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歴史と開運

金櫻神社にお詣りさせていただきました!

金桜神社2019-6.jpegのサムネール画像のサムネール画像

昨日、山梨県甲府市御岳町にある、金櫻神社にお詣りさせていただきました。
 
この神社様、去年の5月にも、お詣りさせていただいています。
 
その際は、境内の鬱金の桜の時期ではなかったので、今回は、鬱金の桜が咲いているときを選んで、参拝させていただきました。
 
金運、病気除け、厄除け、心身の浄化などのお力がお有りです。
 
山の中の神社ですから、空気が澄んでいて、お詣りすると、とてもすがすがしい気持ちになるのも、もう一度、参拝させていただきたくなる理由です。
 
水晶発祥の神社としても有名です。

金桜神社2019-10.jpegこちらが鬱金(うこん)の桜です。

黄色い花びらの桜で、なぜか、葉のほうが先に出て、あとから花が咲くと、一緒にお詣りしていた方に教えていただきました。
 
満開とはいきませんでしたが、この鬱金の桜が咲いている時期に、お詣りさせていただけたこと、とても嬉しかったです。
 
標高が高い神社様なので、4月の下旬にも関わらず、境内には、桜の花が咲き誇っていました。
 
あいにくの雨がちな日でしたが、桜の花に迎えられて、気持ちが上がりました。
 
前もって申し込みをしていましたので、御朱印帳をお願いする際に、「ご祈祷をお願いしておりました、静岡の佐藤洋子です」と神主様に申し上げると、すぐに、ご祈祷の準備をしてくださいました。
 
金桜神社2019-12.jpeg
そして、拝殿の中で、ご祈祷をお受けしました。
 
祝詞の中に、私の鑑定室の名前、「佐藤洋子研究室」を入れて、神様に「商売繁盛」を奏上してくださるのをお聞きし、低頭している上を、幣や、鈴で清めていただき、玉串を奉天して、ご祈祷を終えました。
 
昨年、訪れたときは、最寄りのバス停から約一時間、歩いて、やっとで到着したのですが、今回は、タクシーの貸し切りをお願いしてありましたので、比較的、余裕のある状態でお詣りできました。
 
なにしろ、昨年は、汗だくに近い状態でしたから、ご祈祷を受けていても、何か、神様に申し訳ないような面持ちでした。
 
今回、再び、この金櫻神社をお詣りさせていただき、鬱金の桜を拝むこともでき、とても感慨深い参拝旅行となりました。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

小國神社様に参拝させていただきました。

小国神社1 (1).jpeg今月19日の一粒万倍日、小國神社様に参拝させていただきました。

この神社は、母方の祖父が、神主としてお勤めをさせていただいています。

掛川駅から、天竜浜名湖鉄道に乗り換えて、遠江一宮駅に降り立つと、大国主の尊と因幡の白兎が駅舎に佇んでいました。

この駅は、無人駅でした。

この時期、花菖蒲の季節なので、小國神社様から送迎バスが往復しています。

駅について、待つ事、15分ほどで、送迎バスが来てくれ、約10分の走行で、小國神社様に到着しました。

到着すると、大きな鳥居が出迎えてくれました。
小國神社2 (1).jpegのサムネール画像

駐車場には、一粒万倍日の為か、乗用車がたくさん、駐車されていました。

鳥居の向こうには、杉木立の参道が見え、その奥に、社殿が鎮座されていました。

遠江一宮ということが、納得できる風景でした。

 

 

 

 

 

小國神社3.jpegのサムネール画像参道の両側に、杉の大樹が茂っていました。

薄暗い参道は、森閑として、身が引き締まる思いでした。

だんだん、本殿が近づいてきます。

祖父が務めていた頃と、この風景は、どう、変わったのかな?などと思いながら、境内に到着しました。

 

 

 

小國神社5.jpeg

境内には、清浄な空気が満ちていて、心を込めて、お祈りさせていただきました。

そのあと、御朱印帳をお願いし、ご祈祷を受けました。

神主様の祝詞、巫女さんの舞い、鈴の音でシャンシャンと浄めていただき、玉串を奉天し、ご祈祷を終えました。

 

 

 

小國神社7.jpeg

帰りも、天竜浜名湖鉄道で掛川駅に向かいます。

天竜浜名湖鉄道は、小さな可愛らしい電車で、何か、ほのぼのとしたものを感じました。

 

 

 

 

 

小國神社9.jpeg

掛川駅に向かう電車の中で、静岡駅で買っておいた、大御所弁当をいただきました。

 

 

 

小國神社10.jpeg

中身はこんな感じです。

 

 

 

 

小國神社様1-2 (1).jpegのサムネール画像

 

今回、一粒万倍日に、祖父ゆかりの、小國神社様にお参りできたこと、とても、嬉しく、励みになりました。

これからも、精進していきたいと思います。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!

