• ホーム
  • カバラについて
  • 西洋占星術について
  • タロットについて
  • 鑑定の流れについて
  • 鑑定料について
  • プロフィール
  • アクセス
  • お問い合わせ

2015年7月

「静岡の戦争」展を拝見しました!

資料館2.JPG

静岡浅間神社の池のほとりにある、静岡市文化財資料館で、今、「静岡の戦争」展が開催されています。

静岡市平和資料センターに、ボランティアに行っている母と、拝見してきました。

第二次世界大戦中の、資料が展示されています。

私は、母と、平和資料センターの全資料のリストを作成させていただいたという経験を持っています。

かれこれ、十年以上前のことになりますが、何千点という資料を一つ一つ、ワープロに入力し、リスト化しました。

資料の多くは、戦争中の、その時代を物語る品々です。

知らないことばかりでしたが、戦争中に子供時代を過ごした母が、解説してくれました。

そんな経験を持っているのに、実際には、その実物を拝見するのは、今回が初めてだった私です。

軍服や、戦争中の債券、その他もろもろの資料を拝見していて、「大変な時代だったのだなぁ」との思いを新たにしました。

静岡浅間神社は、母の父である、私の祖父が、名誉宮司を務めた神社でもあり、その中にある資料館は、折に触れて、拝見しています。

資料館1.JPG山田長政さんの資料や、大きな絵馬がいっぱい飾られている資料館との印象でしたが、こういう特別展も良いものです。

特に、今回の「静岡の戦争」展は、いろいろ、考えさせられる内容で、多くの方にご覧になっていただきたいと思いました。

今の時代に、拝見することに、大きな意味があるように思います。

歴史に学ぶ姿勢は、人として、大切なことと思います。

拝観料は、200円。

内容の深さ、重さに比して、非常にリーズナブルな拝観料だと思いませんか?

ぜひ、ご覧になられることをお勧めします!

では、また、ブログでお会いしましょう!

プレミアム付商品券、参加店になりました!

img144.jpgこの夏、何かと話題の、プレミアム付商品券。

佐藤洋子研究室でも、お使いいただけるよう、参加店になりました。

「占い」でお店を検索していただけると、出てきますよ。

ここ、二、三日というもの、プレミアム付商品券関連のお問い合わせが、多くなってきました。

ほどなく、プレミアム付商品券での鑑定依頼をいただけそうな予感。

それにしても、占いで、参加申し込みしたときは、「審査に通るかな?」とダメ元な気持ちでした。

しっかりしたホームページがあったり、FM・Hi!さん、eしずおかブログさんの占いコーナーを担当させていただいていることが、審査に通った誘因でしょうか?

ありがたいことだと思っています。

感謝です!

という訳なので、プレミアム付商品券でのお支払い、承りますよ。

この夏、お得に、占いを体験されてはいかが?

 

雪ちゃん、ナデナデ出来るようになりました!

ナデナデ.JPG先ほどまで、仕事の合間の時間を使って、我が家の末っ子の子猫・雪之介と遊んでいました。

彼の前足のところにある、ネズミのおもちゃがお気に入りです。

長い糸の先についた、ネズミのおもちゃをピョンピョンと上下させると、雪ちゃんは、夢中で追いかけます。

その身体の切れのよいこと、半端ないです。

この頃、ご飯を用意している私の腕に、顔をスリスリしてくれるようになった雪ちゃんでしたが、今夜は、ナデナデすることができました。

雪ちゃんは、ゲットしたネズミのおもちゃを、私に取られたくないので、前の両足で、押さえます。

その身動きできない状況の雪ちゃんの頭の後ろを、ナデナデしてみました。

そして、耳の後ろをカイカイ。

顎の下をカイカイ。

最後に、背中をナデナデ。

その間、雪ちゃんは、かなり微妙な顔つきをしていました。

人に馴れていない子なので、身体を人に触られることが、まだ、不快なのでしょう。

私の手を、前足で突っ張って、よけるようにしました(涙)。

根気よく、かつ、あまり、しつこくならない程度に、これからも、雪ちゃんをナデナデしようと思います。

ナデナデが気持ちいいと思ってくれるようになるのには、まだまだ、大分、時間がかかりそうです。

自分から、スリスリするのは、大丈夫なのにね?

まあ、気長に行きましょう!

初対面のときは、触れもしなかった雪ちゃんですから!

顔を、スリスリしてくれて、ナデナデ、カイカイさせてくれたのは、快挙です!

