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星を読む

星を味方につける

16.星.jpgFM・Hi!(76.9)さんで、放送していただいている「佐藤洋子の週間トライアングル占い」ですが、この占いは、カバラ数秘術、西洋占星術、タロットカードの三つの占いを用いて、運勢を出しています。

カバラ数秘術だけでも、週間占いは可能なのに、なぜ、トライアングル占いに変更したのかと申しますと、日々、動いている星の力を、味方につけてほしいと思ったからです。

星は、日々、動き、それぞれが、さまざまな角度を形成しています。

星と星の角度で、吉凶が占えることは、西洋占星術を学ばれた方には周知のことでしょう。

実際に、今、現在の星が、形成している角度の意味に合わせて、行動を起こすことで、より確実に、願いを叶えることが可能です。

そうした、星の動きに連動して、アクションを起こすことを、星を使うというのですが、みなさんに、星を使って、開運してもらいたい、と思っての今回の占い方法の刷新でした。

星は、強い味方です。

数も、素晴らしい導き手です。

そして、タロットは、言うまでもなく、私たちに示唆を与えてくれます。

そんな三つの占いは、実は、密接につながっているのです。

つながっている占いなら、同時に組み合わせて占えるのではないか、常々、そう思っていた私は、今回、このトライアングル占いを編み出せたことに、とても大きな喜びを感じています。

私は、西洋占いの占い師です。

西洋占いを代表する三つの占い、カバラ数秘術、西洋占星術、タロットカード、どの占いも、深く勉強してきました。

そして、学べば学ぶほど、この三つの占いのつながりが、興味深く思えてなりませんでした。

現在、佐藤洋子研究室では、数秘術、西洋占星術、タロットカードの三つについて、それぞれ、初級、中級、上級のコースを設け、講座を開きました。

基本的に、個人レッスンなので、、マンツーマンで占いを伝授します。

もし、この機会に、占いを学んでみたいと思われるならば、佐藤横研究室で、学びませんか?

占い講座の料金、その他については、2月4日の、リニューアルに伴う、ホームページの更新で、明らかにいたします。

もちろん、お問い合わせいただければ、2月3日までの間でも、詳細をメール等で、お伝えしますよ。

占いを学ぶことは、哲学を学ぶことだと、私は思っています。

皆様も、ぜひ、星を使って開運され、占いを日々の生活の中で、有効に使ってくださいね。

西洋占星術的に見た佐藤洋子って・・・?

images().jpg昨日、私は、ある、きりのいい歳になりました。

正確には、今日の夕方、そうなるんですけれどね。

そう、誕生日なんです。

双子座で~す(太陽星座はね)!

でも、私は、上昇宮が蠍座だったり、月が山羊座だったりするから、あまり双子座っぽくない、双子座なんですよ。

こんな風に、西洋占星術で、自分を分析する方法のひとつに、十惑星(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)の星座が、どんな性質を持っているかを観るやり方があります。

それぞれ、人格を形成するのに、影響を与えていますが、この十惑星に加えて、生まれた瞬間に、東のそれから昇っていた星座・上昇宮も、かなり、強く影響を与えます。

私は、上昇宮が蠍座なので、飽きっぽい双子座にしては、なんでも、とことん追求したり、納得がいくまで、打ち込む性格なんですよね。

それに、冷静な山羊座の月のせいで、あまり、羽目を外せない傾向があります。

もっと、はじけたいな、と思わないでもないのですが、慣れないことをすると、足がつる、というか、はじけるという行為自体が、私らしくないので、ちょっと、冷淡なくらいでいいや、と思っている自分がいます。

誕生日の告知が、西洋占星術談義になってきていますが、お許しを。

ただね、面白いことに、西洋占星術で上記のような傾向が導き出されるのと同時に、カバラ数秘術や、鬼谷算命学でも、それとかぶる診断結果が出るんですよね。

繰り返し、出てくる言葉が、かぶっていたり、占い方が違っても、同じ人を占っている場合、結果が似てきます。

たとえば、カバラ数秘術で、私の誕生数と姓名数は、ともに1なのですが、この1という数字には、物事を極めたいという願望が潜んでいます。

また、極めている雰囲気の有名人、たとえば、美輪明宏さんとか、野村萬斎さんとかが、好きなんですよね。

さて、佐藤洋子研究室では、このほど、対面鑑定にも、西洋占星術を取り入れることとなりました。

カバラ数秘術、鬼谷算命学、西洋占星術、これらの命術を並行して用いることで、より深く、診断いたします。

そして、今、答えが欲しい問題をお抱えのかたには、タロットカードでお答えします。

手相も、もっと、実力をつけるべく、精進しますね。

何にしても、仕事好きな私は、誕生日にも、毎年、目いっぱい仕事を入れていました。

今年も、同じく、サブワークと、本業の占いの仕事で、昨日は、びっしりでした。

ワーカーホリック?

いえいえ、ほんとに仕事が好きなんです。

息抜きだって、ちゃんと、しています。息抜きは、お料理やお茶をいれることですが、昨日はもちろん、今日も、おひるごはんは、私が作りました。

ということで、誕生日を迎えた私は、今日も、仕事に、息抜きに、充実した一日を送りました。

ありがたいことですね、ホント。

それでは、明日も、良い日にいたしましょう! 