甲府の金櫻神社様に参拝させていただきました。

金桜神社1 (1).jpeg

昨日、金櫻神社様にお参りさせていただきました。
 
水晶発祥の神社として名高い、金櫻神社様。
 
以前は、神社まで行く、バスが有ったのですが、現在は、近くの停留所から、30分ほど、歩きます。
 
 
 
 
最寄りの停留所、昇仙峡滝上から、歩くこと45分、一の鳥居に辿り着きました。
 
坂道を登るので、ときどき、立ち止まって、水分補給したので、予定の分数をかなり、オーバーしての到着。
 
 
金桜神社2 (1).jpeg
急勾配の石段を登ります。
 
杉木立が作る日陰が、炎天下を歩いて来た身には、心地よく感じます。
 
ホテルをチェックアウトして、荷物を一式携えての、石段登りは、結構ハードでしたが、登り切って、境内に着きました。
 
先ずは、本殿にお参りさせていただきます。
 
そして、事前に申し込んでおいた、ご祈祷を承りました。
 
 
金桜神社4.jpeg
御朱印帳も、お願いしました。
 
ご祈祷は、月に一度の神社参拝の折には、必ずお願いしています。
 
本殿の中、緊張しつ 神主さまの祝詞に、耳を傾けます。
 
幣(ぬさ)と鈴で、お清めしていただき、玉串をお供えして、ご祈祷を終えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金桜神社6.jpeg
境内の、富士山遥拝所にて、富士山を撮影。
 
昨日の曇天とは打って変わり、良く晴れた今日、富士山のお姿、拝見できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金桜神社5.jpegのサムネール画像
大黒さまを、お祀りした祠にも、お参りさせていただき、お守りを選び、本殿に一礼して、金櫻神社を後にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
有名な鬱金の桜が咲いている頃が、参拝の時期としてはベストなのですが、新緑が美しく、気持ちよくお参りさせていただき、とても嬉しかったです。
 
この嬉しさを胸に、明日から、仕事、頑張ります!
 
健康で、たくさん歩く神社参拝も、普通に出来ること、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

伊豆山神社様にお参りさせていただきました!

伊豆山神社1-2.jpeg

昨日は良い天気でしたね。
 
私は、伊豆山神社様にお参りさせていただきました。
 
毎月、日帰りもしくは一泊二日で、神社様への参拝を心掛けていますが、今月は熱海の伊豆山神社様でした。
 
伊豆山神社様は、源頼朝が伊豆に配流の身となった折、その地の豪族・北条氏の娘・政子との逢瀬の場となったことで、有名です。
 
また、修験道の始祖とされる、役小角(えんのおずの)も、伊豆大島へ配流されたとき、この地で修行したとか。
 
境内に上っていく石段の途中に、役小角を祀った祠があり、手を合わせました。
 
伊豆山神社1.jpeg
源頼朝と北条政子を結び付けた神社ですから、縁結びのご利益を求めてか、お参りされる方に、カップルの方々も結構、おられました。
 
本殿は近くで拝見すると、このようなお姿です。
 
昨日は、本当に良いお天気で、境内に続く石段を登っていくと、額に汗が浮かびました。
 
神社様にお参りする時は、「どこどこの誰それと申します」と、自分の住所と名前を申し上げてから、感謝とお願いをするのが正式なお祈りの仕方です。
 
二拝二拍手一拝は、基本ですね。
 
伊豆山神社3.jpegのサムネール画像
境内では、帽子を脱ぐ、参道の端を歩く、などなど、作法は様々ですが、お参りできたことへの喜びをお伝えする意味で、自分の名前を申し上げた後、まずは感謝の気持ちをお伝えするのが良いでしょう。
 
