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ホーム > 佐藤洋子の開運カバラ生活 > 我が家の末っ子・虎之介

我が家の末っ子・虎之介

虎之助、眠りにつきました。

070902_0052~02-s.jpg今朝、肺癌と、闘っていた、我が家の末っ子の猫、虎之介が永眠しました。

先月下旬に、お医者様に、あと一週間の命と言われてから、二十日以上、頑張りました。

毒素排出効果の高いサプリをあげて、一時は、以前と同じ量のご飯を食べてくれたトラちゃん。

でも、七歳のトラちゃんの癌は、進行が早かったです。

肩で息をしながらも、私が身体を撫でながら、話しかけると、苦しいだろうと思うのに、喉をゴロゴロ鳴らしてくれました。

お医者様に言われた時間の三倍以上、頑張ってくれたトラちゃん。

ありがとう。

今夜は、母と、トラちゃんのことを語り合いながら、過ごします。

トラちゃん、ゆっくり、休んでね。

本当に、ありがとう。

トラちゃん、猫パンチ炸裂中(直観は使うことで磨かれる)

DSCN0670.jpgちょっと、手振れ写真ですが、トラちゃんの猫パンチの瞬間をパシャッと撮影しました。

猫の写真を撮るのに夢中な私と、嫌がって、猫パンチする我が家の末っ子の猫・虎之介。実に平和な佐藤家の朝です。

ごめんね、嫌そうな顔してても、しつこくシャッターチャンスをねらったりして。

かわいくて仕方ないので、なんとか、ベストショットを撮影したいと思ってしまう私です。

さて、そんな風に始まった今日と言う日ですが、午前も午後も、実は電話・スカイプ鑑定のご依頼を承っております。

ありがたいことです。

お電話やスカイプでの鑑定は、始めたばかりの頃は、非常に緊張しましたね。

今も、緊張しますが、初めのころのようなガチガチではないので、半年の経験でも、ものを言うのだなと思います。

お顔が拝見できない方も多いので、声のトーンや、間の取り方など、感じ取れるものは貪欲に感じ取ろうとした半年間でした。

そのせいか、この頃、直観に従うと、非常に結果が良いという現象が起き始めています。

私は、直観型の占い師ではないと、自分のことを思っていましたが、実は、直観が働き始めています。

毎日、少なくとも2人は、鑑定させていただいていることが、常に感覚を研ぎ澄ますことにつながり、その結果、直観の恵みにあずかれるようになったということでしょうか?

先日、ブログにもお書きしましたが、とっさの判断で、ベストな選択をしていることが多くなっているのです。

そして、そんなときは、ポーンと、頭の中に、言葉やイメージが、飛び込んでくる感じです。

2月から3月にかけて、他家に嫁いだ姉と姉の家族の誕生日ラッシュのため、我が家では、毎年、お祝いに、お菓子を贈ることにしています。

初め、姉の家と、すでに嫁いだ姪っ子の家には、別々のものを送る計画をしていました。

しかし、いざ、買う段になって、なぜか、両家とも、鞠福(まりふく)という、雅正庵さんの、抹茶大福のセットが良いような気がして、ふた処に鞠福を贈りました。

その姪っ子には、まだ幼い子供が二人いますので、カステラみたいなものにしよう、と母と話していたにもかかわらず、ふと「依ちゃん(姪っ子の名前)にも、鞠福がいいかも」と思ったのです。

そして、「届いたよ」という知らせを電話で受け取ったとき、初めて、嫁いだ姪の大好物が大福であったと知りました。

姪っ子の好物を何も知らない私でしたが、ふと感じたことを実行して、結果的に彼女の大好物を贈ることになったのでした。

過去にも、友人の誕生日プレゼントに選んだ品が、その友人がコレクションしているものだったとか、何も知らずに、お土産を友人に持っていったら、その友人が久しく食べていない大好物であったとか、そんなことは、しばしば起こります。

おそらく、大切な人だと思って、一生懸命、相手のことだけを考えているため、そういう不思議なことが引き寄せられるのでしょう。

これは、大切なお客様にも発揮されるべき能力ですね。

お客様にとってベストな提案をすることのできる占い師になるためにも、直観を磨こうと思います。

それには、まず、日ごろから、直観を使う場面を増やすことです。

精進しますね。

おやすみなさい(トラちゃんの近況など)

