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家族と開運

至福のひととき~秋・栗蒸羊羹を緑茶で~

令和秋和菓子-4.jpeg

毎年、秋になると、贔屓の和菓子屋さんに、「栗蒸羊羹」のノボリがはためくのを、心待ちにしている私です。
 
栗蒸羊羹の記事は、過去にも何度かアップしていますね。
 
私の母の大好物です。
 
昨日、今年初めての栗蒸羊羹を、中学生の頃から通っているお菓子司・宮城(みやしろ)さんで、購入させていただきました。
 
今年は、夏に購入した、伊万里焼・畑萬窯の茶器揃えと、瓢箪の菓子皿でいただきます。
 
鍋島藩主のお道具の中にも、この茶器揃えの絵柄・岩牡丹があります。
 
おそらく、こちらの茶器揃えは、鍋島公のお道具の写しだろうと思います。
 
「写し」というのは、高貴な方の所有だったり、もともと、とても価値の高い陶磁器に、姿かたちを似せて、製作されたもののこと。
 
コピーではなく、オマージュに当たると思われます。
 
もともとのお道具に、似せて作りますが、相似形のようなそっくりそのままの姿かたちには、敢えて、しません。
 
そこにもともとの存在に対する敬意が感じられます。
 
私は、他には、華山窯の瓢箪の茶器揃えを、所有していますが、こちらも、鍋島藩主所有のものの「写し」です。
 
オリジナルの鍋島公のお道具の写真を拝見しましたが、華山窯のものは、やはり、少し形を変化させて、作られていました。
 

令和秋和菓子-2.jpeg

さて、栗蒸羊羹です。
 
材料を厳選して取り寄せ、京都で修業された、親方の手になるこちらの和菓子、本当に美味しいです。
 
宮城さんのお菓子は、どのお菓子も、本当に美味。
 
栗蒸羊羹はもちろんのこと、こちらの薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)のおいしさは、天皇陛下もご存知のご様子。
 
お店の中に、天皇陛下に献上された薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)であると、紹介されていました。
 
薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)というのは、大和芋、つくね芋で作る伝統的なお饅頭。
 
この薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)も、私は、このお店に通い始めた中学生の頃から、大好きでした。
 
上蓋を置いた状態だと、茶器の美しい絵柄がよく見えますね。
 
心を込めて淹れたお茶と季節を感じる和菓子を、母といただいたひと時は、ゆっくり時が流れて、生き返るひとときでした。
 
嬉しそうに、栗蒸し羊羹を頬張る、母の笑顔も、私の心を満たしてくれました。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
御菓子司みやしろ
静岡市葵区北安東1-27-9
TEL 054-245-3625
8:30~17:30
月曜定休
 

昨日、母とトロロ屋さんで、ランチしました♪

トロロ屋201907-1.jpeg昨日、母とトロロ屋さんでランチしました。

鰻茶トロロランチです。
 
昨日、母と期日前投票をしに、街に出かけました。
 
今月21日の選挙、投票所である高校が、自宅から徒歩で15分ほどの場所にあり、母の脚ではかなり困難なため、公共交通機関で街に来て、区役所で投票することにしました。
 
久しぶりにランチもしようね、ということで、ペガサート地階のトロロ屋さんを訪れました。
 
この鰻茶トロロランチ、このブログで、何度も投稿していますよね。
 
母が気に入っており、これだけの量があっても完食してくれる、希少なランチのため、リピートしています。
 
今度こそ、「新たなランチメニューに挑戦!」と、お店やランチメニューを探すのですが、なんやかんやで、ここに落ち着いています。
 
トロロ屋201907-2.jpeg
最初は、そのまま、ひつまぶしとしていただき、次にとろろ汁をかけていただき、最後に昆布茶をかけてと、三つの味を楽しんだ後、デザートを頼みました。
 
