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占い講座

プチ講座、考案中

DSCN0598.JPG佐藤洋子研究室の、新メニューである、3ヶ月占いを受けられたお客様方から、鑑定書の内容を、もっと理解したいので、プチ講座を開いてほしいというご要望をいただきました。

佐藤洋子研究室の占い教室は、基本的に個人レッスンなのですが、プチ講座は、教養講座的なもので、グループ講座として、考えています。

西洋占星術の入り口的な知識、そして、カバラ数秘術の入り口的な知識を、伝授することを目的に、わかりやすいテキストをご用意させていただこうと思っています。

それにしても、3ヶ月占いを受けられたお客様方からの、「とても、良かった」というご感想は、ありがたいことです。

鑑定書を作成する占いメニューの中で、いちばん、身近な、とっつきやすい占いメニューだからかもしれませんが、好評をいただけたことは、占い師として、本当に光栄です。

3ヶ月占い、これからも、頑張って、星と星の角度を、天文歴から、拾っていこうと思います。

そして、ご要望のあったプチ講座、これも、できるだけ、わかりやすく、そして、面白い内容にしたいです。

私は、本当に、占いの仕事をしていて、幸せだなぁ、と思います。

今後も、もてる力の限りを発揮して、占いの仕事をしてまいります。

よろしくお願いいたします。

カバラ数秘術講座、研究室でも始めました。

DSC_0877.JPGのサムネール画像

今日は、佐藤洋子研究室で、カバラ数秘術講座の講義をしました。

 
画像は、私のオリジナルのテキストです。
 
今日の生徒さんは、カバラの勉強は始めてでしたが、西洋占星術、タロットカードに、触れたことのある方でした。
 
私のカバラ数秘術講座は、カバラについてお教えするだけでなく、西洋の三大占いである、カバラ数秘術、西洋占星術、タロットカードの三つがつながっていることを、理解してもらえるよう、工夫しています。
 
占いに興味のある方なら、その三つのどれかに、触れたことがあるでしょう。
 
しかし、三つの占いが、つながっていることを、知っている方は、まだまだ少数派だと思われます。
 
ゆくゆくは、トライアングル占いを伝授するかもしれない、私の生徒さんですから、カバラ数秘術講座においても、その三つの占いの対応関係について、学んでいただいています。
 
これまでの生徒さんは、みな、私が板書する、三つの占いのつながりを示す図に、興味深いといった面持ちで、学んでくださいました。
 
ありがたいことと思っています。
 
そして、数、星、タロットのどの方向からも、アプローチ可能であることを理解すると、もっと、勉強がしたくなったと口々におっしゃられています。
 
今日の生徒さんも、「面白い」を連発してくださいました。
 
占いの勉強は、面白くなくては、と思っている私としては、大変、ありがたいことでした。
 
カバラをとっかかりに、西洋思想の根底に流れているものに触れて、もっと、学びたい気持ちになられるようです。
 
私も、占いの勉強を始めたころ、そんな気持ちになったことを思い出し、とてもうれしく思いました。
 
これからも、しっかり、下準備をして、講義に臨みたいと思います。
 
ご興味のおありの方は、佐藤洋子研究室のホームページ、お問い合わせフォームから、メールいただければと思います。
 
それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(稲が実りましたね)

DSC_0689.JPGサブワークに通う途中の田んぼの写真です。

稲穂がたわわに実って、こうべを垂れています。

有名な俳句にあるとおりの姿ですね。(実るほど こうべを垂れる 稲穂かな)

私は、出身大学が稲に関した大学なので、つい、田んぼの稲の姿には、人生を投影して見てしまいます。

青々とした早稲(わせ)も、美しいですが、黄金色に実った稲穂も、とても風情がありますね。

私は、黄金色が好きです。

まさに王者の色という感じがします。

なので、自転車も、GOLDの車体をしたものを選びました。

物心ともに豊かでいたい願望があるからかもしれません。

ただ、スピリチュアル的には、このGOLD、物事を推進したり、思い切った決断を促したりといった良い面だけではありません。

わがままに注意、という色でもあるのです。

もちろん、色だけでなく、実際の金という鉱石にも、上記の意味があります。

ぐいぐい物事を推し進めたいときには、GOLD(金)のアクセサリーを身につけると良いのです。

ただし、自己中心的になっていないかを、常に確認する必要があるでしょう。

金が話に出ましたから、銀のお話も。

銀は、繊細な鉱石で、身につけると、人の心に敏感になったり、思いやり深くなったりします。

ただ、あまりに繊細な鉱石なので、普段から、気を遣うたちの人には、周りの人に気を遣いすぎて疲れてしまうかも。

こうした解釈は、金が太陽になぞらえて語られ、銀が月になぞれえて語られてきた歴史があるからです。

これは、数にも対応していて、金が1、銀が2という説が有力です。

そう、スピリチュアル的には、鉱石の性質と、数、そして、天体は、関連性があるのです。

もちろん、占星術、数秘術、タロットも、例外ではありません。

それぞれが、影響を及ぼし合っています。

たとえば、金に相当するタロットカードは、「魔術師」なんかが浮かびますね。もちろん、「太陽」や「皇帝」も金や、1の要素を持っていそうです。

そして、数字の2や銀に対応するタロットカードは、やっぱり「女教皇」かな?

