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ペットと開運

祝・雪ちゃん二周年♪

雪ちゃん来たころ1.JPG

我が家の末っ子の猫、雪之介が、我が家に初めて、来たのが、二年前の4月19日でした。
 
今日で、雪ちゃんは、我が家にきてから、丸二年です。
 
「ペットのおうち」というサイトで、藤枝の保護活動家の方のもとで、里親を探していた雪ちゃん(その時点ではチャシー君)に一目惚れして、問い合わせし、我が家にトライアルで、やって来たのが平成27年4月19日でした。
 
画像は、我が家に来たばかりの頃の雪ちゃんです。
 
生後五か月くらいの状態で、子猫にしては、ちょっと大きい感じの子でした。
 
野良猫の状態で、幼い頃を、親子で過ごしていた彼は、警戒心が強く、人に慣れていない猫でした。
 
我が家に来てからも、しばらくは、物陰に隠れていて、なかなか、私と母の前に姿を現してくれませんでした。
 
夏の頃には、姿を現してはくれましたが、雪ちゃんの食欲が減退したのを、心配した私たちが、病院に連れて行こうと、捕まえようとして、彼に手を噛まれ、引っ掻かれ、五針縫う羽目にもなりました。
 
そんな日々を重ねながら、少しずつ、我が家に慣れてきた雪ちゃん。
 
雪ちゃん二周年1.JPGのサムネール画像
近頃では、私と母のそばで、お腹を上にして、寝転ぶことも。
 
私に撫でて欲しいアピールをしたり、足にスリスリしたり、鼻を私の鼻にくっつけてくれたりと、随分、気持を許してくれるようになりました。
 
ただ、二年経つのに、まだ、抱っこは出来ません。
 
抱っこが出来ないと、雪ちゃんが体調を崩したときに、病院に連れていくことが出来ないので、日々、「抱っこ訓練」と称しては、抱き上げてみる私です。
 
抱っこされている時間が、最初は0.1秒も無い感じでしたが、この頃は、1.2秒はじっとしていてくれるようになってきました。
 
まずは、5秒を目指して、抱っこ訓練を続けます。
 
雪ちゃんを保護してくださった、保護活動家さんは、白珠(しらたま)さんという名前で、ブログを書いていらっしゃいます。
 
「保護わんにゃんの仮宿」というブログです。
 
白珠さん、いずれは、保護猫の為に、猫カフェを作りたいとおっしゃっていましたね。
 
私も、彼女を応援したくて、毎月、少額ですが寄付させていただいています。
 
雪ちゃんが居てくれることで、私と母が、どれだけ、癒されているか、はかり知れません。
 
雪ちゃんのこと、これからも、大切に慈しんでいこうと思います。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

レース手袋のタロット占い師

レース手袋2.JPG先月の19日、シルバーウィーク初日に、我が家の末っ子の猫、雪之介によって負傷した私ですが、このほど、無事、五針ぬった傷も抜糸の運びとなりました。

しかし、思いのほか、傷は大きく、縫った痕が、くっきり手の甲に・・・。

タロット占い師として、お客様の目の前で、タロットをシャッフルするときに、この傷がお目に触れるのはいただけないな、と思いました。

なので、早速、レースの手袋を手配しました。

注文して二日で届いた、黒レースの手袋は、私の手にピッタリでした。

まずは、両手にレース手袋をして、タロットをシャッフルしてみました。

うん、これは大丈夫。

そして、スプレッド(展開)は?

残念!一枚ずつ、カードをめくることが出来そうにありません。

なので、これからは、左手だけに、黒レースの手袋をして、鑑定をさせていただくことにしました。

こんな風に、レースの手袋をすることにした経緯をブログでお披露目してしまっていますから、せっかく、ミステリアスな黒レースをしていても、ばればれな私です。

ただ、自分でも意外だったのは、上質なレースに触れているからか、気持ちが、いつもにも増してシャキッとしますね。

雪ちゃんのおかげで、タロット占い師としての、新しい一ページを開けたかもしれません。

結果オーライで、これこそ、まさに怪我の功名といったところでしょうか?

雪ちゃん、ありがとうね!

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

雪ちゃん、ゴロゴロデヴュー!

