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家族と開運

母とトンカツランチしました!

とんかつ和幸1 (1).jpeg母と、静岡伊勢丹8F、とんかつ和幸さんで、ランチしました。

この頃、風邪を引いたらしく、咳込むようになった母。
 
私が、転院につぐ転院の末、この病院と思い定めた、秋山呼吸器科クリニックを受診してもらいました。
 
母の風邪は、毎週火曜日の午後、出掛けているリハビリで、もらってきたものらしく、今週の半ばから、風邪声になり、今日にいたって、咳込みが激しくなっての、やっとの受診でした。
 
風邪声になった時点で、「一緒に、呼吸器科に行こうよ」と声かけしたものの、「そんな、大げさなものじゃないから」と母に却下され、そのまま、引き下がってしまった自分を、今、とても反省しています。
 
この時点で、私が「呼吸器科へ行ったほうが、絶対、いいって」と主張を続けていれば、母が朝から37度の熱を出すことも、風邪をうつされた私が、ひどい咳き込みに襲われ、お客様の鑑定のご依頼を、お断りすることもなかったでしょう。
 
後で考えると、私が的を射た主張をしていても、母から却下されると、すぐに引っ込めてしまうことが多々あります。
 
そんなとき、「私の方が正しいのかも」と感じたら、母の却下にめげずに、ゴリゴリと主張してみようと思いました。
 
秋山呼吸器科クリニックさんは、呉服町にあり、この病院のホームページは存在せず、関連サイトで受付時間を確認して、タクシーで駆け付けました。
 
12:15くらいでした。
 
すると、「初診受付は、12時までです」と言われ、ランチをいただいて、午後の診療時間に間に合わせようということになりました。
 
事前に確かめておかなかった私の、痛恨のミスでしたが、お蔭様で、久々のトンカツランチをいただくことが出来ました。
 
母は、一口ヒレカツを、注文し、包丁を入れてもらって、一口大にしてもらいました。
 
ちなみに、私は和幸ランチという、ローストンカツがメインの定食をいただきました。
 
揚げたてのトンカツ、美味しかったです。
 
午後の受診で、薬を処方してもらい、無事、帰宅しました。
 
私は、付き添いのつもりでしたが、咳込みがひどくなってきたので、診療してもらい、以前より、強めの薬を処方してもらいました。
 
今、ちょっとだけ、咳込みが治まってきています。
 
ありがたいことです。
 
今日は、受付時間の未確認から、一度は落胆しましたが、そのおかげで、おいしいランチを母と一緒にいただけて、マイナス要因よりも、プラスの部分が大きくなって、トータル、良い日だと思える一日でした。
 
物事の、明るい面、ポジティブな面に、意識を合わせていきたいな、と思いました。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

魚弥長久さんで、母とランチしました!

魚家長久1.jpeg今週の火曜日のことですが、母と鷹匠の「魚弥長久」さんで、ランチしました。

魚料理のおいしいお店という評判を、以前から、気にかけていたのですが、ようやく、来店することが出来ました。
 
お店の前面は、ガラス張りになっていて、私と一緒に歩いてきた母が、杖をついていることに気づいた、若い女性店員さんが、扉を開けて、「足元、お気を付けください」と出迎えてくれました。
 
それだけで、このお店に来て良かった、と思いました。
 
注文させていただいたのは、「長久御膳」。
 
お造りや、天ぷら、煮魚といったお料理に加えて、デザートまでいただけるのが魅力です。
 
天ぷらは、塩でいただきました。
 
お造りも、まぐろとイカが、新鮮なのでしょうか、甘味を感じました。
 
魚家長久2.jpeg
お吸い物の香りも、食欲をそそります。
 
母は、ご飯を小ぶりのお茶碗にしていただき、完食できました。
 
デザートのパンナコッタも、ヒンヤリと美味しかったです。
 
母とランチするときは、お料理の量が多すぎないこと、場合によっては、食べやすく切ってもらえるお店を選んでいます。
 
魚弥長久さんは、とても、雰囲気の良い、お料理もとても美味しいお店でした。
 
「こういうお店だったら、また、来てもいい」と、母が言葉にしたのも、かなり珍しいことです。
 
母が喜んでくれたこと、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
魚弥長久さん
静岡県静岡市葵区鷹匠3-22-5
TEL 054-255-8886
 

母とペトラルカさんでランチしました!