星のお告げ・誕生日が近くなったら、告白のチャンスかも?

images (金星).jpgのサムネール画像画像は、金星です。

愛と美の星・金星は、だいたいの人のホロスコープ(出生図)において、水星や太陽と近い位置にあります。

それは、地球より太陽側にある星だから、そうなるのですが、このことから、導き出されることの一つに、誕生日が近くなったら、告白のチャンスかも?というものがあります。

誕生日というのは、生まれた時の太陽の位置に、現在の太陽が重なるときでもあるのですが、そのとき、現在進行している水星や金星も、太陽近くの位置にいます。

前述したように、地球より太陽に近い所を回っている星なので、ホロスコープ上で、太陽からあまり離れることがありません。

そして、出生図の水星の位置に、現在進行している金星が0度で、重なるときが、まさに、告白の好機なのです。

出生図において、太陽の近くにある水星と金星ですから、太陽と太陽が、0度で重なる頃には、かなり、近づいていることになりますね。

なぜ、水星と金星が0度で重なると、告白の好機かと申しますと、愛と美の星・金星と、知性の星・水星が力を合わすことにより、普段よりも、自分の気持ちがよく伝わるようになるのです。

ですから、誕生日が近くなったら、ネット上などで、ご自分の金星の位置と、現在進行中の星の位置をお確かめになられることを、お勧めします。

また、佐藤洋子研究室でも、定期鑑定メニューという、日付を指定していただいて、その日の近辺と、近未来における運勢(星と星の角度から導き出します)をお知らせするコースがございます。

ただし、このコースは、基本鑑定(一つの運気について鑑定・約15ページ)なり、特別鑑定(総合的に運勢を鑑定・約35ページ)で、西洋占星術の鑑定書をお読みになられてからの方が、理解が深いと思います。

もちろん、いきなり、定期鑑定メニューを、というご希望にも添いますよ。

さて、今現在、太陽は牡牛座の27度、水星は牡牛座の15度、金星は双子座の23度(逆行中)にあります。

ね、近い位置にあるでしょ?

牡牛座と双子座の方々は、近い過去・現在・近い未来に、告白の好機があると言えるでしょう。

近い過去だった方は、残念ですが、近未来に出生図の金星に、現在進行中の水星が重なる方、是非、意中の方に、「あなたに会えて、とっても嬉しい」と伝えましょうね。

なにも、「好きです」だけが、愛を伝える言葉ではありませんよ。

直接的な表現が、似合うのは、金星と火星が好角度を取った時だと、私は思います。

スマートな水星が、愛と美の星に重なるときには、さりげなさがポイントになりそう。

そんなわけで、牡牛座さん、双子座さん、健闘を祈ります。

星のお話し、また、近々、アップしますね。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

西洋占星術師としての佐藤洋子

k2052712.jpg私が、西洋占星術師であると言ったら、「え?カバラの占い師じゃないの?」と思われる方は多いでしょう。

しかし、西洋占星術は、1998年の6月に、フューチャーカウンセラースクールという通信の学校に入学して以来、勉強を続けているので、約14年の蓄積があるということになります。

もちろん、その前から、いろいろな占星術の本に親しんでいましたから、星占い師としての歴史はもっと長いかも知れません。

しかし、正式に学び始めたのは、やはり、1998年ということになるでしょう。

なぜ、こんなことを書いているのかと言うと、本日、ある方に依頼されて作成した、西洋占星術の鑑定書を、ご一緒に読みながら、ホロスコープから読み取る力が、かなりついてきていることに気付いたからです。

パっとホロスコープを観ただけで、いくつかのことが、頭に浮かびますし、さらに良く観れば、惑星と惑星の角度や、どのハウスに入室しているのかや、もろもろの事を、読み取ることができるようになっていました。

思えば、西洋占星術は、私にとって、カバラ数秘術ほど、とっつきやすいものではありませんでした。

なにしろ、主として扱う惑星が、10個、それが12星座にちりばめられているのですから、基本のパターンだけで、120通りの運命解釈が成立してしまいます。

星占いの世界は、果てしなく、まるで、樹海に入っていくような、重苦しさを感じながらの、勉強生活でした。

でも、あるときから、12星座とハウスがリンクしていることや、星座のイメージ、惑星のイメージをつかめば、運勢を読み取ることが容易であることなどに気付き、ぐっと楽な気持ちになり、面白さを感じ始めたのでした。

そして、今、私は、対面鑑定のとき、ホロスコープから読み取れることも、加えてみようと思っています。

現在、カバラ数秘術と、鬼谷算命学、手相、タロットで、観ている対面鑑定ですが、それに、パソコンで出した出生ホロスコープや、進行図を加えて、星から読み取れることも、鑑定内容に加えようと思うのです。

面白いことに、カバラ数秘術で、出した、その方の性格は、星占いで出した結果と酷似しています。

また、鬼谷算命学で出した内容とも、リンクします。

同じ人を占っているのですから、占い方が、違っても、出てくる結果が一致するのですね。

興味深いことだと思っています。

そんなわけで、私は、西洋占星術師としても、これから、良い仕事をしたいと思います。

ベストを尽くします。

それでは、皆様、おやすみなさい。 

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