箱入り雪ちゃん1.JPG今月の19日で、出会って、四か月になる、我が家の末っ子の子猫・雪之介。

野良子猫の時期があったため、なかなか、人に馴れない子でした。

ペットのおうちという里親募集サイトで、彼を見つけたのですが、紹介文にも「あまり人馴れしていない子。ナデナデは出来るけれど、抱っこは難しい」とありました。

実際、トライアルが始まった当初は、物陰に隠れて、ちっとも出てきませんでした。

食事のときも、私たちが見ていないと、安心して食べるのですが、目が合っただけで、物陰にササッと逃げてしまうという日々でした。

そんな彼も、ネズミのおもちゃには目がなくて、それで遊ぶ時だけは、無邪気な子猫の表情になりました。

毎晩、出来るだけ、時間を作って、雪ちゃんと遊んで四か月弱。

ナデナデも可能になって、嬉しい私ですが、昨日、飛び上るほど嬉しいことがありました。

雪ちゃんとお話ししながら、頭を撫でていた時のこと。

気が付くと、雪ちゃんが、ゴロゴロと喉をならしていたのです!!

もう、ビックリ!

ゴロゴロ言ってくれるのに、一年かかるかも、と思っていましたので、もう、嬉しくて嬉しくて!

やっとで、私のそばで、くつろいで、喉をゴロゴロ鳴らしてくれるようになりました。

雪ちゃん、これからもよろしくね!!

 

雪ちゃん、ナデナデ出来るようになりました!

ナデナデ.JPG先ほどまで、仕事の合間の時間を使って、我が家の末っ子の子猫・雪之介と遊んでいました。

彼の前足のところにある、ネズミのおもちゃがお気に入りです。

長い糸の先についた、ネズミのおもちゃをピョンピョンと上下させると、雪ちゃんは、夢中で追いかけます。

その身体の切れのよいこと、半端ないです。

この頃、ご飯を用意している私の腕に、顔をスリスリしてくれるようになった雪ちゃんでしたが、今夜は、ナデナデすることができました。

雪ちゃんは、ゲットしたネズミのおもちゃを、私に取られたくないので、前の両足で、押さえます。

その身動きできない状況の雪ちゃんの頭の後ろを、ナデナデしてみました。

そして、耳の後ろをカイカイ。

顎の下をカイカイ。

最後に、背中をナデナデ。

その間、雪ちゃんは、かなり微妙な顔つきをしていました。

人に馴れていない子なので、身体を人に触られることが、まだ、不快なのでしょう。

私の手を、前足で突っ張って、よけるようにしました(涙)。

根気よく、かつ、あまり、しつこくならない程度に、これからも、雪ちゃんをナデナデしようと思います。

ナデナデが気持ちいいと思ってくれるようになるのには、まだまだ、大分、時間がかかりそうです。

自分から、スリスリするのは、大丈夫なのにね?

まあ、気長に行きましょう!

初対面のときは、触れもしなかった雪ちゃんですから!

顔を、スリスリしてくれて、ナデナデ、カイカイさせてくれたのは、快挙です!

雪ちゃん、だんだん、ナデナデに馴れてね!!

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

雪ちゃん、スリスリしてくれるようになりました!

雪ちゃん.JPG我が家の末っ子の子猫・雪之介は、人に馴れていない子です。

保護者さんから、そのことは聞いていました。

馴れていないのを承知で、うちの子になってもらいました。

うちに来た当初は、衣類ラックの下とか、猫脚のチェストの下とか、とにかく、隠れる、隠れる!

「雪ちゃんや」と呼んでも、返事もしなければ、出ても来ませんでした。

うちに来てから、この19日で三ヶ月になります。

三ヶ月のときは、雪ちゃんの警戒心を解くのに、少し、役立っています。

なんと!

五日ほど前から、朝夕の食事の用意のとき、私の腕に、顔をくっつけて、スリスリしてくれるように、なったのです!

これまでも、テーブルや椅子の脚に、スリスリしていることは、よくありました。

そのたびに、「雪ちゃん、そんなところにスリスリしないで、私の脚にスリスリして!」と呼びかけていた私です。

十日ほど前、私の脚に近寄ってきて、一瞬、スリッと顔をくっつけるようなしぐさをし始めた雪ちゃん。

(もしかして、スリスリの予感?)と、内心、ドキドキワクワクした私でした。

そして、とうとう、食事の用意をしている私の腕に、めでたく、スリスリしてくれるようになったわけです。

すっごく、嬉しいです!!