ずばり、「月」のカードでもいいかも知れませんね。

こんな風に、連想力がついてくると、タロットカードをひきながら、占星術的な解釈にたどりついたり、数秘術で読み解いているのに、占星術的要素も含まれてくるといった、複合的な解釈ができるようになります。

太陽と月、金と銀、1と2、これらは、非常に分かりやすい例ですが、イメージの力が強い人は、どこから入っても、最終的には、占星術、数秘術、タロットの三つを駆使する占い師になる素質があると言えるでしょう。

私は、そんな占い師になる人を、育てたいと思っています。

さて、稲穂の話が、やはり占いの話になってしまう私ですが、この秋は、鑑定書作成のかたわら、「数秘タロット占星術」の教科書を執筆中です。

書いては、書きなおし、書いては、書きなおしの毎日で、なかなか進みませんが、不思議と苦ではありません。

むしろ、イメージが次々湧いて、楽しいです。

そんな「数秘タロット占星術」講座は、占いの館ミューズだけでなく、佐藤洋子研究室でも生徒を募集しています。

まだ、教科書を作っている段階なので、完成するのは、今年の暮れ頃になりそうです。

西洋占いに興味をお持ちの皆さん、「数秘タロット占星術」講座で、力をつけませんか?

私、佐藤洋子が責任を持って、お教えします。

それでは、そろそろ休もうと思います。

皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(明日は数秘タロット講座の講義をします)

DSC_0675.JPG画像は、さっきまで、一緒に遊んでいた虎之介です。(ブログの内容とかぶらない、画像のチョイス、お許しを。)

さて、明日は、静岡占いの館ミューズで、数秘タロット講座を講義させていただきます。

私の生徒さんは、少数ですが、精鋭です。

皆さん、数の意味や、イメージをしっかり掴んでいて、初級コースをもうじき終えようとしています。

私が、生徒さんに運命カルテを、いっぱい書かせる講師なので、それに応えてくれる生徒さんたちには、いつも、ありがたいと思っています。

数をこなして、見えてくるものが、占いにはあるのです。

初級講座で、書いてもらった運命カルテの数は、半端ではなく、すべての生徒さんの分を作っている私の手元の運命カルテのナンバリングは、500を超えました。

主として、有名人や、過去の偉人などの運命カルテですが、一枚一枚、作成することで、運命透視力がついてきます。

さて、そろそろ、初級講座を終える生徒さんたちのために、カバラ数秘術初級修了試験問題を作らなければ!

試験問題を作ることは、講師にとっても、勉強になるんですね。

サブワークをして、疲れた頭では、作りたくないので、今日は、これから休んで、朝、早起きして、授業の準備をします。

これからも、カバラの占い師を、ひとりひとり、しっかりと育てていきたいと思っています。

それでは、皆様、おやすみなさい。

教科書作成中

DSC_0584.JPGこの9月から、静岡占いの館ミューズで、開講する「数秘タロット占星術」講座。

その教科書を書いています。

原稿用紙の前には、何も参考書が置かれていません。

それは、私の内部で、繋がっている「カバラ数秘術」「西洋占星術」「タロットカード」、それぞれのエッセンスを文章にするためです。

なまじ、参考書に頼ると、せっかく、私の中で融合しているこの三つの占いが、バラバラになってしまいそうで、敢えて、自分の中に蓄積された知識や考察をもとに、この教科書を作ろうと思っているのです。

これまで、主として、カバラの占い師として、活動してきた私ですが、実は、タロットカードや西洋占星術を用いた占い歴も、長くなりました。

そうした占い師生活の中で、身につけたものを、文章や図表にして、私の言葉で、教科書を作っています。

カバラ数秘術と、タロットカード、西洋占星術が、それぞれに、関連しあっていることは、西洋思想を学んでいれば、お分かりになることでしょう。

ですから、その繋がりに着目した、三つの占いのエッセンスを学ぶことで、西洋思想、西洋占いに対する、造詣を深めていただくのが、この講座の狙いです。

そして、半年の講座が終わるころには、三つの占いを駆使して、簡単な運命鑑定ができるようになって頂けるよう、純度の高い内容にするつもりです。

星占いは好きだけど、数秘術は分からない、もしくは、タロットは持っているけど、西洋占星術は分からない、または、数秘術に興味があるけれど、星とタロットは知識が皆無などなど、三つの占いのどれかは、みなさん、ご存じかと思います。

でしたら、残りの、知らない部分を強化して、身近な人を占ってあげられるようになりませんか?