柚子シャーペットです。
 
器を持って、いただこうとしたら、陶器の器がキンキンに冷えていました。
 
涼しさが一層、感じられて、お店の気遣いを嬉しく思いました。
 
母と一緒にランチをいただけたこと、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

季節の和菓子でホッとひと息

若鮎2.jpegこの季節になると、鮎をかたどった和菓子、「若鮎」を楽しみにしているのが、私の母です。

 
若鮎は、どら焼きの皮を薄く焼いたような形状のもので、求肥(ぎゅうひ)をつつんだ和菓子です。
 
求肥は、白玉粉や餅粉に砂糖や水あめを加えて練り上げた、お餅のようなお菓子材料です。
 
私の記憶では、社会人一年生のころ、当時、まだ静岡市七間町に存在していた「扇屋」さんというお菓子司で、母へのお土産に、買って帰ったことがあります。
 
静岡市の街中では、老舗の和菓子屋さんが、まず、扇屋さん(若鮎の他にも、ウサギ饅頭などあり)からお店を閉め、その後、喜久屋さん(美恵夢と大御所最中は、職人さんごと、現在、三坂屋さんに)、そして、新月堂さん(登呂最中、どら焼きが好きでした)と、次々、お店を閉めていかれました。
 
若鮎3.jpeg
現在、街中には、静岡の老舗和菓子屋が見当たらず、デパ地下に、京都などの他府県の老舗が入っていることを、残念に思うこともある私です。
 
今回、若鮎を購入させていただいたのは、中学生の頃からの、行きつけの御菓子司、宮城(みやしろ)さんです。
 
職人さんの店主さんが、女将さんと開いたお店なので、老舗にはならないと思いますが、私が中学生のころ、既に、茶道をたしなまれる方々の間で、高い評価を得ておられたと聞いています。
 
若鮎と練り切り菓子を購入させていただきました。
 
宮城さんは、京都で修行されたご主人の手による、繊細な美しさと、上品な甘さの和菓子を提供してくださる、我が家の一押し御菓子司さんです。
 
若鮎4.jpeg
現在は、京都での修行を終えた、息子さんも、加わって、親子二代でお店を切り盛りされています。
 
日本茶でも、紅茶・コーヒーでも、どちらでも美味しくいただける、「茶娘の里」というお菓子を登録商標されています。
 
私がこちらのお店に通い始めた頃は「茶娘」という名前で、登録商標出願中でした。
 
程よい甘さの抹茶餡をバター風味の洋菓子めいたフワッとした生地で包んだお菓子で、男性人気もあるので、海外展開されている経営者の方が、外国の取引先にお土産にされている、というのは女将から、伺いました。
 
さて、今日のテーマは「若鮎」です。
 
若鮎、シンプルな和菓子なので、職人さんの腕の見せ所とも言え、宮城さんは、群を抜いて美味です。
 
若鮎5.jpeg
今年、最初の若鮎タイムです。
 
季節ごとの和菓子も、初物、になるのでしょうか?
 
縁起の良い初物の和菓子を、宝尽くしの絵柄の茶器でいただきます。
 
宝尽くしは、着物や陶磁器などに描かれる、伝統的な絵柄です。
 
扇、米俵、ひょうたん、折り鶴、亀、巻き物など、縁起物を一堂に会した、この絵柄に、私はとても心惹かれます。
 
こんな風に、縁起物が描かれています。
 
宮城さん、かつて、静岡駅に駅ビルが出来た頃、出店をしてほしいとのオファーがあったそうです。
 
若鮎7.jpegのサムネール画像
職人の手作りのお菓子であることを大切に、材料も作り方も妥協しないで、ずっと和菓子を提供していきたいという思いがあり、お断りされた、と女将がおっしゃられていました。
 
駅ビルでの販売となると、機械を入れることになるのが、どうしても、お店の在り方と相容れなかったそうです。
 
ところで、6月16日は、和菓子の日、だそうです。
 
この日については、次のブログで、詳しくお話しさせていただきますが、この日に和菓子を召し上がって、是非、ご健康とお幸せを、引き寄せてくださいませ。
 
若鮎と一緒に、薔薇の花をかたどった練り切り菓子も、いただきました。
 
母は、若鮎も薔薇の練り切りも、とても美味しいと言って、あっという間に完食してくれました。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログで、お会いしましょう!
 
御菓子司 みやしろ
〒420-0881
静岡市葵区北安東1-27-9
TEL:054-245-3626
8:30~17:30
月曜定休
 
 

我が家の末っ子の白猫・雪之介くん、看板猫になる?!

