントする癖があります。

母が、それほど、私からのプレゼントを望んでいないことも知っているのに、自分が嬉しいので、何かと母にものを買ってしまうのです。

これは、かなり独りよがりなことで、反省しているのですが、なかなか、治りません。

この頃は、以前より、仕事で得る報酬が増加したので、前より良いものが買えることも嬉しいので、拍車がかかります。

でも、私は知っているのです。母は、私が、元気で仕事にプライベートに、意欲的に取り組んでいるなら、それが一番うれしいと思ってくれていることを。

頭では、それを理解しているつもりでも、出かけた先で、母に似合いそうなもの、母が食べたらおいしいと言ってくれそうなものに出会うたび、ちゅうちょせず、購入している私がいます。

これも、ある意味、買い物依存でしょうか?

そして、もう一つ、「トラ依存」の問題。

トラちゃんとは、我が家の末っ子の猫・虎之介のことですが、この子がもし、老猫になり、やがて、失う日が来ると思っただけで、私は、非常にパニックに近い心境になるのです。

セキセイインコの瑠璃さん、だるまインコのポッピー、十姉妹のトーマスとブリマー夫妻、と、これまで、鳥の家族はいましたが、猫が家族になったのは、初めてのことです。

そして、鳥たちの喜怒哀楽の表現に、癒されてきた記憶を、塗り替えるほど、トラちゃんの喜怒哀楽の表現は、私の心をとらえて離しません。

「こんなに、愛しい存在は、トラちゃんが初めてだ」と感じている自分に、「鳥たちに悪いじゃない」と突っ込みを入れている私がいます。

「トラ離れ」、これは結構、シビアな問題です。

でも、こうも思います。「親離れ」にしろ、「トラ離れ」にしろ、やがて、否応なく別れは訪れますよね。死別ということです。

ならば、その日が来るまで、めちゃめちゃ、愛して、大事にしたって、いいじゃない?と。

この考え、間違っているでしょうか?

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

お香立て・夏バージョン!

image4.jpegタロットカードで鑑定を始める前に、必ず、お香を焚く私です。

場を清め、精神を落ち着ける意味があります。

なので、鑑定室にお香立ては必須のアイテムになります。

私は、鳩居堂の貝合わせのお香立てを使っています。

貝の内側に、蒔絵のような絵が描いてあるのですが、季節に合わせて四パターンあります。

梅、桜、朝顔、紅葉の四つです。

現在は、春から初夏に季節が移っていく頃ですから、朝顔です。

こうして、鑑定室の中の話題で、ブログを書いていますと、なにか、閉じこもりがちなイメージがあるかもしれませんね。

ところが、毎日、電話やスカイプで、遠くのお客様とお話ししておりますので、私の意識は、とっても広々とした空間にいる感じなんですよ。

また、お客様のお悩みに応えようと、一生懸命、心と頭を使いますから、意識は縦横無尽にいろんなところへ飛んでいきます。

結果、とても豊かな感覚で、毎日を過ごせています。

鑑定室に置いてあるものも、「お客様の目に触れるもの」という観点で、厳選した、質の良いものを選んでいますので、そういった丁寧に作られたものしか発しない、良い気が出ていて、鑑定室に満ちています。

この鑑定室においでのお客様の多くが、「とても落ち着く」という感想をおっしゃるのも、ありがたいことです。

さて、今夜も、これから、スカイプ鑑定です。

頑張ります!

 

薔薇も好き!

1image.jpeg玄関と、鑑定室に、花を絶やさない生活を続けています。

 

もっと、アレンジできると、良いのでしょうけれど、今のところ、こんな風に、フラワーベースに飾るだけの私です。

 

でも、それだけでも、もともとの花が素晴らしいので、十分、見応えしますね。

 

オレンジの薔薇は、太陽を連想させて、好きなんです。

 

太陽は、すべての生命の源。

 

私の前世が、エジプトにおける、太陽のエネルギーを地上に降ろす神官だったというメッセージも受けているため、オレンジ色に反応してしまうのでした。

 

そのメッセージを受けるまでは、お月様に親和する感覚をもっていると思っていました。

 

もちろん、お月様の満ち欠けで、生活パターンを決めている私ですから、お月様に親和するのは確かなのです。

でも、お月様だけに親和するわけではなかったらしいですね、実際のところ。

 

さて、玄関にはオレンジ色の薔薇。

 

image2.jpeg鑑定室には、ピンク色の薔薇を飾りました。

 

ピンク色の薔薇を飾ったわけは、鑑定室で占うお客様の10人に8人は、恋愛のご相談だからです。

 

ピンク色は、恋愛運を挙げてくれる、幸運色です。

 

薔薇は、リボンモチーフや、蝶々の模様などとともに、女子力増強のエネルギーがあるグッズの一つです。

 

なので、今日、この薔薇を飾って鑑定したお客様も、笑顔でお帰りになり、私も嬉しかったです。

 

それにしても、私のブログは、「お花を飾りました」と言う内容が多いですね(笑)。

 

それだけ、お花を飾れることが嬉しいのだと思います。

 

以前は、お花を飾り続けることができる、物心両面の余裕がありませんでしたから。

 

でも、この幸せを、当たり前と思わないで、お仕事に、生き方に、真摯でいたいと思います。

 

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

すみれの花が好き!

app-029433900s1396852583.jpg何度か、このブログに、書いたことがありますが、私の1番好きな花はすみれです。

紫の貴婦人のような印象を抱いています。

すみれが咲くこの時期、私は山歩きがしたくなります。

すみれがいっぱい咲いているからです。

でも、この画像のように、アスファルトの隙間から、ちゃんと、花を咲かせている、すみれを発見できるので、普通に街を歩くのも、この季節は好きですね。

こんな風に、アスファルトの隙間からでも、しっかり咲く、そんな強さを秘めていることを感じさせないほど、可憐な姿をしているすみれ。

女性の在り方として、あるべき姿かも、などと思っています。

可憐で、気高く、強い。

こんな女性になりたいものです。

頑張ろうっと!

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

 

気分を変えて、アルストロメリア

app-026425600s1396322200.jpgいつも、百合の花を飾ることの多い、我が家の玄関ですが、今日は、気分を変えて、アルストロメリアの花を飾りました。

白いアルストロメリアの花言葉は、’’凛々しさ”

百合の仲間に入る花だそうです。

なんだかんだ言っても、百合に落ち着く、我が家の玄関でした。

この花は、よく持ちますね、そんなところも、選んだ理由です。

さあ、今日の後半も、頑張っていきましょう! 

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