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佐藤洋子の開運カバラ生活

フェアリースペースを作ってみました♪

フェアリースペース-2.jpeg

皆様は、フェアリースペースという言葉をご存知でしょうか?
 
学研の雑誌「ムー」の女性向け版といった位置づけの雑誌「エルフィン」で、紹介されていた記事で、知った言葉です。
 
「ムー」は、一般的にはオカルト雑誌的な見方をされている雑誌だと思うのですが、精神世界の研究者が、意欲的なレポート・論文などを載せている雑誌でもあります。
 
私の師・斉藤啓一先生も、若くして、雑誌「ムー」における論客でした。
 
さて、その「ムー」の姉妹雑誌である「エルフィン」は、かなり前に休刊となりました。
 
扱っている記事は、占い・精神世界といった内容でしたが、占いの紹介記事など、かなり専門的なところまで踏み込んでいて、宿命を出す計算方法などが本格的で複雑なケースも多々、掲載されていました。
 
さて、数々の掲載記事の中で、私は「祈りの言葉」に関する記事と、今回の「フェアリースペース」の記事を、鮮明に覚えています。
 
「祈りの言葉」は、聖フランチェスコの祈りを、現代に違和感ないようにアレンジしたものが掲載されていて、書き写して、清書し、下敷きの間に挟んで、いつも持ち歩いていました。
 
そして、フェアリースペースです。
 
フェアリーとは、「妖精」のことです。
 
そして、その記事の中では「妖精脳」という言葉も大切なキーワードとして、紹介されていました。
 
「妖精脳」、どんな「脳」なのか、なんとなく思い浮かびませんか?
 
昔から、物語に登場する「妖精」は、軽やかに宙を舞い、どことなくいたずらっぽい印象です。
 
そう、子供のまま、.なのが「妖精」の本質、つまり、「妖精脳」とは、枠にとらわれない、子供のような自由で伸び伸びした状態の脳のことです。
 
妖精脳を持つことで、年齢を重ねても、新鮮な驚きを感じることのできる瑞々しい感性を保ったり、斬新な発想で、いつまでもアイデアマンでいられたりするのだそうです。
 
「アインシュタイン博士?」と思いながら読み進めていたら、やはり、「妖精脳」の持ち主として、アインシュタイン博士が紹介されていました。
 
私たちも、博士ほどではなくても、「妖精脳」を持つことで、毎日を新鮮な気持ちで過ごせたり、アイデアを思いついてはワクワクする、そんな生活を送ることが可能になります。
 
そのためには、実際に自分の部屋に、妖精さんたちが、遊びたくなるようなスペースを作るのが良い、という内容でした。
 
その、妖精さんがやってきて、そこで遊んだり、くつろいだりできるスペースを、フェアリースペースと呼び、寝室などにそういうスペースを作ることを勧めていました。
 
妖精の好みそうな、ものを、そこに集めるのです。
 
私は、ミニチュアのティーセットを置いて、我が家の住人である天使様と、お友達の贈り物の笛を吹いている人に居てもらいました。
 
空いている席には、妖精さんがついてくれることを想定しています。
 
妖精さんを、アフタヌーンティーでおもてなしです。
 
妖精さんが好みそうなもの、ご自分でも連想ゲームのように、想像されると良いでしょう。
 
妖精さんが、面白そう!と、そのスペースに来て、くつろいでくれるのなら、その部屋の空気も、一新されそうですね。
 
私は、ミニチュアの茶器セットを置いてみましたが、オリジナルで作ってごらんになると、楽しいですよ!
 
キラキラしていたり、可愛かったり、小さいものは、フェアリースペースに調和すると思います。
 
私も、象嵌細工の扇形のキラキラしたブローチを置いてみました。
 
私の部屋のフェアリースペースでは、おもてなしする天使さんや置物さんが、歓迎の姿勢で妖精さんを待っていますが、待つ存在を置くかどうかは、ご自分の感性でどうぞ!
 
寝ている間でも、妖精さんが、フェアリースペースで、くつろいでくれたら嬉しいです。
 
それではまた、ブログでお会いしましょう!
 

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