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2014年5月

備えあれば、願い事叶う!

005image.jpeg夏日になる日も増えてくる、この季節、切り花が持たなくなってくる季節でもありますね。

そんな中、シャンッとしているのが、この百合の花なんです。

もともと、夏に花開く花なので、気温がどんなに上がっても、首を垂れるなんてことは決してありません。

鑑定室には、これまで主として薔薇の花を飾ってきた私ですが、この季節は、鑑定室にも百合の花を飾ることが多くなりそうです。

この百合、美しいピンク色ですね。

そのせいなのか、このところ、いらっしゃるお客様のお悩みが恋愛のお悩みであることが多く、しかも、展開が悪くない感じ、という方が多いのです。

ピンク色には、恋愛運を高める効果があると言われますが、ホントみたいですよ。

しかし、大輪ですね~!

人の顔くらい、ありそうなほどです。

お客様も、口々に、「立派な百合ですね~!」とおっしゃられます。

お花を飾って、いつ、お客様がいらしても良い状態にしておいた鑑定室には、対面、電話、スカイプ鑑定のお客様が必ず、お見えになります。

そして、また、私は、お客様が、続けていらっしゃっても、対応できるよう、お茶をお出しするときのステンレスポットを、複数用意しました。

茶器揃えは、もともと、二つ、用意してあります。

そしたら、ほんとに、この頃は、お客様が一日に、二組以上、来られるようになりました。

備えあれば憂いなしと言いますが、備えあれば、願い事叶う、と言ったところでしょうか?

そこで、私は考えました。

「茶器揃えをもう一組、購入して、3セット、待機させたら、一日に3組以上のお客様をお迎えすることになるのでは?」と。

なので、近々、伊勢丹か松坂屋、もしくは北街道のかさいさんを訪れて、良い茶器揃えを購入してみようと思っています。

もともと、開運研究をせっせとしている私ですが、この頃気づいたことが、以上のようなことでした。

必要になってから買えばいい、のではなく、買って用意すると、必要な状況がやってくる、のだということに、気づいたのです。

よく、言いますよね?

タキシードを買うと、タキシードを着ていく場に恵まれる、と。

これはいろいろ、応用できそうです。

これからも、お花を絶やさない生活を続けます。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

 

言葉より明白なものとは

img521.jpg人が、人と交友関係を結ぶとき、対等な関係になるのが、望ましいのですが、それは、なかなかに難しいようです。

そもそも、同性同士であれ、異性間であれ、どちらがより、相手を強く思っているか、で、力関係が決まってしまうようなところがありますね。

より、強く思っている方が、どうしても、相手には強く出ることができず、弱者になりがちです。

また、その関係性に疑問を持ちながらも、離れられずにいる、という場合も、疑問を持っているのは弱者の側であることが多いです。

そういった場合、疑問を持ちながらも、決定的な破たんに至ることなく、ズルズルと関係が長引きます。

そもそも、疑問を持っている、それだけで、その相手との関係は、潜在意識が良しとしていない関係なわけです。

潜在意識は、かなり正確に、状況をとらえているものですから、その関係は、良いものではないのです。

終わらせることのできない理由に、相手に惹かれている、もしくは、相手の言葉に引きずられる、といったことがありますね。

相手に惹かれている、あまり良い人でないことは分かっているけれど、なんだか、惹かれてしまう、という場合は、やめた方が良いことを自覚していることになりますね。

そして、相手の言葉に引きずられるという場合、その相手は言葉が巧みで、なんだか、ごまかされてしまっている感じがするのでしょう。

しかし、相手が言葉で、どんなにつくろっても、その相手とかかわっていることで、自分の運気が上がっているのか、下がっているかは、判断できるでしょう。

多くの場合、言葉より明白なのは、相手とかかわってからの自分の状態の変化です。

より明るく、幸せな気分で過ごすことが多くなり、実際に良いことばかり起こる、というのなら、その関係は良いものだと断言できます。

しかし、なんだか、いつもスッキリしない、自分がいつもお金を出している、仕事運も下がってきた、というような状態でしたら、その関係には、早々に終止符を打つべきです。

この場合、一見、非常に良い人に見えるけれど、その人とかかわってからの自分は、運気が下がっている気がする、というようなパターンだと、良い人に見えているだけに、本当にこの関係が悪いものなのか、判断に苦しむかもしれません。