私も、そのようにして、心を込めて、お参りさせていただきました。
 
参拝の後で、御朱印帳に、御朱印をいただきました。
 
母に、「足の御守り」を、自分には「強運守り」をいただいて、帰路に着きました。
 
伊豆山神社4.jpegのサムネール画像
熱海は、坂が多い土地と聞いていましたが、駅から10分ほど、バスに乗って着いた、伊豆山神社様は、かなり高台にあり、境内から駿河湾を見渡すことができました。
 
こうして、一人で、遠出して、神社様を参拝するとき、母も一緒に来れたら、喜んだだろうな、と思います。
 
母は、高齢になって、このごろ、杖を使うようになりました。
 
「足の御守り」を持ってもらい、私も毎晩、母の足を揉んで、元気で過ごしてほしいと心から思います。
 
元気で、お参りできたこと、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
 

西宮神社のえびす講に詣でてきました。

開運熊手4.jpegのサムネール画像

昨日の夕方、静岡市横田の西宮神社のえびす講に、詣でてきました。

西宮神社のえびす講は、「おいべっさん」の名で親しまれています。
 
去年は、10月の静岡市葵区横田の西宮神社のえびす講には、用事が重なってしまい、11月に、清水区の西宮神社のえびす講に詣でて、熊手をいただいてきました。
 
「今年こそは」と、前々から、10月19日に他の予定を入れないようにして、昨日、念願が叶いました。
 
10月は、「神無月」と言いますよね。
 
それは、10月に、日本中の神様が、出雲の地に集まるので、出雲だけは「神有月」だけれど、他の地域は、「神無月」となるのですね。

西宮神社2.jpegのサムネール画像

えびす講のことを調べていて、この「神無月」に、留守を預かる神様もいらっしゃることを知りました。
 
それが、恵比寿様なのですね。
 
留守番をしてくださっている恵比寿様に感謝して、秋の収穫をお供えして、祀り、五穀豊穣、商売繁盛を祈願するために、えびす講が始まったとされています。
 
 
神無月には日本中の神様が島根県出雲大社に集まるといわれていますが、日本中の神様が出雲大社へ集まると、その間、神様が不在の土地ばかりになってしまいます。
 
それでは困るということで、留守番をする神様がいて、その代表的な紙様が「えびす様」です。
 
西宮神社1.jpegのサムネール画像
留守番をしているえびす様に感謝し、五穀豊穣、商売繁盛などを祈願するのが「えびす講」で、日本各地で行われます。
 
えびす講では、家内安全や商売繁盛を願って、大判小判、鯛やだるまなど、たくさんの縁起物を飾った熊手や福笹(ふくざさ)飾りが販売されます。
 
熊手は、農作業や掃除のときの道具で、ものを掃き集めることから「福や金運を掃き込む」「福や金運を集める」として招福の縁起物となりました。
福笹は、笹・竹が使われており、これはえびす様が持っている釣り竿を見立てているといわれています。
 
竹はまっすぐに伸びるので商売繁盛にご利益があるといわれています。
 
お参りするのに、鳥居の外まで、順番を待つ行列ができていました。
 
行列に並び、少しずつ、境内の中を進んでいきます。
 
開運熊手2.jpeg
拝殿にたどり着き、鈴を鳴らして、「静岡市葵区大岩から参りました、佐藤洋子でございます」と神様に名乗り、日ごろの感謝の気持ちを心の中で述べ、「精進いたしますので、お見守りください」と祈念しました。
 
神社へのお参りの際、柏手を打った後に、祈念しますが、まずは、自分がどこから来たもので、どういう名前かを、神様にお伝えしてから、祈るというのが正式な祈り方です。
 
お願いを唱えるまでに、感謝の気持ちをお伝えするのは、必須です。
 
ようやく、拝殿での参拝をさせていただくことができ、社務所にご朱印帳を書いていただこうと赴きましたが、ご朱印帳を書くということを、なさっておられないとのことでした。
 
境内に、熊手を並べている業者さんのお店もありましたが、私は、社務所で、西宮神社様の熊手を購入させていただきました。
 
家で待つ母と一緒に食べようと、寿司折を買って、家路に着きました。
 
西宮神社のえびす講、お参りさせていただき、熊手をいただき、とても嬉しく、幸せでした。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)にお参りしました!

