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2014年6月

夏越しの大祓(輪くぐりさん)行ってきました!

010image.jpeg「夏越しの大祓(なつごしのおおはらえ)」という行事は、日本古来のものです。

通称「輪くぐりさんで」、親しまれていますね。

我が家は、非常に信心深い家なので、この大祓の神事は、毎年、欠かさず行ってきました。

そして、どうしても無理という場合でない限り、浅間神社の輪くぐりさんには、お参りしてきました。

ですから、今日も、母と、お昼頃、お参りしてきましたよ。

「大祓」は、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢れを祓い清めるための神事で、一年を二つに分けて、上半期の終わりにあたる六月三十日と、下半期の終わりの十二月三十一日に行います。

形代(かたしろ)と呼ばれる人型の紙に、自分の生きを吹きかけ、身体を撫でて、海や川に流すことは、過去半年間の穢れをこの形代に移して祓い去ろうとする、昔の人の進行を受け継いだものだとか。

実際には、形代を神社にて貰い受けてきて、名前と年齢を記し、上記のような動作(息を吹きかけ、身体を撫でる)をして、その形代は、神社に納めます。あとは、神社でご祈祷してくださるとのこと。

大祓の季節になると、夏が本格的にやってきたという心持になります。

そして、輪くぐりさんにお参りして、すがすがしい気持ちになって、後の半年を乗り切ろうと思います。

今日もお参りで来て、嬉しかったです。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

「別れと出会い」の意味について

今回のブログは、画像なしでお送りしますね。

一生懸命頑張って自分なりに成果を出した後、以前、仲の良かったお友達と、久しぶりに会ってみたら、話がかみ合わなくなっていた、という経験を持つ方は、ある程度いらっしゃるのではないかと思います。

その主な原因は、おそらく、あなたの成長の度合いが大きいからと言えそうです。以前、おそらく、今よりも、いろんな意味で活性化していなかったときに、仲の良かったお友達とは、成長して活性化しているあなたが、以前のままのお友達に、物足りなさを覚えてしまうのでしょう。

人は、成長するときは、一気に、二、三段は階段を駆け上っていきます。

そんなあなたの周りで、次に起こることが、上記のようなことなのです。

せっかく出会って、楽しいときを過ごしたお友達でも、あなたが成長して、そのお友達のステージより上のステージに行ってしまったら、波長が合わなくなっても仕方がありませんね。

当然ながら、以前と同じような楽しさは、味わえず、疎遠になっていくこともあるでしょう。

「なんだか、変わってしまったね」というようなことを言われて、傷つくこともあるかもしれません。

でも、そこで、立ち止まって、その関係を維持しようとしても、それは、不可能でしょう。

そういうときは、これまでの楽しかった時間を良い思い出にして、感謝の気持ちを込めて、心の中でさよならを言うのがよいでしょう。

無理に、関係を断つことをする必要はありませんが、結局、そのお友達との距離は開いていくことでしょう。

それが、つまるところ、ベストな選択です。

無理に、関係を続けようとすれば、お互いに相手に違和感を覚え、あるいは失望し、悪い形での終焉を迎えるかもしれません。


人が成長して、どんどん、自分の世界を広げたり、深めたりしているとき、こういうことがおきます。つまり、置いていかなければならない人間関係が発生するのです。

それは、羽ばたこうとするあなたにとって、つらいことかもしれません。

でも、そのご縁を手放すことで、新たなご縁を引き寄せることもできるでしょう。

「出会いと別れ」とは、もとい、「別れと出会い」とは、そういうものなのです。

自然な形で、疎遠になっていく人間関係を、さびしく思うでしょうが、その人々と、絶対、再会できないとも限りません。

成長したあなたに触発されて、同じステージまで、お友達が登ってくるかもしれませんしね。

自分の道を進むとき、いろいろなことが起こるなか、人間関係が変わることが、一番、つらいことかもしれません。

でも、それを恐れないでください。

また、頑張って、何かを得たあなたに、つらく当たってくる人もいるかもしれません。

それもまた、あなたが成長してまぶしい存在になったために起こります。つまり、周囲に、嫉妬の感情を起こさせるほどに、あなたは輝き始めているのです。

ですから、そういう時にも、気にして萎縮する必要はありません。

あなたは、堂々としていればよいのです。

さて、今回、成長していく過程で起こる、あれこれを書きました。

参考になさってくださいね。

おやすみなさい(睡眠時間帯って大切)