ペトラルカ20181.jpeg日、母と、鷹匠のイタリアンレストラン・ペトラルカさんで、ランチしました。

こちらのお店は、以前にもお邪魔したことがあり、美味しかったので、再度、ランチしようということになりました。
 
鷹匠に別の用事があったので、二人で出掛けたのですが、私が寝坊したせいで、お店に入れたのが、14:30ギリギリでした。
 
この時間だと、鷹匠でも、ランチ出来るお店が、こちらと、あと一軒(トンカツ屋さん)だけでした。
 
ランチタイムのラストオーダーが14:30とは、知っていましたが、さすがにギリギリではと思い、タクシーの中から電話で問い合わせました。
 
すると、「お二人ですね、どうぞ、おいでください」とのこと。
 
ラストオーダーギリギリの入店というのは、お店にとって、かなり迷惑な客になると思うのですが、親切な対応で、とてもありがたかったです。
 
ペトラルカランチというメニューを頼みました。
 
上の画像は、前菜とスープです。
 
ペトラルカ20182.jpeg
母は、お店の気づかいで、お箸でいただきました。
 
そして、こちらが、豚ひれ肉とエノキのトマトソースパスタ。
 
少し、ピリ辛でした。
 
細めのパスタに、トマトソースが絡んで、美味しくいただきました。
 
母は、昨年末から、杖を使うようになりました。
 
一緒に出掛けるのは、月に二、三度なのですが、ゆっくりとしか歩けない母を、急かさないよう、出掛けるときのスケジュールは、ゆったり目にとるようにしています。
 
自分の足で歩けることの、大切さ、ありがたさを痛感します。
 
母が、少しでも、楽になるようにと、毎晩、就寝前に、母のふくらはぎを揉むようにしていますが、この頃は、少々、むくみがちなのが気になります。
 
ペトラルカ20183.jpeg
最後に、デザートをミルクティーでいただきました。
 
デザートはチーズケーキでした。
 
こうして、二人でランチタイムを楽しめることは、本当に嬉しいことです。
 
母が、杖は必要としても、自分で歩いて出掛けることが可能だから、成立する話です。
 
そして、食べ物を飲み込むことだって、普通にできてくれるので、こうしたランチタイムを楽しむことが出来ます。
 
高齢の母が、だんだん、出来ることが少なくなってきていることに、母本人が心を痛めているのを、切ない気持ちで見つめている私です。
 
最近、母は、庭で転んだときに、手をついて、右手首を痛めました。
 
携帯電話を持って出ていたため、すぐに私を呼んでくれ、私が母の身体を支えて起こしました。
 
後日、整形外科で骨折していることが判明しました。
 
私がそばにいながら、母にこんな怪我をさせてしまい、自己嫌悪になりましたが、気を取り直して、なんとか母の毎日を快適にできないかと工夫する毎日です。
 
昨日は、母とランチタイムを堪能し、本当に幸せでした。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母のお誕生日のお祝いをしました!