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我が家の末っ子の白猫・雪之介くんが、鑑定にお見えのお客様のお気に入りになりつつあるようです。
 
人見知りさんで、自分から、お客様の前に姿を表すことは無い子ですが、帰り際に、応接間のソファの上にいる雪ちゃんを、ガラス戸越しにご覧になったお客様が、「可愛い!」「きれい!」と、お喜びになれることが増えてきました。
 
全身真っ白い猫さんなので、「縁起が良い」とお感じになられるお客様もいらっしゃり、手を振っていただいたりと、ありがたい事この上ありません。
 
時には、雪ちゃんも「ニャーン」と鳴いてみたりして、お客様のお喜びも倍増しているようでもあり・・・。
 
上画像は、保護猫だった、我が家の末っ子の白猫・雪之介くんと出会ったサイト「ペットのおうち」の掲載記事の画像です。
 
我が家に来て、今年の4月22日で丸四年になります。
 
現在、4歳と4か月の猫さんです。
 
雪ちゃん1-1.JPG
野良猫として子猫時代を過ごしていた時、お母さん猫と兄弟猫さんと一緒に保護され、子猫時代の終り頃に、「ペットのおうち」に、「人馴れ訓練中」という記事で紹介されていました。
 
この子を保護しているおうちに、会いに行ったときも、用意しておいた「初めまして」のおやつを差し出しましたが、食べることも、ケージから出てくることもしない子でした。
 
だんだん、慣れてくれるのではないか、との思いから、家族に迎えたのが、2015年4月22日でした。
 
こちらの画像は、我が家にやってきた頃の雪ちゃん。
 
ちょっと、目つきが鋭くて、警戒を解いていませんね。
 
私と母の前で、食事をするようになるのに、二か月くらいかかったと記憶しています。
 
もちろん、撫でさせてくれるようになるのも、同じくらいの時間が必要でした。
 
少しずつ、私と母が、敵ではないことが分かり、もしかしたら、警戒しなくていい存在なのかも、と思ってくれている感じが伝わってきたのが、私たちの前で、食事をするようになった時でした。
 
家族に迎えてから、三か月以上経っていたと思います。
 
雪ちゃん二周年1.JPGのサムネール画像
そして、現在は、私と母の間の地点で、こんな風に寝っ転がってくつろぐようになりました。
 
猫さんが、だんだん、心を許してくれる過程を経験することは、猫好きさんにとって、かけがえのない時間です。
 
初ゴロゴロ、初スリスリ、初撫で撫でおねだり・・・、そのたびに、天にも昇る気持ちになるのは、我ながら単純でよかった、と思いました。
 
そして、最近は、鑑定を受けに来られるお客様にとって、姿を見ると、ラッキーな気持ちになる「幸運の白猫」さん状態です。
 
お客様が喜ばれること、雪ちゃんが愛されていること、共に、私にとって、無上の喜びです。
 
これからも、占いの仕事にまい進し、お客様のお幸せのお手伝いをさせていただきながら、母と雪ちゃんをもっともっと、幸せにできるように、ベストを尽くします。
 
今あるすべてに、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
 

母とアゼリアさんで、ビーフシチューランチ!

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今週の水曜日、鷹匠のもくせい会館の中にある、レストラン・アゼリアさんで、母とビーフシチューランチをしました。
 
もくせい会館近くの眼科に二か月に一度のペースで、母と受診しています。
 
毎回、鷹匠のどこかのお店でランチしています。
 
今回は、眼科医院から歩いて3~5分ほどの、もくせい会館内のレストランを訪れました。
 
以前は、鷹匠公園近くにある眼科医院に診察券を出した後、15分以上歩いて、けやき通りを渡った辺りのお店にも、お邪魔していました。
 
和食、イタリアン、中華料理、定食、お蕎麦と、鷹匠には、さまざまなお店があり、眼科受診のたびに、今回はどこでランチするか?を楽しみに、二人で出掛けていました。
 
しかし、この頃、母が足腰に自信が無い状態になってきていて、私の脚ならどうということの無い距離でも、徒歩10分以上かかるお店に、母と歩いていくのは、憚られ、こちらのお店にお邪魔しました。
 