事任八幡宮7.JPG

昨日、掛川の事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)にお参りさせていただきました。

事任八幡宮は、西暦190年に鎮座され、807年に、坂上田村麻呂が蝦夷征伐に東に下った際に、桓武天皇の勅を奉じ、本宮山より現在の地にご遷宮されたと伝えられる、由緒正しいお宮様です。
 
平安時代に書かれた「枕草子」にも登場し、「願いごとのままに叶う有り難い言霊の社」として、京にも知れ渡っていたようです。
 
「枕草子」の中で、清少納言は、このお宮のことを、「ことのままの明神、いとたのもし」と述べています。
 
この部分を読むと、清少納言が事任八幡宮の力を評価し、感嘆している様に見え、「願いが言のままに叶う」を根拠づけているように見えますね。
 
事任八幡宮の主祭神である己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)は、言の葉を通して世の人々に加護を賜う「ことよさし」の神として敬われています。
 
事任八幡宮1.JPG
「ことよさし」という言葉は「ことよす」という語にさらに敬意を含めたもので、「高い神が御言葉を以て、また事になぞられて顕世に御力をする、真を伝えられる」の意味で、記紀にしばしば用いられています。
 
すなわち天の声を己等乃麻知比売命が人々に伝えるというのが正確であり、人々の知るところとは逆の意味になります。
 
つまるところ、清少納言は己等乃麻知比売命が人々の願いを天に伝えるという誤った解釈が世間に広まったことを、皮肉を込めて書き綴ったものが「枕草子」であるという主張が正解のようです。
 
ただ、今日でも「願いが言のままに叶う」として参拝する客が多いお宮様です。
 
私も、その一人。
 
お参りだけでなく、ご祈祷もしていただきました。
 
「願いが言のままに叶う」ということを望んでというようりは、「言霊のパワーを良い方向に用いて、お客様のお幸せのお手伝いができるように」と、商売繁盛のご祈祷をしていただきました。
 
事任八幡宮4.JPG
事任八幡宮は、境内に大樹がたくさん、あるお宮です。
 
こちらは大楠。
 
この大楠の幹の太さを拝見するだけで、この社の歴史を実感しますね。
 
向かいの山の中腹に、本宮様が鎮座しています。
 
271段ある、山道を登ると、本宮様をお参りすることが出来ます。
 
社務所で、「福の神」という紙をいただいて、本宮様の前に敷いてある白い石を三個、拾って磨きます。
 
一つ目は神様のため。
二つ目は、皆のため。
三つ目は、自分のため。
 
社務所の方によると、三つ目の自分のために磨くというのは「自分を磨く」という意味もあるとのこと。
 
そして、磨いた石を本宮様の近くに置かせていただきます。
 
事任八幡宮1-2.JPGのサムネール画像のサムネール画像
本宮様までの、271段の山道、ツクツクボウシの声を聴きながら、登りました。
 
本宮様は、小さなお社でした。(恐れ多い気持ちがしましたので、お写真は控えました。)
 
「言霊」の力を司るお社を前に、心を込めて、石を磨かせていただきました。
 
事任八幡宮様は、今年で、鎮座千二百十年になります。
 
御朱印帳の左上に、「鎮座千二百十年」の金印を押していただきました。
 
母に健脚守りを、自分に仕事守りを購入させていただき、帰路につきました。
 
秋の一日、遠出をして、歴史あるお社にお参りさせていただいたこと、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

霊水・少将の井

小櫛神社1.JPG

昨日のブログでも、ご紹介しましたが、今日は「ルルド大祭」の初日です。
 
ルルドの泉は、様々な奇蹟を起こしてきた、有名な泉です。
 
そのルルドで、今日、8月18日から一週間、「ルルド大祭」が催されます。
 
今日の過ごし方として、ベストなのは、湧き水をいただくことです。
 
私は、母と紺屋町のカニ料理店で、ランチした後、お店の隣にある、小梳神社様にお参りし、境内にある「少将の井」で、お水をいただきました。
 
小梳神社様は奈良時代以前よりの由緒をもつ古社です。
 
平安時代初期のころから少将井神社とも称されました。
 
江戸時代には徳川家康公が駿府城に留まるにあたり、徳川家代々の守り神を合祀し、駿府城の守護神として尊崇されました。
 
境内にある「少将の井」は、江戸時代から「霊水・少将の井」と呼ばれ、病気平癒・健康増進の霊水として多くの人がお水取に訪れています。
 
今日は、家を出発するとき、空のペットボトルを荷物に入れてきました。
 
そのペットボトルに「少将の井」のお水をいただきながら、水のきれいな土地に生まれた幸せを思いました。
 
学生時代、東京に引っ越して、三日で胃を悪くしてしまった私。
 
おそらく、水が合わなかったのだと思います。
 
両親が持たせてくれた、静岡の美味しい茶葉で淹れても、実家でいただくお茶の味とは、違っていました。
 
大学を卒業して、静岡に戻ってきたとき、水道水が美味しいことにビックリしました。
 
私たちがいただいているお水は、安倍川から取水しています。
 
安倍川の流れは、南アルプスの伏流水です。
 
美味しいわけですよね!
 