母83歳1.jpeg

昨日、1月16日は、母の83歳の誕生日でした。
 
前々から用意してあった、カニをほぐし、カニちらし寿司でお祝いしました。
 
母は、カニが大好物なんです。
 
プレゼントは、サロンエプロンです。
 
私が社会人になってから、ずっと、母のエプロンは、私のプレゼントの品です。
 
高齢になった母に、エプロンのプレゼントを贈ることは、「元気でいてね」というメッセージです。
 
だんだん、身体のあちこちが、痛かったり、動かしにくかったりと、しんどいことも増えてきた母ですが、家事を私と分担して、こなしてくれています。
 
母曰く、「私の仕事をとらないで」とのことなので、母が家事をしてくれていることを、元気でいてくれている印と受け止めています。

母83歳5.jpeg

バースデーケーキは、ホールケーキにしないで、こちらの小ぶりなケーキにしました。
 
仕事の合間に、ケーキを買いに行ったのですが、思いのほか、時間が押してしまい、街中のケーキ屋さんには行けませんでした。
 
自宅から徒歩10分の、ラ・ヴィ・グルマンティーヌさんで、こちらのケーキとプリンを購入しました。
 
材料にこだわりを持って作っている、こちらのお店、小さいけれど、宝石箱のような、楽しさのあるお店です。
 
父の仏前にも、カニちらし寿司をお供えして、二人でいただきました。
 
結構、量があったのですが、母は全部、食べてくれました。
 
いつも、私を応援してくれている母。
 
これからも、元気でいて欲しいです。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

吉日なので、鑑定室をプチ模様替え♪

クリスマス2017.jpeg今日は、大安吉日。

日が良いので、鑑定室をプチ模様替えしました。
 
紅葉とフクロウのちりめん細工を、クリスマスバージョンに替えました。
 
ここ、二、三日は、本当に冷え込んで来ましたね。
 
冬なんだなぁと思います。
 
実は、私、秋から冬にかけて、日の暮れがだんだん早くなってくるのが、苦手です。
 
気が付くと、暗くなっている、夕方の雰囲気、なかなか、慣れません。
 
半世紀以上、生きているのに、日の暮れが早くなる、この季節の寂しい感じへの苦手感、ちっとも無くならないんですね。
 
でも、「寒かったり、薄暗かったりするから、家の灯りがすごく嬉しい」という風に、この頃は思う事にしました。
 
買い物は、私の担当で、午後3時台に家を出て、徒歩20分ほどのスーパーを皮切りに、二、三か所、回って帰宅します。
 
帰る頃、空は暗く、星が出ていることもあります。
 
手袋が嬉しい季節です。
 
我が家が見えてくると、すごく嬉しくて、門を入って、サッシの向こうから、猫の雪ちゃんがこちらを見ていたりすると、最高です。
 
「ただいま帰りました!」とドアを開けるとき、外が寒かっただけに、家の中の空気の温かさが身に沁みます。
 
有り難いと心底思います。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

九月になったので、鑑定室の模様替えをしました♪

2017秋2.JPG九月になりましたね。

鑑定室の扇飾りを、秋バージョンに替えてみました。
 
桔梗の花を描いた、舞扇です。
 
一緒に写っている、熊手は、去年の11月に、清水の西宮神社様の、えびす講のお参りで、得たものです。
 
その横に、足だけ見えているのも、実は熊手です。
 
今年の4月、磐田の見付天神様で、ご祈祷をうけたところ、お願いが「商売繁盛」だったので、お札と一緒にいただきました。
 
鑑定室は、お客様の運気をアップできる場所でありたいため、縁起の良いものを飾るようにしています。
 
生花を飾るのも、その一環です。
 
熊手の前にある、アンティークのお皿の柄は、鳳凰が飛び立っていく様を描いています。
 
風水では、お皿に描かれた、飛び立つ鳥は、運気を隆盛にさせると言われます。
 
2017秋5.JPGのサムネール画像こちらは、お月見ウサギのちりめん細工と、鳩居堂の貝合わせのお香立てです。
 
このお香立ては、梅、桜、朝顔、紅葉の四つの種類があり、先だってまでは、朝顔の柄を飾っていたのですが、もう、秋になろうとしていますから、紅葉柄を登場させました。
 
本当は、八月のうちに、こうした、模様替えはしたかったですね。
 
良い日を選んで、季節を先取りしたインテリアにすることは、開運行動の基本です。
 
なんやかや、忙しく、仕事をしていて、今日にずれ込みましたが、一日に、気分を新たにするのは、いいものですね。
 
この頃、母が、杖を使うようになり、介護関連の本を、Amazonで取り寄せし、「介活」を始めた私です。
 
「介活」とは、この間、「世界一受けたい授業」で覚えた言葉ですが、「婚活」「終活」といった言葉の類語で、介護を始める前に、それについて学ぶことを指しています。
 
母は、要支援状態のようで、要介護ではないので、介護保険を活用する段階ではありません。
 
要支援でも、なにか、利用できるサービスはないか、いろいろ、学んでいます。
 
少しでも、母が過ごしやすい状態でいて欲しいからです。
 
母が亡くなった後のことを、話題にするのも、不謹慎なようで、必要なことです。
 
元気で生活できている今だからこそ、普通に話せると思い、書類の整理やしまってある場所の受け継ぎなどをお願いしているところです。
 
幸い、母は冷静な人なので、そういった話題を、「必要なことだから、話しておかないとね」と言ってくれ、助かります。
 
月に一度は、母に、ランチをご馳走して、ゆっくりと話し込む時間を確保しています。
 
その時には、普段、なかなか、ゆっくり聞けない、母の思いを「うん、うん」と聴いている私です。
 
部屋の模様替えのお話から、近況のお話になりましたが、日々の生活の中、快適に過ごす工夫をいろいろ、試していきたいです。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母とカニ料理を堪能しました!

札幌かに本家6.JPG

今日は、母とカニ料理を堪能しました。
 
静岡市の街中、紺屋町にある、札幌かに本家さんで、ランチをいただいたのです。
 
母は以前から、カニが大好物で、このお店での食事をご馳走したいと、ずっと思っていた私です。
 
母と一緒に外食するときは、なるべく、「量より質」を重視して、お店をチョイスしています。
 
高齢になり、母の食事の量は、以前よりも少なくなってきています。
札幌かに本家5.JPG
昔から、「今日のお店は、量が少なくて、上品で気に入った」という言い方をよくする母でもあります。
 
母との食事を外でするとき、必ず、量の確認は欠かせません。
 
今日のランチは、その意味で、非常に満足のいくものでした。
 
小ぶりの器に、美しく盛り付けられたお料理は、母もかなりお気に召した様子でした。
 
母とこうして、ゆっくり、ランチするのは、一か月ぶりくらいでしょうか?
 