でもね、まだ、ナデナデは出来ないんです。

ネズミのおもちゃで遊んでいるとき、雪ちゃんの脚や頭の後ろ、顎の下といった部分を触ってみるのですが、脚はかろうじてOKでした。

顎の下と頭の後ろは、昔、トラちゃんが、喜んで、カイカイされてくれた場所なので、雪ちゃんも大丈夫かも?と思った私です。

でも、結果は今のところNGでした。

其の二か所に手をやると、雪ちゃんは、サッと逃げようとするのです。

ほんとに、人に馴れていない子なんだなぁと実感した私でした。

自分からスリスリするのは大丈夫だけど、人から触られるのには、馴れないのでしょう。

いつか、抱っこもできる日を夢見ている私ですが、気長に行こうと思っています。

三ヶ月で、スリスリしてくれたのですから、まだまだ、これから、仲良くなれるはずです。

雪ちゃん、よろしくね♪

守ってあげたい!(しらたまさん最新情報です)

o0480064013338730964.jpgこの白い、我が家の末っ子の子猫・雪ちゃんそっくりに見える猫さんは、チャイ君。雪ちゃんの兄弟です。

雪ちゃんを保護してくださったしらたまさん、のもとで、里親さんになってくださる方を待っています。

しらたまさんの最新情報をお伝えしたくて、ブログアップしています。

ブログで、入院して闘病していた、ピエちゃんが戻ってきたとのこと。よく頑張ったね(涙)!

何匹もの子猫や子犬を保護して、病気の子は、入院させて、しらたまさんは、よくこんなに頑張れるなぁといつも、ブログを拝見するたびに思う私です。

私が、以前、チャシーという名で、里親さんを待っていた雪ちゃんに会いにいったときも、何匹もの犬や猫を保護して、お世話していらっしゃいました。

そのとき、チャシーこと雪ちゃんの横のケージにいたのが、チャイ君でした。

現在、うちの子になり、雪之介と名前が変わっても、チャイくんとの兄弟の絆はつながっています。

雪ちゃんと同じく、あんまり、人に馴れていない子で、しらたまさんは、そういうマイナス的情報も、包み隠さず公開してくださる、誠実な保護者さんなので、なかなか、里親応募のお問い合わせがなかった様子のチャイ君。

でも、最新のブログで、里親候補の方と、お見合いしたことが書いてあり、「やったー!」と思った私です。

私が、ネットの里親募集サイトで、雪ちゃん(そのときはチャシー君)を見つけた時の、なんとも言えない、愛しさがこみ上げる感じを、チャイ君とお見合いした方も、感じたんでしょうね。

何にしろ、しらたまさんの努力が実りつつあること、嬉しいです。

でも、まだまだ、多くの方の応援が必要です。

しらたまさんが保護された、小さな命を、守ってあげたいです!

私は、毎月、わずかですが、送金させていただくことにしました。

雪ちゃんがかわいいから、かつての雪ちゃんと同じ境遇の子たちを放ってはおけません。

まずは、リンクをクリックして、しらたまさんのブログをご覧になってくださいませ。

そして、何か感じられたら、ぜひ、行動に移してくださることを祈っています。

しらたまさんの頑張りを知っていただくこと、まずは、それが私の応援です。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

 

助けてあげて!

o0480064013334154235.jpg我が家の末っ子の子猫・雪之介を保護してくださった保護者さんが、今、保護していらっしゃる子猫ちゃんの画像です。

リンクをクリックして、お読みいただけるとわかるのですが、保護者さん、保健所から子猫を何匹も保護して、一生懸命、お世話しながら、里親さんを募集していらっしゃいます。

このほど、病院で闘病生活をしていた子たちを見送ることになり、悲しみとともに、現状を切々とうったえていらっしゃいます。

私は、このブログ記事を拝見したとき、すぐにでも、送金したいと思いました。

しかし、その時は、余裕があるとは言い難い状況だったため、明日、やっとで送金できることになり、ホッとしています。

リンクをクリックされ、しらたまさんの、ブログをご覧になってくださいませ。

そして、何か、感じることがあったら、ぜひ、ご自分のできることから、始めてくださいませ。

保険所で殺処分になるところを、免れて、しらたまさんに保護された命、助かってほしいです。

これから、このブログで、折に触れて、しらたまさんのこと、ご紹介させていただこうと思っています。

それが、私にできる、応援だからです。

みなさんも、小さな命を助けてあげるための一歩、踏み出していただけたらと思います。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

 

雪ちゃん、危機一髪!