話はそれますが、私は、毎月、一定の金額を、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付しています。
 
UNHCRから来る、郵便物を読んでいると、泥水を飲むしかない子供の写真を目にします。
 
水に当たって亡くなる人は、外国では非常に多いと聞きます。
 
泥水を飲み水にしている子供たちが、無事でいられるのか、とても心配です。
 
水の美味しい故郷に感謝しつつ、神社の境内の湧き水をいただきながら、もっと、もっと、たくさんのお金をUNHCRに寄付できるようになりたいと思いました。
 
なんだか、とりとめもなくなり、恐縮です。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

見付天神様にお参りして来ました。

見付天神1.JPG一粒万倍日の今日、磐田市の見付天神・矢奈比賣神社にお参りしてきました。

毎月、良い日を選んで神社参拝の日としたいと、ずっと思ってきたのですが、なかなか、その思いを叶えることが出来ずにいた私です。
 
今日は、磐田市にある、見付天神・矢奈比賣神社へのお参りをすることが出来ました。
 
ご祈祷も受けました。
 
磐田駅までは、東海道線で、静岡駅を出発して、一時間。
 
磐田駅のバスターミナルから、遠鉄バスで180円区間に、見付という停留所があります。
 
その停留所から、神社のホームページでは、徒歩5分とありましたが、実際には10分近く掛かりました。
 
道を知っていたら、もう少し、時間は短かったでしょうね。
 
 
見付天神3.JPG神社の本殿の画像です。
 
こちらへたどり着くまでに、結構、坂を登ります。
 
少し、息が上がってきた頃、本殿前に到着です。
 
この神社のことを調べていたら、「霊犬・悉平太郎伝説」というお話を知ることになりました。
 
簡単に略してしまうと、見付の村人を苦しめていた、怪神(正体は老いた狒狒・ひひ)を退治したのが、悉平太郎とのこと。
 
霊犬・悉平太郎は、現在は神として、見付天神つつじ公園内に鎮座する「霊犬神社」に祀られています。
 
悉平太郎をモチーフにしたお守りもあり、また、全国でも珍しいと思われる、ペットの為のお守りもこちらでは、販売しています。
 
神社に着き、本殿にお参りした後、ご祈祷をお願いしました。
 
見付天神1-2.JPGのサムネール画像
 
その時、御朱印帳もお願いしました。
 
ずっと以前から、神社仏閣への参拝を、心の糧にしてきた私ですが、御朱印帳を購入したのは、実は昨年のことです。
 
昨年11月に、清水の西宮神社様に、お参りし、商売繁盛の熊手を購入した時も、御朱印帳を持って行きました。
 
社務所の神主様に、御朱印帳の記帳をお願いしたところ、西宮神社様には、御朱印自体が無いこと、神主様が常にいらっしゃる神社ではないことから、御朱印帳の記帳は受け付けていないと、伺いました。
 
そういった神社様もあることを、初めて知りました。
 
そして、今年の元旦の初詣でも、静岡浅間神社様にお参りしたのですが、あまりの人の出と、九州から来静してくれていた、姉と姪の一家を待たせることも出来ず、御朱印帳デヴューはお預けでした。
見付天神5.JPG
 
こちらの画像は、悉平太郎の像です。
 
今回、満を持して、御朱印帳デヴューを果たすことが出来、とても嬉しく感じました。
 
ご祈祷は、本殿の中で、祝詞を奏上していただき、玉串をささげ、心を込めて受けてきました。
 
神社というところは、境内に入らせていただいただけで、背筋がピッと伸びる気持ちがしますが、本殿の中でご祈祷を受けるというのも、また、格別の思いがあります。
 
母のこと、姉と姉の家族のこと、雪ちゃんのこと、そして私のこれからのこと、お守りくださいと、祈りました。
 
遠出して、磐田まで、出掛けてお参りさせていただいたこと、清々しい気持ちになりました。
 
そして、何か、達成感にも似た高揚する思いを胸に抱いて、返ってきました。
 
こうして、春の日に、見付天神様にお参りできたこと、感謝です。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
見付天神 矢奈比賣神社様
〒438-0086
磐田市見付1114-2
TEL 0538-32-5298
FAX 0538-36-8117
URL http://mitsuke-tenjin.com
 

