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2015年1月

明日は沼津仲見世商店街様で出張鑑定です!

沼津出張鑑定1.JPG毎月、第一日曜日は、沼津仲見世商店街様で、静岡占いの館ミューズ鑑定士が出張鑑定する日です。

つまり、明日、2月1日は、沼津で出張鑑定がある日です。

私は、占いの館ミューズの占い教室の生徒なので、客員鑑定士としての参加です。

静岡占いの館ミューズは、本格的な占い師を育てる占い学校であり、また、優れた鑑定士による占いを行う鑑定所でもあります。

私も、そんな、優秀な鑑定士の方々のお仲間として、占いを行えること、ありがたく思っています。

ちなみに、私が、ミューズで、学んでいるのは、鬼谷算命学です。

奥の深い占い、というか、学問ですので、まだまだ、研鑽の日々は続きます。

私の主たる占いである、カバラ数秘術にも負けない、歴史を持つ学問ですね。

明日は寒いそうですが、頑張ってきますね。

もし、近くにお立ち寄りの際は、ぜひ、仲見世商店街の中央の赤いテントを覗いてみてくださいね。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

 

癒しの森やわらぎさんで、リフレッシュ!

やわらぎさん1.JPG癒しの森やわらぎさんで、お灸と整体の施術をしていただきました。

私は、このところ、とても多忙だったため、身体をいたわってこなかったツケが、一気に押し寄せてきていました。

なので、約二か月ぶりに、やわらぎさんの施術を受けに、癒しの森やわらぎ・静岡店を訪れました。

今回は、80分のコースをお願いしました。

お灸と整体マッサージを施してくださったやわらぎさん。

ストレスで、張ってしまう部分を中心に、ほぐしていただきました。

首筋など、触っただけで、「これは辛そうだ」とおっしゃられる、やわらぎさん。

どうやら、全身、ストレスで、ガッチガチだったようです。

心の落ち着くBGMが流れる中、和テイストのしつらえの、どこか懐かしい空間で、ゆったり、横たわって、施術していただく幸せ。

とっても、心身がスッキリしました。

やわらぎさんの整体は、痛くなく、それでいて、身体が生き返るのが、とても好きです。

やわらぎさん、ありがとうございました。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

ブラッシュアップセミナーに参加してきました。

ブラッシュアップセミナー1.JPG

今日は、夕方から、女性会館あざれあで、女性起業家のためのブラッシュアップセミナーに参加してきました。

このセミナーを主催していらっしゃるのは、Cosmic美保さんです。

私は、占いを生業としていますが、この美保さんも、スピリチュアルな力をお持ちで、天使とつながっていらっしゃいます。

なんて、書きますと、「?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、美保さんに、天使のメッセージを伝えてもらって、道が開けた方は、多々いらっしゃるようですよ。

ちなみに、私もそのひとり。

職業柄というか、性格的なものか、人に相談することの少ない私ですが、美保さんには、心を打ち明けています。

もっとも、美保さんは、今、スピリチュアルな方向もさることながら、アロママッサージをはじめとする、アロマ講座に精力をかたむけていらっしゃいますが・・・。

さて、ブラッシュアップセミナーです。

今回の出席者は、4名。

コンサルタントの先生にお越しいただき、忌憚ないアドバイスをいただきました。

画像は、参加者の面々が、書いてきた、事業計画です。

皆で、お互いの内容をシェアしました。

それぞれが、まったく違う内容の事業計画を立ててきている中、コンサルタントの町田先生は、いろいろな観点から答えてくださいました。

ありがたいことです。

他のメンバーの発表を聴いて、刺激になりました。

もっと、もっと、良い占い師になって、良いものを世の中に広めていける人になりたいです。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

今夜のきつねうどん、格別です!

きつねうどん1.JPG母と私の合作の、きつねうどんが、今夜の夕食でした。

きつねの部分、油揚げを煮含めてくれるのが母。

あとの部分、うどん玉を湯がいたり、かけつゆを作ったりするのが私の役目です。

我が家では、この頃、近くのスーパーで、玉うどんや、玉そばを買ってきては、きつねにしたり、天ぷらやかき揚げをのせてみたりして、和の麺を楽しむことが多くなりました。

その心は・・・。

寒い冬の夜、温かい麺を食べたい、そして、できるなら、あっさりと仕上げた麺料理が食べたい、というもの。

天ぷらうどんや、かき揚げそばがあっさりか?という疑問は生じますが、ネギをたっぷり入れると、結構、あっさりしたものですよ。

そして、もう一つの大きな理由は、なんといっても、リーズナブルだから、と言うことに尽きますね。

アベノミクスで、景気が良くなったと言われて久しいですが、庶民な我が家では、なるべくリーズナブルに、暮らしましょうというのが、通常モードです。

ただ、お金をかけるところと、節約するところは、きっちり分けてるかな?