雪之介ちゃん1.JPGもう、大分、落ち着いてきたので、お話しできることですが、先月22日の夜、雪ちゃんが、かなり危機的状況に陥りました。

それは、私と糸の先についた、ネズミのおもちゃで遊んでいた時のこと。

ふとしたはずみで、雪ちゃんの尻尾に、ネズミのおもちゃがくるくるっと、巻き付いてしまったのです。

二回以上巻いて、巻き付いていましたので、なかなか取れません。

そのうち、雪ちゃんも、異常事態にパニックになり、走り回って、糸がプッツンと切れました。

でも、雪ちゃんの尻尾には、ネズミがくっついていて・・・。

糸が切れた拍子に、ギュッと強く巻き付いたらしく、雪ちゃんは、「フーッ」と怒り出しました。

私は、ネズミを取ってあげたくて、雪ちゃんに近づこうとしました。

しかし、雪ちゃんは、尻尾を太くして、私を威嚇します。

捕まえて、取ってあげるしかないので、さらに近づこうとすると、サッと逃げ、追いかけると家じゅうを逃げ回り、時々、こちらを向いてはフーット威嚇する雪ちゃん。

その晩は、一階と二階を二往復ほどした後、私も根負けし、応接間に雪ちゃんが入ったところで、ドアを閉め、応接間で一緒に、夜を明かしました。

雪ちゃんは、私が追いかけないとわかると、やや、落ち着いてくれ、そのうち、疲れたのか、母のライティングビューローの下で、眠りにつきました。

私は、雪ちゃんが心配だったので、ソファに横たわって、朝まで、一緒にいました。

翌日、彼をよく見たら、逃げ回った拍子に取れたらしく、もう、尻尾にネズミはついていませんでした。

以来、ネズミのおもちゃは封印していましたが、おとといから、一緒に遊ぶことにしました。

ネズミがピョンピョンすると、雪ちゃんが、目を輝かして追いかける、その感覚は、尻尾の事件があっても、消滅しませんでした。

最初は15分だけ。

次の日は20分間。

だんだん、時間を長くして、雪ちゃんの様子を見ていますが、トラウマにはなっていない様子。

今度は、尻尾に巻き付かないよう、細心の注意を払って遊んでいます。

フーッと怒った後、しばらく、私のそばに寄ってこなかった雪ちゃんですが、ここ、二、三日は、私がご飯をあげていると、再び、クンクンと鼻を、私の手にくっつけたり、前足をチョンと載せたりするようになりました。

でも、前足の肉球の感触とともに、ちょっとだけ、爪が出ているのは、「気を許しきっているわけじゃないからね」と、雪ちゃんが言っているようで、「もう、素直じゃないんだからぁ」と苦笑する私です。

雪ちゃん、これからも、いっぱい、いっぱい、遊ぼうね♪

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

雪ちゃん、うちの子になりました!

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我が家にトライアルで、来ていた、子猫の雪之介くん、4月30日をもって、正式に貰いうけ、我が家の一員になりました‼️

もし、彼が我が家に馴染まなかったら、保護者さんに、お返ししなければ、と思っていました。

しかし、雪ちゃんは、だんだんに、私と母のことを、怖がらなくなり、特に私とは、毎晩、ネズミのおもちゃで遊んでいて、時々は、すっごく近くにまで寄って来てくれます。

かわいいです!

我が家に正式に迎えるにあたり、既に、保険にも入りました。

以前、一緒に暮らしていたトラちゃんには、してあげられなかったので、今度はしっかり、入りました。

雪ちゃん、よろしくね!

ハンター雪ちゃん

ハンター雪ちゃん2.JPG我が家に来て、6日目の子猫、雪之介くんです。

ネズミのおもちゃに夢中の雪ちゃん。

日に日に、ジャンプする高さが増して行きます。

今日など、私の胸の辺りまで、ジャンプしました。

ハンター雪ちゃんです。

よく運動しているせいか、雪ちゃんは、筋肉質な、精悍な身体つきをしています。

たくさん、遊んでいる割には、私が近づくと、フーッと言ってみたりして、人馴れしていない猫さんなんですね。

ハンター雪ちゃん1.JPG

でも、来たばかりの頃は、私と母が、部屋に入ると、物陰に隠れていましたが、今は、そのまま、逃げなくなりましたから、彼なりに、私達のことを、家族のように思い始めているのかもしれません。

撫で撫でできる日は、いつになるでしょうか?

楽しみに、雪ちゃんのお世話をする私です。

では、また、ブログで、お会いしましょう!

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