DSC_0753.JPG季節が変わってきたことを、実感する瞬間って、人によって、いろいろだと思います。

夏の間、風通しの良い場所で、デローンと仰向けになっていたトラちゃん(我が家の末っ子の猫・♂)が、このごろは、ベッドの上で、うとうとしていたりする時、「秋になったんだなぁ」と実感する佐藤家の面々なのです。

トラちゃんは、暑いのに弱く、夏の間は、食欲も落ちていました。

何しろ、立派な毛皮を着ていますから、夏の間は、ほんとにしんどそうでしたよ。

秋になって、すぐに気付いたのは、トラちゃんが、家じゅうを駆け回る元気が出てきたことでした。

トコトコトと、音を立てて、駆け回るトラちゃん。

一階に4部屋、二階に3部屋と、家族二人と一匹が暮らすには、広い家で、縦横無尽に駆け回ることで、トラちゃんは、運動不足を免れています。

ただ、鑑定室と仏間には、基本的に入れてもらえないトラちゃん。

入れてもらえないとなると、入ろうと情熱を燃やすのが、我が家の末っ子、虎之介なのです。

お供えをもって、仏間へ入るため、ふすまを開けると、ささっと入ってしまうトラちゃん。

鑑定室前で、待ち伏せし、私が入るときを見計らって、身構えるトラちゃん。

でも、「ダメよ」と、断固入れない姿勢で臨むと、「わかったにゃん」とでも言うように、その場で、丸まって拗ねたようにこちらを見ています。

また、私の部屋のベッドは、基本的に自分のベッドだと思っているようで、好きなときに、日向ぼっこしています。

猫って、どうして、こんなにかわいいのでしょうか?

勝手なことばかりしているので、「勝手トラ」とあだ名をつけたのは、母ですが、その他にも、長くなって寝そべっている姿を「長猫(ながねこ)」、
好きなところへは、どこでも行くので、「どこでもトラ」などなど、佐藤家の造語は、主にトラちゃんを中心に作られます。

最近は、「ベッド猫」なトラちゃん。

ちょっと前までは、土間が冷たくて気持ちよかったので、「玄関猫」していたのですが・・・。

家猫なので、お外には、興味があるものの、実際に外へ出てみようとは思わないらしいです。

トラちゃんは、対面鑑定にいらしたお客様の中で、猫好きな方のお気に入りで、鑑定を終わって、帰られるときの玄関で、お客様に撫でてもらうのも、すでにお約束状態です。

私が家を空けている間も、トラちゃんに向かって「トラや」と話しかけている母。

母にとって、トラちゃんは、良い話し相手なんですね。

78歳になっても、しゃんとしている母。トラちゃんが、結構、貢献しているのかも。

何はともあれ、トラちゃんのいる暮らしは、温かくて、和み、そのものです。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(トラちゃん、杖に興味津々)

DSC_0840.JPGトラちゃんの画像でお送りする、今夜の「おやすみなさい」です。

実は、トラちゃんは、神経質なところがあります。

雷の音が嫌いだったり、掃除機の音が嫌いで、スイッチが切れているときに、掃除機に猫パンチしたりします。

そんなトラちゃんにとって、私が骨折して、杖をつくようになったことは、「なんか変だな?」という感じらしいです。

私が、トラちゃん相手に、鬼ごっこをしてくれなくなっただけでなく、変な長いもの(杖)が、登場して、初めはすごく杖を警戒していました。

しかし、自分に危害を加えるものではないと、判断したらしく、最近は、杖に鼻をくっつけたりして、興味津々です。

もともと、長いものに、惹かれるトラちゃん。

杖にも惹かれているのかもしれません。

また、トラちゃんは、キラキラしていたり、きれいな色をしたものが気になるみたい。

その意味で、赤くて、桜のシールでデコレートした、私の杖は、気になる存在でしょう。

一方、杖で、何か、悪いことをされる(たとえば、杖でぶたれるとか)とは、微塵も考えないトラちゃんです。

それは、私と母が、トラちゃんにそんな、理不尽なことは一切しないで、かわいがってきたから。

トラちゃんが、結構、強い力で噛んできても、「トラちゃんだからねぇ(仕方ないよね)」という感じで、言葉でこそ、「トラちゃん、噛まないでね」と諭しますが、そのことで、ぶって叱ったりはしません。

