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ホーム > 佐藤洋子の開運カバラ生活 > 不思議体験と開運

不思議体験と開運

スピリチュアル・リーディングの会、第一回、終了しました

今日は、スピリチュアル・リーディングの会がありました。

あえて、その最中の、写真を撮ったりしませんでした。

スピリチュアル・リーディングの会なので、その場の空気を乱したくなくて、そのようにしました。

なので、このブログは、私の個人的な思いが八割と思ってくださいませ。

そもそも、スピリチュアルって、なに?と思う方もいらっしゃるでしょう。

私ともう一人、会を主催した友人とが考える、スピリチュアルな生き方とは、天からのシグナルを受け取って、ベストな選択をし続ける人生を送ることだったりします。

そのために、必要なことを、提案させていただいたり、参加してくださった皆さんの体験や思いを、スピリチュアルに読み解いてみたり、そんな風に、時間を共有していく会を、ご希望があれば、これからも、企画していけたらと思っています。

今日は、その第一回。

初顔合わせでもあり、美味しいランチをご一緒しながら、スピリチュアルなお話しをさせていただいた次第です。

今後、ご希望があれば、第二回を企画していく予定です。

そのために、今、私も、友人も、今日の会を振り返っているところです。

反省点も多々あり、今後の改善点が、見つかりました。

今回、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

あえて、人数とか、内容の詳細を記しませんが、もし、ご興味がおありでしたら、このお問い合わせ欄、またはお電話で、ご連絡くださいませ。

それでは、皆様、おやすみなさい。

トラちゃん、猫パンチ炸裂中(直観は使うことで磨かれる)

DSCN0670.jpgちょっと、手振れ写真ですが、トラちゃんの猫パンチの瞬間をパシャッと撮影しました。

猫の写真を撮るのに夢中な私と、嫌がって、猫パンチする我が家の末っ子の猫・虎之介。実に平和な佐藤家の朝です。

ごめんね、嫌そうな顔してても、しつこくシャッターチャンスをねらったりして。

かわいくて仕方ないので、なんとか、ベストショットを撮影したいと思ってしまう私です。

さて、そんな風に始まった今日と言う日ですが、午前も午後も、実は電話・スカイプ鑑定のご依頼を承っております。

ありがたいことです。

お電話やスカイプでの鑑定は、始めたばかりの頃は、非常に緊張しましたね。

今も、緊張しますが、初めのころのようなガチガチではないので、半年の経験でも、ものを言うのだなと思います。

お顔が拝見できない方も多いので、声のトーンや、間の取り方など、感じ取れるものは貪欲に感じ取ろうとした半年間でした。

そのせいか、この頃、直観に従うと、非常に結果が良いという現象が起き始めています。

私は、直観型の占い師ではないと、自分のことを思っていましたが、実は、直観が働き始めています。

毎日、少なくとも2人は、鑑定させていただいていることが、常に感覚を研ぎ澄ますことにつながり、その結果、直観の恵みにあずかれるようになったということでしょうか?

先日、ブログにもお書きしましたが、とっさの判断で、ベストな選択をしていることが多くなっているのです。

そして、そんなときは、ポーンと、頭の中に、言葉やイメージが、飛び込んでくる感じです。

2月から3月にかけて、他家に嫁いだ姉と姉の家族の誕生日ラッシュのため、我が家では、毎年、お祝いに、お菓子を贈ることにしています。

初め、姉の家と、すでに嫁いだ姪っ子の家には、別々のものを送る計画をしていました。

しかし、いざ、買う段になって、なぜか、両家とも、鞠福(まりふく)という、雅正庵さんの、抹茶大福のセットが良いような気がして、ふた処に鞠福を贈りました。

その姪っ子には、まだ幼い子供が二人いますので、カステラみたいなものにしよう、と母と話していたにもかかわらず、ふと「依ちゃん(姪っ子の名前)にも、鞠福がいいかも」と思ったのです。