070702_1944~01-s.jpgおチビの頃のトラちゃんの寝顔でお送りしますのは、睡眠に関する実体験に基づいた感慨です。

つい最近まで、ちょっとした事情があって、夜更かしをせざるを得なかった私です。

それも、午前1時、2時に就寝という、ある意味常識の範囲内の夜更かしではなく、午前4時、5時まで、仕事をしているというような、やや常軌を逸した夜更かしを一か月以上、続けていました。

そして、何が起こったか、と申しますと、尋常でない疲労感と、背中から方にかけての異常な凝り、そして、毎食後のすさまじい眠気といったものに襲われました。

そんな不具合を抱えながらも、事情があって、朝の5時から10時まで睡眠をとりながら、この生活を続けていた私です。

しかし、このほど、思うところあって、やはり、この生活パターンを変更することにしました。

つまり、どんなに遅くても、午前1時には就寝する生活に戻したのです。

すると、嘘のように、さまざまな不具合が、解消され始めました。

朝から、快調な日々を送りながら、思うのは、睡眠時間帯をどこにおくかということは、かなり重要なことなんだな、ということです。

ただ、5時間から7時間の睡眠を、一日24時間の何処かで取ればよい、というものではないんですね。

美容と健康のための、ゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時というのが理想ですが、なかなか、その時間帯に眠るのは現実問題、大変です。

特に、私は、電話での鑑定を希望されるお客様と、夜、お話ししていることが多いですからね。

もっと、遅い時間帯が良いとおっしゃられるお客様もおられて、電話鑑定を深夜にしていたために、睡眠時間帯を朝に持ってきていたのですが、おそらく、その生活を続けていたら、仕事自体を続けられない身体になっていたと思います。

遅い時間帯を希望されておられたお客様に、事情を説明させていただいて、昼間でも、電話での鑑定を承ることで、ご納得していただいたという次第です。

やはり、仕事をするからには、精度の高い、内容の濃い仕事をしたいものです。

その観点からいうと、常識的な時間帯に睡眠をとることが、とても重要になってきますね。

今回、お客様のご希望を最優先した結果、身体の不具合を生じたわけですが、それはそれで、後悔はありません。

お客様のご希望を大切にすることって、基本ですものね。

より良い仕事をするとお約束させていただいて、真夜中の電話での鑑定を終了させていただいた私です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

篠笛、稽古しています。

0001image.jpeg篠笛を習い始めて半年になります。

今年のおさらい会は、東京の神楽坂で行われます。

絽の着物を着て参加するように言われました。

先日、母とともに、呉服屋さんで反物から選んで、無地の一つ紋の絽の着物をあつらえてもらうよう頼んできました。

さて、いでたちの準備は整いましたが、肝心の笛の腕前が、今のままではいけません。

なので、毎日、篠笛の稽古をしています。

最初は、息継ぎがうまくいかず、とぎれとぎれの演奏になり、とても楽曲に聴こえませんでした。

でも、毎日、篠笛を吹いていると、さすがに、曲らしくなってくるものですね。

まだまだなんですが、母曰く、「ずいぶん、良くなってきたよ」とのこと。

頑張ります!

篠笛は趣味と言うことになるのですが、実は、本業の占いに、良い影響がありそうなので、始めました。

と言いますのは、笛の音に、その場の気を浄める働きがあるからです。

もちろん、そういった浄めの音色を出せるようになるには、研鑽が必要ですが、場を浄められるような音色を目指して精進することは、占い師である私にとって、良いことだと思います。

なので、毎日、篠笛をお稽古しながら、より高い波動を持った占い師になるための修行をしている気持ちでいます。

良い音色が出せた日は、とても気持ちが良いですね。

精進しようと思います。

それでは、今夜も、スカイプ鑑定の時間が迫ってまいりましたので、この辺で。

また、ブログでお会いしましょう!

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