「大正ロマンと女性の手仕事」展に行ってきました♪

フェルケール4.JPGのサムネール画像昨日、母と清水のフェルケール博物館に行って来ました♪

「大正ロマンと女性の手仕事」という展示の、招待券を二枚、いただいたからです。
 
母と出掛けるのは、久しぶりです。
 
せっかくなので、ランチもいただきました。
 
駅ビルの中の待月楼さんで美味しい、とろろと天ぷらをいただいたのに、うっかりしていて、画像を撮るのを忘れていました。
 
駅ビルパルシェの中の待月楼さんは、以前から入ってみたかったお店でした。
 
今回、念願叶って、母とランチできたのは幸運でした。
 
次回は、夕食をゆっくり、いただきたいです。
 
母が「美味しい」と、喜んでくれたのが、私もとても嬉しかったです。
 
フェルケール1.JPG
ランチをいただいた後、電車に乗って、清水へ向かいながら、母と久しぶりに、ゆっくり話せました。
 
普段、仕事ばかりで、落ち着いて話せないことが気になっていましたが、今日はそれを取り戻せた感じです。
 
フェルケール博物館の展示は、大正時代の女性の手による作品の数々で、趣があって、素晴らしかったです。
 
静岡駅に戻った後、最近、駅ビルにオープンした、京都 上辻園さんに寄り、祇園生八ツ橋パフェをいただきました。
 
お茶屋さんのスイーツだけあって、抹茶アイスが、半端無く、美味しかったです。
 
全体に甘さが控えめで、上品なパフェでした。
 
フェルケール6.JPG
普通のパフェに入っているシリアルの代わりに、お米のハザシが入っていました。
 
生八ツ橋が乗っていて、京都感、満載です。
 
今日は、母と楽しいお出掛けを堪能でき、嬉しかったです。
 
感謝!
 
 
 
 
 
 
 
「大正ロマンと女性の手仕事-大正~昭和のくらしとデザイン-」
2017年3月4日(土)~4月16日(日)
 
住所 静岡市清水区港町2-8-11
TEL 054-352-8060
アクセス JR清水駅または静鉄新清水駅より、
     静鉄バス「波止場フェルケール博物館」下車

来宮神社様にお参りして来ました!

来宮神社1.JPG昨日、熱海にある、来宮神社様にお参りして来ました。

静岡から、朝8時過ぎの電車で、一路、熱海へ。

熱海駅からは伊豆急へ乗り換えます。

熱海から一駅目が、来宮駅です。

お宮は、駅から徒歩で行けるところにありました。

ネットで、「巨木のある神社 静岡県」と検索して、第一にヒットしたのが、こちらの来宮神社様でした。

「大きな木に触れて、グラウンディングしたいな」と、常々思っていた私。

神社には、巨樹があることが多いので、そう、検索したのですが、もともと、神社という空間が、私にはラッキースポットであることが多いのも理由です。

清められた空間に佇むと、身が引き締まるというか、きりっとした気持に切り替えることができて、神社は大好きな空間です。

来宮神社2.JPGのサムネール画像のサムネール画像

また、画像が横倒しになってしまいましたが、ご神木の大楠です。

樹齢二千年を超える、大きな楠の姿は、圧巻でした。

この大楠の周りを、願いを胸に一周すると、叶うとか。

私も、かねてよりの願いを胸に、一周させていただきました。

私は、事前に、来宮神社様にご祈祷をお願いしていましたので、境内を一通り、お参りした後、ご祈祷を受けました。

祝詞を奏上していただき、幣で、清めていただき、舞を舞い終えた巫女さんには、鈴で清めていただきました。

 

来宮神社4.JPG

玉ぐしを奉天し、ご祈祷は終わりました。

帰りには、神社直営のお食事処で、冷やしとろろそばをいただきました。

とても、美味しくいただけて、嬉しかったです。

良い、小旅行とお宮詣でが出来、幸せな夏の一日でした。

ありがたいことです。

それでは、また、ブログでお会いしましょう!


 

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