そして、「届いたよ」という知らせを電話で受け取ったとき、初めて、嫁いだ姪の大好物が大福であったと知りました。

姪っ子の好物を何も知らない私でしたが、ふと感じたことを実行して、結果的に彼女の大好物を贈ることになったのでした。

過去にも、友人の誕生日プレゼントに選んだ品が、その友人がコレクションしているものだったとか、何も知らずに、お土産を友人に持っていったら、その友人が久しく食べていない大好物であったとか、そんなことは、しばしば起こります。

おそらく、大切な人だと思って、一生懸命、相手のことだけを考えているため、そういう不思議なことが引き寄せられるのでしょう。

これは、大切なお客様にも発揮されるべき能力ですね。

お客様にとってベストな提案をすることのできる占い師になるためにも、直観を磨こうと思います。

それには、まず、日ごろから、直観を使う場面を増やすことです。

精進しますね。

「今がベストのタイミング」を逃さないために

DSC_1262.JPG物事には、それを行うのに、ベストなタイミングというものがあります。

そして、そのベスト・タイミングな瞬間が訪れた時、天(というか、神様というか、守護天使というか、大きな力のことです)は、ちゃんと、そのシグナルを送ってくれています。

そのシグナルを受け取って、ベストなタイミングで物事を成し遂げた時、人は、偉業を成し遂げることができるのだろうと思います。

偉業とまではいかなくても、なにか、良い流れにのっかることは、すべての人に与えられているチャンスです。

最近、あることに関して、私は、「あれがシグナルだったか!」と、気づくことがありました。

それは、ありがたいことに、お客様の鑑定ご依頼のお電話をいただいた後に、訪れました。

その日、私が鑑定のご依頼を受けたのは、二件目のことでした。

そして、翌日の午前と午後に一件ずつ、鑑定のご予約をいれて、ふと、「お花を新しくしたい」と思いました。

そのとき、私は、連日の睡眠不足を補うために、仮眠にはいったところで、うとうとしていたら、お客様から、お電話をいただき、飛び起きたのでした。

玄関と鑑定室のお花が、今が盛りのピークであることに思い至り、花屋さんに赴く必要性を感じましたが、その日の予定では、夕方に花屋さんに行くことが可能でした。

しかも、私は仮眠をとらないと、かなりグロッキーな状態で、お電話を切ったあと、すぐに仮眠に入りたい気持がしていました。

「夕方、行けるし」と思った時、すかさず、「いや、違う、今、行かなくちゃ」という言葉が頭に飛び込んできました。

そう、飛び込んできたのです。私が思いついたというより、上の方から飛び込んできた感じです。

そして、私は、すぐに、徒歩20分かかる、お花屋さんに向かうことにしました。

お花屋さんにつくと、そこには、仕入れたばかりの元気な薔薇の花が待っていました。

さらに、奥から、「これから出すところだけど・・・。」と言いながら、お店の方が黄色い薔薇の束を持ってきてくれます。

何度も訪れている、そのお店ですが、まさに、活きの良いお花を取りそろえたばかりというタイミングでした。

いつものように、百合と薔薇を購入して、すぐさま、帰路についた私です。

そして、家に着くと、ほどなくして、新しいお客様から、お電話をいただき、その日の夕方から夜にかけての、ご予約をいただきました。

そう、お花を買う前には、入っていなかったご予約が入って、夕方に、花を買うという行動は不可能になったのです。

もしくは、お花を買うために、せっかくの鑑定ご依頼を後日に回すか、失うか、するところでした。

あのとき、「いや、違う、今、行かなくちゃ」と頭に飛び込んできた、その言葉に従わなかったら、結局、お花は変えず仕舞いで、翌日のお客様を、お花なしでお迎えしなくてはならなくなるところでした。