札幌かに本家4.JPG
こちらのお料理、さわらの西京焼きも、風味豊かでした。
 
西京焼きを、自分の家でもいただけたらと思うのですが、お味噌を焦がしてしまい、上手に焼くことが出来なくて、何度も悔しい思いをしています。
 
ランチコースを今回のものにした、決め手の一つは、この、さわらの西京焼きがコースに含まれていたからです。
 
魚を上手にお料理出来るようになりたいとは、私がずっと思っていたことです。
 
札幌かに本家3.JPG
カレイの煮つけは、母が楽しみにしてくれる、献立の一つになりました。
 
金目鯛の煮つけも、だんだん、コツがつかめてきています。
 
お料理の腕を上げるためにも、プロのお料理をいただくことは、とても大事なことだと思っています。
 
今日は、ご飯ものが、お寿司三つというのも、スッキリしていて、母に好評でした。
 
普通の量のメニューでも、ときどき、食べきれず、残してしまうこともある母ですが、今日は、完食してくれました。
 
札幌かに本家2-1.JPGのサムネール画像
デザートは、バニラか抹茶のアイスのどちらかを選びます。
 
母も私も抹茶アイスにしました。
 
食事をしながら、いつもは、なかなか話せないことも、母とゆっくり話せたことも、とても嬉しいことでした。
 
もちろん、お料理も、とっても気に入ってくれました。
 
この頃、杖を使うようになった母。
 
杖が無いと歩けない、というほどではないのですが、前より、歩く速度はゆっくりになっています。
 
一緒にこうして、出掛けられるのは、とても幸せなことだと思います。
 
ランチではありますが、私が母に、ご馳走できたのも、嬉しかったです。
 
私が、「占い師を目指す」と告げたとき、「やってみたら」と言ってくれた母。
 
「占いの勉強メインの生活がしたいから、収入は、割の良い警備員のバイトで得たい」と告げても、「気を付けてやりなさい」と答えてくれた母。
 
本当に感謝している私です。
 
母には、元気でいて欲しいと思っています。
 
今日は、本当に嬉しい日でした。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母とイタリアンでランチしました♪

母とイタリアンでランチしました。
 

ペトラルカ0615-1.JPG

この前と同じく、眼科受診のために、鷹匠に来たので、ペトラルカさんでランチしました♫
 
じゃがいもの冷製スープにアラカルト。
 
キッシュ、鴨肉、ナスをアレンジしたものでした。
 
この季節、冷製のスープは嬉しいです。
 
メインは、海老とズッキーニのクリームパスタです。
 
海老はプリプリ、ズッキーニは柔らかくて、クリームソースに合っていました。
 
ペトラルカ6015-3.JPG
ほのかに効いている、コショウの風味が、お料理の味を引き締めています。
 
母は、海老が大好物なので、とても喜んでくれました。
 
デザートはチーズケーキです。
 
アイスティーと一緒にいただきました。
 
チーズケーキは甘過ぎず、大き過ぎず、美味しくいただきました。
 
アイスティーが、思いの外、良い味だったのも、嬉しかったです。
 
私が紅茶好きで、家ではティーポットで、丁寧に紅茶を淹れているせいか、ランチなどでいただく紅茶を美味しいと思ったことがありませんでした。
 
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母もランチする度に、「洋子の紅茶の方が美味しい」と言うのが常でしたが、今日は美味しく感じたそうです。
 
アイスティー、自分で淹れると、透明感がイマイチなので、お店のアイスティーの美しさがちょっとだけ、羨ましかったです。
 
さて、ランチを終えたら、眼科受診です。
 
母とのランチタイム、贅沢なひとときでした。
 
ありがたいことです。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母とイタリアンでランチしました♪

ペトラルカ1.JPG今日は、母とお出掛けしました。

主たる用事は、眼科受診なのですが、その眼科がオシャレな街・鷹匠にあるので、ランチを兼ねることにしました。
 
鷹匠のつつじ通り沿いの二階、通りを見晴らせる明るいお店・ペトラルカさんで、イタリアンランチです。
 
前菜はこちらの画像。
 
左から、明太子風味のポテトサラダ、鴨肉、キッシュ風のもの、の三種です。
 
スープはエンドウ豆のポタージュです。
 
温かいスープが美味しいのは、今の季節くらいまででしょうか?
 