三点で、支えれば、立体が成立しますね。

立体的に、占いを学んでいきましょう。

そして、西洋占いの真髄を身につけましょう。

さて、この「数秘タロット占星術」、9月から開講予定ですが、個人レッスンのご希望も、随時、承りますよ。 

お問い合わせは、静岡占いの館ミューズ、もしくはこのホームページのお問い合わせ欄からどうぞ!

おやすみなさい(鑑定士を育てる)

今夜の「おやすみなさい」は、画像無しで、お送りします。

今日は、サブワークが午後四時に終わった後、占いの館ミューズで、午後五時からカバラ数秘術講座を講義しました。

そして、本当に久しぶりに、占いの館ミューズ館長の昇龍先生こと、松本充生氏と、夕食をご一緒しながら、ゆっくりとお話ししました。

一時は、占いの館ミューズでの立ち位置に疑問が生じ、少し休ませてもらって、頭を冷やそうなどと、考えた時期もありましたが、半年を超えるサブワークの日々を送り、やはり、私の軸足は、占いにおきたい、そして、そのために、占いの館ミューズは、欠かせない場所であるとの結論に至りました。

そして、今夜、昇龍先生とお話ししながら、良い鑑定士を輩出する占い学校・ミューズとなるよう、尽力したいと思いました。

私は、その中で、西洋占いを専門とした講師です。

そして、この秋から、占いの館ミューズで、新しい講座を受け持たせてもらうことになりました。

それは、「数秘タロット占星術」というよくばりな名前の講座です。

皆さんは、ご存知でしょうか?

西洋思想の根底を流れている、カバラ数秘術、タロット、西洋占星術は、密接につながっているということを。

私は、この三つの占いを、長年学び、鑑定してきた中から、この三つの繋がりに着目して、それぞれのエッセンス(良い所)を有機的に学ぶことで、より深い運命透視ができるのではないか、と思うのです。

ですので、まずは、この三つの占いがどんなふうに繋がっているのか、それを理解し、活用するための、基礎講座(初級講座)を、半年間・12回で、開くことになったのです。

なので、今、私は、自分の中で蓄積した知識を、それこそ、つなげたり削ったりしながら、オリジナルの教科書を作成しています。

そして、その半年が終わったら、中級講座を考えています。

それは、カバラ数秘術、タロット、西洋占星術を、それぞれ、半年ずつ学んで、それが三つで一年半の年月をかけて、それぞれの占いで、占えるレベルを目指します。

その後は、一年間の上級講座です。

それぞれの占いをマスターしたら、それを有機的に、組み合わせて、より深い運命透視ができるよう、勉強します。

こうして、約3年間をかけて、西洋占いのプロを育てたいと思っています。

現在、講義している、私のカバラ講座は、スパルタ式です。

生徒さんには、これでもか、これでもか、と運命カルテをたくさん、書いてもらい、数の真髄をつかんでもらっています。

数をこなすことで、見えてくるものがあるからです。

しかし、今度の講座は、より、理解を早めるために、ポイント、ポイントを押さえた、凝縮した内容にするよう、今、知恵をしぼっています。

私が、約二十年をかけて学んできたものを、三年間で、エッセンスの伝授のみとはいえ、お教えするのです。

テキスト作りは、大変かもしれませんが、その一方で、私自身が、わくわくしています。

きっと、楽しみながら、学んでいただけることと思います。

そして、これからの私は、優れた西洋占い師を、育てる講師となりたいと思っています。

占いに興味のある皆さんの、お問い合わせ、ご参加をお待ちしています。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

静岡占いの館ミューズのホームページはこちらです。

カバラ数秘術講座

DSC_0208.JPG明日は、午後5時から、静岡占いの館ミューズで、カバラ数秘術講座を講義します。

初級講座ですが、生徒さんは、すでに、数の意味やイメージをつかんでいます。

数字とは、単なる記号ではありません。

それぞれに意味を持ち、私たちに、いろいろなことを示唆してくれる、大切なメッセンジャーです。

カバラ数秘術では、その数字の神秘をもとに、自分の適性や、生まれてきた意味、恋愛傾向、その他いろいろなことを、知ることができます。

カバラ数秘術を学び始めたはるか昔、私には、その数字が持つ意味が、比較的、すんなり受け入れられました。

ですから、カバラの占い師になろうと思い、カバラ数秘術研究の第一人者・斉藤啓一先生から直接、学び、この静岡の地で、2005年8月に、佐藤洋子研究室を立ち上げました。

斉藤啓一先生が唯一認める、一番弟子の称号をいただけたことは、大変光栄なことです。

後に、静岡占いの館ミューズでも、鑑定士として、お仕事をさせていただくこととなりました。

明日は、そのカバラ数秘術を、静岡占いの館ミューズで、生徒さんにお教えします。

今から、その講義の準備をします。

現在、カバラ数秘術、カバラタロット、ともに、佐藤洋子研究室でも、個人レッスンを受けつけようと、独自の教科書を作成中です。

カバラ数秘術、タロットに、ご興味のある方は、是非、お問い合わせくださいませ。

 

 

 

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