あの、「今、行かなくちゃ」という言葉、あれがシグナルだったのです。

そして、私は、そのシグナルの通りに行動して、ベストなタイミングで、活きの良いお花をゲットし、さらに、新しい鑑定ご予約まで、承ったのです。

今回のシグナルは、頭に飛び込む言葉という、非常にわかりやすいパターンでしたので、私も素直に従うことが出来ました。

また、これから仮眠を取ろうという、非常にリラックスした状態で受け取ったことも、シグナルを逃さないために、良いことでした。

こんな風に、天は、私たちに、常に、「今がベストだよ」と、シグナルを送り続けてくれています。

それを受け取って、即、行動に起こす人が、もっと、増えたら、世の中がもっと、潤滑な流れになっていくのじゃないかしら、と思う私です。

なので、皆様に、お願いしたいのは、シグナルを受け取りやすい状態をキープしていただけないか、ということです。

どんな状態がシグナルを受け取ったり、そして、シグナルと気づきやすいかと申しますと、単純さ、素直さを、ご自分の中に持つことが大切です。

そして、常日頃から、シグナルにウエルカムというお気持ちをお持ちください。

素直な人ほど、そして、天からのシグナルを歓迎するお気持ちのある人ほど、シグナルは届きやすくなります。

今後のブログで、シグナルには、どんなパターンがあるか、など、おいおい、お話しさせていただきます。

まずは、素直さをお持ちくださいませというのが、今回のメッセージの主題でした。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

おやすみなさい(守られてる?)

filename-dsc00647-jpg.jpg今夜の「おやすみなさい」は、ちょっと、不思議な体験をしたので、それをご紹介させていただきますね。

実は、私、すんでのところで、危うい目に遭わずに済んだみたいなんですね。

笹子トンネルの事故、痛ましいことで、ほんとに、心が痛みます。

この事故が起きたのが、12月2日でした。

私は、実をいうと、12月3日に、山梨方面に出かける予定があったのでした。

その予定は、ある理由から、キャンセルとなりました。

山梨方面、目的地のひとつは、画像の金櫻神社でした。

この神社のほかにも、山梨のあちこちをドライブしていたかもしれなかったのです。

もちろん、静岡から向かうのに、笹子トンネルは通らないでしょう。

でも、山梨をあちこち、車で移動していたら、このトンネルを通っても不思議はなかったと思います。

また、事故が起きたのは、確かに2日のことで、私が行く予定だった3日ではありません。

でも、いつ、起きるともしれない事故だったことを思うと、間一髪という気がします。

私が、この山梨行きをキャンセルするに至った経緯には、心を痛める出来事もありました。

でも、そういう痛みを味わったことで、命が助かったのかもしれません。

何か、大きな力に守られている、そんな気がします。

ありがたいというより、畏れ多い、そんな思いです。

事故に遭われた方々のご冥福を祈ります。

そして、生きていること、生かされていることに感謝します。

それでは、皆様、おやすみなさい。

おやすみなさい(守られてる?)

filename-dsc00647-jpg.jpg今夜の「おやすみなさい」は、ちょっと、不思議な体験をしたので、それをご紹介させていただきますね。

実は、私、すんでのところで、危うい目に遭わずに済んだみたいなんですね。

笹子トンネルの事故、痛ましいことで、ほんとに、心が痛みます。

この事故が起きたのが、12月2日でした。

私は、実をいうと、12月3日に、山梨方面に出かける予定があったのでした。

その予定は、ある理由から、キャンセルとなりました。

山梨方面、目的地のひとつは、画像の金櫻神社でした。

この神社のほかにも、山梨のあちこちをドライブしていたかもしれなかったのです。

もちろん、静岡から向かうのに、笹子トンネルは通らないでしょう。

でも、山梨をあちこち、車で移動していたら、このトンネルを通っても不思議はなかったと思います。

また、事故が起きたのは、確かに2日のことで、私が行く予定だった3日ではありません。

でも、いつ、起きるともしれない事故だったことを思うと、間一髪という気がします。

私が、この山梨行きをキャンセルするに至った経緯には、心を痛める出来事もありました。

でも、そういう痛みを味わったことで、命が助かったのかもしれません。

何か、大きな力に守られている、そんな気がします。

ありがたいというより、畏れ多い、そんな思いです。

事故に遭われた方々のご冥福を祈ります。

そして、生きていること、生かされていることに感謝します。

それでは、皆様、おやすみなさい。

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