もう少し、季節が進んだら、冷製スープが美味しくなりますね。
 
ペトラルカ2.JPGメインのパスタは、三種類の中から、エビとさやえんどうのチーズクリームパスタを選びました。
 
エビがプリプリで、美味しくいただきました。
 
母は、本来はエビ好きなので、私の頼んだものに、食指が動いていたのですが、「さやえんどうが硬かったら・・・」との思いから、スモークサーモンとほうれん草のペペロンチーノにしました。
 
「硬いものや、食べにくいものがあるのは困る」との思いがあって、母は、外食をあまり、好みません。
 
でも、外食で、プロの手によるお料理を食べるのは、家での食生活を豊かにするのに、結構、大切だとも思っています。
 
なので、たまに二人で出掛ける機会があると、新しいお店を見つけては、ランチしています。
 
母のペペロンチーノのパスタも美味しかったそうです。
 
ペトラルカ3.JPG
デザートは、ランチコースに200円加算すると、つけてもらえます。
 
こちらは、ビスタチオのムースです。
 
飲み物はミルクティー。
 
「洋子の淹れてくれる紅茶の方が美味しいね」とは、いつも、ランチで母が発言することですが、今回もでした。
 
自分ではない誰かが淹れてくれる紅茶、普段、紅茶、コーヒー担当の私は、美味しくいただきました。
 
ムースも、甘さが控えめで、上品なお味でした。
 
全体に、量が少なめだったことも、母のお気に召したようで、「美味しいね」と完食してくれたことは、とても、嬉しいことでした。
 
母と、出掛けて、ランチすること、母が健康でいてくれるから、できることだと、感謝の思いです。
 
これからも、母のこと、大切にしていきたいと思います。
 
ペトラルカさん
静岡県静岡市葵区鷹匠3-1-13 2F
TEL 050-5570-2308
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

祝・雪ちゃん二周年♪

雪ちゃん来たころ1.JPG

我が家の末っ子の猫、雪之介が、我が家に初めて、来たのが、二年前の4月19日でした。
 
今日で、雪ちゃんは、我が家にきてから、丸二年です。
 
「ペットのおうち」というサイトで、藤枝の保護活動家の方のもとで、里親を探していた雪ちゃん(その時点ではチャシー君)に一目惚れして、問い合わせし、我が家にトライアルで、やって来たのが平成27年4月19日でした。
 
画像は、我が家に来たばかりの頃の雪ちゃんです。
 
生後五か月くらいの状態で、子猫にしては、ちょっと大きい感じの子でした。
 
野良猫の状態で、幼い頃を、親子で過ごしていた彼は、警戒心が強く、人に慣れていない猫でした。
 
我が家に来てからも、しばらくは、物陰に隠れていて、なかなか、私と母の前に姿を現してくれませんでした。
 
夏の頃には、姿を現してはくれましたが、雪ちゃんの食欲が減退したのを、心配した私たちが、病院に連れて行こうと、捕まえようとして、彼に手を噛まれ、引っ掻かれ、五針縫う羽目にもなりました。
 
そんな日々を重ねながら、少しずつ、我が家に慣れてきた雪ちゃん。
 
雪ちゃん二周年1.JPGのサムネール画像
近頃では、私と母のそばで、お腹を上にして、寝転ぶことも。
 
私に撫でて欲しいアピールをしたり、足にスリスリしたり、鼻を私の鼻にくっつけてくれたりと、随分、気持を許してくれるようになりました。
 
ただ、二年経つのに、まだ、抱っこは出来ません。
 
抱っこが出来ないと、雪ちゃんが体調を崩したときに、病院に連れていくことが出来ないので、日々、「抱っこ訓練」と称しては、抱き上げてみる私です。
 
抱っこされている時間が、最初は0.1秒も無い感じでしたが、この頃は、1.2秒はじっとしていてくれるようになってきました。
 
まずは、5秒を目指して、抱っこ訓練を続けます。
 
雪ちゃんを保護してくださった、保護活動家さんは、白珠(しらたま)さんという名前で、ブログを書いていらっしゃいます。
 
「保護わんにゃんの仮宿」というブログです。
 
白珠さん、いずれは、保護猫の為に、猫カフェを作りたいとおっしゃっていましたね。
 
私も、彼女を応援したくて、毎月、少額ですが寄付させていただいています。
 
雪ちゃんが居てくれることで、私と母が、どれだけ、癒されているか、はかり知れません。
 
雪ちゃんのこと、これからも、大切に慈しんでいこうと思います。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
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