しかし、一見、非常に良い人に見えても、そして、かつ、その人に悪意が微塵もなくても、相手の運を食いつぶす人というのが存在します。

相性の問題で、そういう現象が起きることもあります。

ですから、心を鬼にしてでも、そういう人とかかわってしまったら、脱兎のごとく、関係に終止符を打つのが良いでしょう。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

 

芍薬が鞠のようです。

001image.jpeg先日、お花屋さんで求めた、ピンク色の芍薬が、今を盛りに、花開いています。

丸い固いつぼみの時にはわからなかったのですが、本当に鞠のようなお花です。

季節の花を飾ることって、開運アクションとしてもgoodなのですが、それ以前に、とっても気持ちが華やぎますね!

お花、特に、ピンクのお花を飾ると、恋愛運のご相談のお客様の援護になる気がします。

この花も、きっと、お客様の運気をアップさせてくれるでしょう。

生花には、それだけの、エネルギーを感じます。

感謝です!

それでは、今夜もスカイプ鑑定、頑張ります!

見返りを求める心がもたらすもの

画像なしで、お送りします、このブログ、ある意味、自戒をこめています。

タイトルの「見返りを求める心」とは、主に恋愛の場面における心理を言っていますが、人間関係全般に言えることでもあります。

すなわち、「私がこれだけ愛しているのだから、同じだけの思い、もしくはそれ以上を、私に返してほしい」と思う心です。

それは、一見、しごく当たり前の思いです。

しかし、私が占い師として接してきたお客様のなかで、こういう感情をお持ちの方が、幸せに恋愛成就したという例を知りません。

「今の彼に、私と結婚する意志がないのなら、時間の無駄だから、見切りをつけて、次の人を探したい」とおっしゃるお客様に、私は、「そういう思いが、彼に波動で伝わっているから、彼が結婚を切り出さないのですよ」と申し上げましたが、分かっていただけなかったのが残念です。

迷う心が悪いと申し上げているのではありません。

同じだけ愛してほしいと思う心の中に、利己的なものを感じるのです。

そもそも、恋愛、人間関係において、相手を思っていることに、幸せを感じているか否かは、その後の関係を非常に大きく左右します。

相手に会えたことを、心から嬉しく思い、まず、愛せることが幸せである、とおっしゃるお客様が、「同じだけ、返してほしい」と、言うのを聞いたことがありません。

愛されたいという思いは、そういうお客様にもあるのでしょうが、愛を与えること、そのものが喜びである人なので、相手に多くを望んでいないことが伝わってきます。

そもそも、人と人が相対しているとき、相手を大切に思う心が、自分のことも癒しているという側面があります。

なので、見返りが欲しいという気持ちを持つまでもなく、相手を愛していること自体がその人を幸せにしています。

しかし、見返りを求めない心で、愛されたとき、人は、そういう相手を、心から大切にしたいと思うものです。

したがって、こういう方の恋愛は、非常にうまくいくことが多いのです。

フィフティ・フィフティを望んで、何がいけないの?とお思いでしょうか?

ギブ&テイク、フィフティ・フィフティ、同じだけ思いあっている状態を求めることは、人間関係における基本でしょ?ということでしょうか。

同じだけ、と言うところに、相手への思いを数量化する感覚がありますね。

物事を数量化する感覚の裏に、乾いた感じの、利己的なものを、感じてしまう私がいます。

これは、私の偏見であると、おっしゃる方もいらっしゃると思います。

しかし、愛の場面で、相手より自分の思いが大きかったら、損だと思う、その心が相手からの愛を、なかなか得られない原因です。

自己愛を否定はしませんが、人を愛するということは、自分よりも相手を大切に思う心なのではないでしょうか?

そういう愛を注がれて、相手の方も、愛してくれているその人を、大切にしようと思うようになるのです。

恋愛の場面において、「同じだけ愛してくれなきゃいや」とお思いになる、その時点で、相手の方は、あなたの本当の相手ではないでしょう。

見返りが欲しくなる、そういう感情でしか、思えない相手は、あなたにとって、ベストな方ではないのです。

本当に、心から愛せる人と、恋愛をしませんか?

そして、愛し、愛される喜びを享受していただけたらと思います。

ただ、愛することが、幸せである、という思いは、あなたを美しくします。

どうか、愛によって、より美しく、しあわせになってくださいませ。

それでは、皆様、おやすみなさい。

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