眼科医院から近いということに加え、ビーフシチューがメニューの中にあり、評判が良いことを、ネットで調べて確認できたことも、このお店にお邪魔する決め手になりました。
 
ビーフシチューには、白米か雑穀米かを選んで、ご飯がついて来ます。
 
母は、少し、雑穀米の量を減らしてもらいました。
 
ドリンクバーと、食後のデザートもつけました。
 
私が、ドリンクバーで、二人分の飲み物を選んで、席に戻ると、ほどなく、ビーフシチューが運ばれてきました。
 
お肉がとても大きくて、ナイフを入れると、ホロっと崩れそうに柔らかく、予想以上に満足度の高いビーフシチューでした。
 
我が家でも、よく、ビーフシチューを作りますが、お肉をなるべく大きい状態で、煮込むようにするものの、どうしても一口大程度になってしまいます。
 
お肉が大きいと、ビーフシチューをいただくときの満足度が、非常にアップするんだな、と改めて思いました。
 

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次に、自宅でビーフシチューにトライするときは、今回のビーフシチューのお肉の大きさに近づけてみたいと思いました。
 
食が細くなってきている母でも、美味しいものなら、完食できることも確認できて、嬉しかったです。
 
デザートは、イチゴの載ったケーキ。
 
小ぶりなところも、母が気に入ってくれました。
 
母が外食で、喜んでくれるのに、必要なことの一つに量が少ないこと、があります。
 
「量が少なくて、上品で良かった」と言ってくれるのが、母のランチを評する言葉の中でも、最高ランクのお褒めの言葉になります。
 
今回も、もちろん、このお褒めの言葉、いただきました!
 
母の喜ぶ顔が、私の元気の源です。
 
「また、来てみたいね」との、母の言葉は、今回のランチ、大成功?ということですね!
 
ランチの後、眼科受診し、お友達の車で、家まで載せていただき、帰宅しました。
 
母と外出できたこと、思いがけず、美味しいランチをいただけたこと、母が美味しいと喜んで完食してくれたこと、嬉しいことばかりの素敵な一日でした。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

亡き父の誕生日に蟹ちらし寿司

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昨日、3月1日は、亡き父の誕生日でした。

毎月、1日と15日には、ちょっと贅沢な夕食を作って、母に日ごろの感謝をすることになっている我が家。
 
父の誕生日、母の誕生日など、特別な日にも、ちょっと贅沢夕食が登場します。
 
昨日は1日であり、父の誕生日でもありましたので、前もって解凍しておいたタラバガニで、蟹ちらし寿司を作りました。
 
ズワイガニとタラバガニでは、我が家では、圧倒的にタラバガニの方が、食卓に登場する頻度が高いです。
 
大きいので、入手したときに、達成感がある為、、かな?
 
母の好物でもある蟹は、秋口から、ネットで調べて、一冬に4回以上、食卓に登場させるべく、良い品を吟味の上、私のポケットマネーで購入します。
 
その他、黒毛和牛、ウナギ等の高級食材は、私の担当。
 
家計から購入するには、値が張りすぎるので、私が調達することになっています。
 
さて、蟹ちらし寿司です。
 
蟹以外にも、錦糸卵、櫻でんぶ、スナップエンドウ、海苔などを載せたため、蟹があまりたくさん載っていないように見えますが、ガッツリ載っています。
 
ちらし寿司の部分は、市販のちらし寿司の素で。
 
MO社、MI社、NA社などが、ちらし寿司の素を出していますが、今回は、寿司酢の粉末と具が分かれているMO社で。
 
私たちの分を作る前に、神様と仏様の分を作り、お供えします。
 
そして、いよいよ、私と母の分を作り、いただきました。
 
母が「美味しい」と言って、完食してくれたのは、何よりでした。
 
次のご馳走夕食は15日。
 
それまで、頑張って、日々を過ごしていこうと思います。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母と翡翠宮さんで、ランチコースをいただきました!

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一昨日、母と一緒に、保険会社主催の「相続セミナー」に出掛けました・
 
午後1時台の開始だったので、セミナー会場に近くで、ランチしようということになりました。
 
そこで、選んだのが、ホテルセンチュリー静岡の2階にある中華料理レストラン、翡翠宮さんです。
 
中華料理のコースをいただくのは、久しぶりです。
 
こちらの画像は、前菜です。
 
相続に関する法律が改正されたことは、知っていましたが、我が家にとって、そんな影響があるかを知りたくて、相続セミナーに申し込みました。
 

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こういうセミナーの受講は、私だけでなく母も一緒が良いと思い、誘ったところ、一緒に受講しようということになり、だったら、ランチもしようか?というながれでした。
 