こと、お料理に関しては、素材が安くなったときを狙うだけでなく、黒毛和牛や、ウナギのかば焼き、タラバガニといった食材は、正価でも、買っています。

我が家は、国産牛派。ウナギのかば焼きも国産のみ。タラバガニは、母の好物なので、常備。

当然、値が張るので、そういう良い食材を使って、ちょっと贅沢するときと、玉うどんなどのお料理で、リーズナブルに済ませるときと、交互にしていたりします。

なんだか、とっても、生活感あふれるブログになりつつありますね。

今夜は、母が煮含めてくれた油揚げで、きつねうどん。

昼間、しっかり働いた私。母も、静岡市の平和資料センターのボランティアをしてきて、心地よい疲労感で迎えた夕食でした。

私は、まだ、夜も電話鑑定のご予約を承っていますので、その為のエネルギー補給の意味あいもある食事です。

なんにせよ、母と二人、アツアツのきつねうどんをいただく時間は、ほんわかと幸せでした。

食事を欠かすことなくいただけている幸せに感謝します。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

土に触れる幸せについて

app-029433900s1396852583.jpg土に触れる幸せについて、これから記そうしているのに、アスファルトの隙間から花を咲かせているスミレの画像でお送りする私。

スミレの生命力の素晴らしさを思い、この画像を、思わず選んでしまいました。

さて、私はこの頃、家庭菜園を始めようと、準備をし出しました。

蒔き時が、2月の種を入手したため、今は、その準備です。

まずは、土づくりと思い、かつて、花やハーブを植えて、その役目を終えたあと、そのままにしていた、やせた土が入っているプランターに、リンゴやニンジンといった果物や野菜のくずを埋めています。

もちろん、2月に蒔く種用には、別の土を購入してあるのですが、近い将来の作物用に、良い土を作れないものかと思っているのです。

そんなことを始めてみて、私は、とても幸せな気持ちになっていることに気づきました。

土に触れるのは、実は、久しぶりのことです。

かつて、結婚していた頃、庭にプランターで、ハーブやミニトマトを育てていた私。

お料理の仕上げに、庭のハーブをチョキっと切っては、刻んで、入れたりしていました。

今、その時の気持ちを思い出している、というのとは違いますが、土に触れてみて、とても堅実な気持ちになって、それが心地よいのです。

思えば、私の大切なテーマは、地に足をつけること、グラウンディングです。

占いをライフワークにしている身、どうしても、天とつながる機会が多くなります。

同じだけ、地に足をつけなければバランスがとれないのですが、それが足りないと常々思っていました。

きっと、それが、土に触れることで、少しだけ、補えているのでしょうね。

2月になったら、葉大根の種を植えようと思っています。

自家栽培の、葉大根で、胡麻和えや、お浸しを作る、想像するだけで、ワクワクします。

大地と触れると表現するには、ささやかな、プランター栽培ですが、私には、それがとっても大切な時間になりそうです。

次にこのテーマでブログアップするときは、スピリチュアルな観点から、土に触れることの意味を掘り下げてみたいと思います。

では、続報をお待ちくださいね。

震災ドラマ「ORANGE」観て、良かったです!

オレンジ3.JPG震災ドラマ「ORANGE」、観てよかったです!

ドラマ鑑賞は、NHKに偏りがちな我が家ですが、でも、昨夜、TBS系列で放送された、震災ドラマ「ORANGE」、とっても感動的なドラマでした。

私は、過去に、同じTBS系列で放映された「ルーズヴェルト・ゲーム」を観て以来、若手俳優の工藤阿須加氏のファン状態なのですが、今回、このドラマに、彼が出演すると知って、早速、予約録画した次第です。

「ルーズヴェルト・ゲーム」のときは、野球選手の役でしたが、今回は、消防隊員の方を演じていました。

そう、思わず、「消防隊員の方」と敬意をこめて、表現したくなる、そんなドラマでした。

私は、数年前、会社勤めをしていたとき、帰宅途中に、地下道へ降りる階段を踏み外し、右足首を複雑骨折したことがあり、そのとき、消防隊員の方々に、救急車で、運んでいただいたことがあります。

幸い、頭などは打っていませんでしたから、話ができる状態の私のことを、無線で、「意識は清明」と、伝えていらっしゃるのを聴いて、「そういう風に言うんだ」と思ったことを覚えています。

さて、今回のこのドラマ、「テレビ未来遺産 ORANGE ~1.17 命懸けで闘った消防士の魂の物語~」と銘打った、震災の折に尽力された消防士の方々、被災者の方々、亡くなられた方々への思いの込められた、とても感動的な内容でした。

私は、私大の出身者で、在野ということに、誇りを持っていますが、こういうドラマを拝見しますと、「官」の方々の、まっすぐな努力には、敬意を表さずにはいられません。

思えば、私の両親はともに、公立の学校の教師でしたから、「官」の人でした。

おかげで、私は、自分の親に、授業参観はおろか、入学式も卒業式も出席してもらったことはありません。

そのことを不満に思ったことは無かった私ですが、今回、このドラマを拝見して、「官」の方々の責任の重さ、仕事の厳しさに触れ、改めて、自分の両親が公務員であったことを、嬉しく思いました。

自分は、占い師という、在野も在野の仕事をしていますので、公(おおやけ)というものとは程遠いところにいる身です。

立ち位置はどうであれ、「仕事に対して、真摯でありたい」、このドラマを拝見して、強く思いました。

そんな、当たり前の、だけど、日常生活をだらだらとすごしていたら、うっかり忘れてしまいそうな、「大切な真面目さ」、というか、「きりっとした生き方」って、素敵だな、と思い、明日から、そのように生きるぞ、と思った次第です。

良いドラマは、自分の生き方を振り返らせてくれます。

ありがとうございました。

 

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