なので、トラちゃんは、人間が悪いことをするとは思っていないようです。

悪い人に出会わないよう、また、交通事故などに遭わないよう、トラちゃんは、家の中だけにいてもらっています。

いわゆる家猫です。

母と二人で住むには、何部屋もあって、広い家ですから、トラちゃんにとっても、探検しがいのある家だろうと思います。

階段を駆け上ったり、家じゅうを走り回ったり、運動量は足りているようですから、家猫でもいいかな、と思っています。

そんなわけで、トラちゃんは、目下のところ、杖に興味津々です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

トラちゃんは、雷が嫌い

DSC_0642.JPG我が家の末っ子の猫・虎之介は、雷が大嫌い。

まだ、小さい頃、雷雨の中で、ミャーミャー、啼いていたところを、拾われた子なので、どうやら、雷は、トラウマみたい。

ゴロゴロ、雷が鳴り出すと、ピアノの椅子の下に、隠れてしまいます。

画像は、雷が少し、おさまった時に、椅子の下から出て来たところを、パシャッと撮したものです。

ちょっと、眼が、怯えていますね。

私が、そばにいるから、大丈夫だよ、トラちゃん。 

トラちゃん、皮膚病、完治!

DSC_0542.JPG三月末から、皮膚病に罹っていた、我が家の末っ子の猫・虎之介。

今週の水曜日に、動物病院の先生から、「もう、通院しなくても大丈夫」と言われ、ホッとしました。

今日で、頂いてあったお薬も最後の一包となり、闘病生活も、終了です。

症状も、確かに良くなって、額にあったちいさなハゲも、なくなりました。

皮膚病に罹っていたときには、用心してつけなかった、ノミ・ダニ用のお薬・フロントラインも、つけました。

また、フィラリア対策のお薬も、つけて、夏に向かう準備は万端です。

皮膚病は、トラちゃんにとって、あまり愉快なものではなかったようですが、かと言って、気になって気になって、掻いてしまうというようすもなかった所を観ると、そんなに大騒ぎするほどのことはない病気だったのかもしれません。

でも、額が禿げて、赤くなっている姿は、とっても痛々しく見えましたし、放っておけない気持ちがしました。

最初に病院に連れていったのが、3月30日のことですから、今日の段階で、お薬が終わったということは、一ヶ月半の闘病生活だったのですね。

トラちゃん、お疲れ様!

治って、ホントによかったね!

それでは、皆様、おやすみなさい。 

おやすみなさい(トラちゃんの皮膚病)

070713_2343_02.jpeg実は、三月の下旬から、我が家の末っ子の猫・虎之介は、皮膚病に罹っています。(画像は、トラちゃんが小さかったときのベストショットです)

もともと、体内に菌を持っていたらしく、ときどき、皮膚病になるトラちゃんです。

額の上のほうに、小さなハゲができてしまい、病院に連れて行きました。

一週間ごとに、通院し、注射してもらい、家では、お薬を食事に混ぜました。

だいぶ、良くなってきて、ホッとしています。

明日のオフ、トラちゃんを動物病院に連れていきます。

我が家から、歩いて15分ほどのところにある、動物病院なのですが、行きも帰りも、タクシーを使います。

トラちゃんは、現在、約7キロ。

キャリーに入れて、下げて歩くには、ちょっと重すぎるからです。

以前、もう少し軽かったトラちゃんを、キャリーに入れて、歩いて動物病院にいったところ、私の肘は、テニス肘になりました。

鍛え方が足りないせいもありますが、やはり、トラちゃんを下げて歩くのは、無理みたいです。

キャリーに無理やり入れるのは、心が痛みますが、トラちゃんの健康のためですから、心を鬼にして、入れます。

キャリーの中で、トラちゃんは、「ワーン、ワーン」と啼いて、「嫌であるぞよ」と主張します。

そう、トラちゃんは、猫なのに、「ワーン」と啼くのです。変わってますよね?

明日の診察で、良くなって、終わりになってくれるといいのですが・・・。 

トラちゃんの皮膚病、早く完治しますように。

それでは、皆様、おやすみなさい。  

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