雪ちゃん、だんだん、ナデナデに馴れてね!!

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

ジャージャーうどん、作りました!

ジャージャー麺1.JPGジャージャー麺ならぬ、ジャージャーうどんを作ってみました。

いつもの波唐草の器でなく、ガラスの器に入れてみたりして、涼を感じられるように工夫しました。

なにしろ、室内でも30度を超える、真夏日でしたから、見た目の涼しさは大事です。

お盆の最中でもあり、亡き父の仏前にも、小ぶりの器に入れて、お供えしました。

父とは、一緒に外食する機会など、あまりなかったのですが、大学時代、高田馬場の中華料理店で、ジャージャー麺を頼んだ父が、「洋子、美味しいから、一口、食べてごらん」と、分けてくれたのが、私のジャージャー麺デヴューでした。

その時、とてもおいしかったため、ジャージャー麺を作れるようになりたい、と思った私でした。

ほどなく、お料理ノートを作り出した私。

学生時代の下宿の食事は、四冊のお料理ノートのおかげで、なかなか、豊かでした。

スパイスが30個あったのを覚えています。

もちろん、その中には、中華料理のレシピ本から書き写した、ジャージャー麺の項目があるのは言うまでもありません。

その時のノートが、今も生きているのです。

日付を見ると、昭和58年3月18日金曜日とあります。西暦だと、1983年ですから、32年前のノートが健在です。

四半世紀以上前のお料理ノート、惜しむらくは、万年筆で書いてしまったこと。

お料理に水はつきものですから、うっかりすると、水滴が飛んで、字が滲んで、読めなくなってしまいます。

なので、クリアホルダーに入れて、保護しています。

さて、今日は、ジャージャーうどんですから、中華めんの代わりにうどん玉を買ってきて、作りました。

うどん玉って、リーズナブルで、家計にやさしい食材です。

材料費を合算すると、一人前300円前後。

見た目のボリュームとは裏腹な、リーズナブルさですね。

亡き父も、喜んでくれたでしょうか?

明日は送り火です。

父が心配して、始終、様子を見に来ないとならないような生活をしないよう、毎日、精進しようと思った、今年のお盆でした。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

雪ちゃん、スリスリしてくれるようになりました!

雪ちゃん.JPG我が家の末っ子の子猫・雪之介は、人に馴れていない子です。

保護者さんから、そのことは聞いていました。

馴れていないのを承知で、うちの子になってもらいました。

うちに来た当初は、衣類ラックの下とか、猫脚のチェストの下とか、とにかく、隠れる、隠れる!

「雪ちゃんや」と呼んでも、返事もしなければ、出ても来ませんでした。

うちに来てから、この19日で三ヶ月になります。

三ヶ月のときは、雪ちゃんの警戒心を解くのに、少し、役立っています。

なんと!

五日ほど前から、朝夕の食事の用意のとき、私の腕に、顔をくっつけて、スリスリしてくれるように、なったのです!

これまでも、テーブルや椅子の脚に、スリスリしていることは、よくありました。

そのたびに、「雪ちゃん、そんなところにスリスリしないで、私の脚にスリスリして!」と呼びかけていた私です。

十日ほど前、私の脚に近寄ってきて、一瞬、スリッと顔をくっつけるようなしぐさをし始めた雪ちゃん。

(もしかして、スリスリの予感?)と、内心、ドキドキワクワクした私でした。

そして、とうとう、食事の用意をしている私の腕に、めでたく、スリスリしてくれるようになったわけです。

すっごく、嬉しいです!!

でもね、まだ、ナデナデは出来ないんです。

ネズミのおもちゃで遊んでいるとき、雪ちゃんの脚や頭の後ろ、顎の下といった部分を触ってみるのですが、脚はかろうじてOKでした。

顎の下と頭の後ろは、昔、トラちゃんが、喜んで、カイカイされてくれた場所なので、雪ちゃんも大丈夫かも?と思った私です。

でも、結果は今のところNGでした。

其の二か所に手をやると、雪ちゃんは、サッと逃げようとするのです。

ほんとに、人に馴れていない子なんだなぁと実感した私でした。

自分からスリスリするのは大丈夫だけど、人から触られるのには、馴れないのでしょう。

いつか、抱っこもできる日を夢見ている私ですが、気長に行こうと思っています。

三ヶ月で、スリスリしてくれたのですから、まだまだ、これから、仲良くなれるはずです。

雪ちゃん、よろしくね♪

1