杖での歩行になったものの、頭もシャンとしている母だからこそ、相続のこと、母亡き後のことなど、話しておくには「今しかない」と思っての受講でした。
 
人によっては、「縁起でもない」と怒る方もいらっしゃるかもしれません。
 
幸い、母が比較的、冷静で物事を客観視出来るタイプの人なので、私の提案に「そうだね」と理解してくれたのは、ありがたかったです。
 

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13:30始まりのセミナーで、ランチはその前、12:00に予約していました。
 
久しく、レストランでのコース料理をいただいていなかったので、お料理が運ばれてくるタイミングが、結構、ゆっくりなことを失念していました。
 
12:50の段階で、メイン料理の二つ目だったので、セミナーに間に合うかな?とちょっと、不安になりました。
 
コース料理をいただくときには、そのあとに予定を入れない方が良いこと、学びました。
 
前菜の後、ふかひれ入りスープ、エビのチリソース煮、ホタテと野菜のXO醤炒め、と食事が進んでいきました。
 

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どれも、とても味わい深く、美味しいお料理でした。
 
量が比較的控え目だったのも、この頃、あまり量を食べられなくなっていた母には、良かったようです。
 
八品の中から選んだ、メインの料理二つ、エビのチリソース煮はすぐに決まりました。
 
もう一つ選ぶのに、決め手4になったのは、母の好物のホタテの貝柱がごろっと入っていたことです。
 
エビチリをいただき、ちょっと、ピリッとした辛味が口の中に残っている状態で、二つ目のホタテ料理が運ばれてきました。
 

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こちらは、うまみたっぷりなお料理で、辛さが無かったのも、良かったです。
 
そして、小籠包をいただくと、デザートです。
 
この時点で、13:20くらいで、セミナーに遅刻決定?と思いつつ、いただくのは、お店にも申し訳ないくらい、デザートを味わう気分ではありませんでした。
 
ホテルのロビーで、私と母の保険を担当してくれている、友人でもある保険会社の方が待っていてくれ、食事を終えた、私と母は、彼女の案内で、歩いて2分のセミナー会場に導かれました。
 

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すでに、始まっていたセミナー。
 
恐縮しながら、空いている席、講師の方の真ん前の席に、母と着席し、セミナーを受けました。
 
内容のモデルケースと我が家が、一致点が少なかったので、実感がわきにくかったものの、セミナーでいただいた資料を読み返して、我が家の相続に関する質問事項を列挙しておこうと思っています。
 
母と久しぶりのコース料理ランチ。
 
次に予約するときは、他の用事を入れないか、ランチ前に済まそうと思いました。
 
ともあれ、贅沢なひと時、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

母とトンカツランチしました!

とんかつ和幸1 (1).jpeg母と、静岡伊勢丹8F、とんかつ和幸さんで、ランチしました。

この頃、風邪を引いたらしく、咳込むようになった母。
 
私が、転院につぐ転院の末、この病院と思い定めた、秋山呼吸器科クリニックを受診してもらいました。
 
母の風邪は、毎週火曜日の午後、出掛けているリハビリで、もらってきたものらしく、今週の半ばから、風邪声になり、今日にいたって、咳込みが激しくなっての、やっとの受診でした。
 
風邪声になった時点で、「一緒に、呼吸器科に行こうよ」と声かけしたものの、「そんな、大げさなものじゃないから」と母に却下され、そのまま、引き下がってしまった自分を、今、とても反省しています。
 
この時点で、私が「呼吸器科へ行ったほうが、絶対、いいって」と主張を続けていれば、母が朝から37度の熱を出すことも、風邪をうつされた私が、ひどい咳き込みに襲われ、お客様の鑑定のご依頼を、お断りすることもなかったでしょう。
 
後で考えると、私が的を射た主張をしていても、母から却下されると、すぐに引っ込めてしまうことが多々あります。
 
そんなとき、「私の方が正しいのかも」と感じたら、母の却下にめげずに、ゴリゴリと主張してみようと思いました。
 
秋山呼吸器科クリニックさんは、呉服町にあり、この病院のホームページは存在せず、関連サイトで受付時間を確認して、タクシーで駆け付けました。
 
12:15くらいでした。
 
すると、「初診受付は、12時までです」と言われ、ランチをいただいて、午後の診療時間に間に合わせようということになりました。
 
事前に確かめておかなかった私の、痛恨のミスでしたが、お蔭様で、久々のトンカツランチをいただくことが出来ました。
 
母は、一口ヒレカツを、注文し、包丁を入れてもらって、一口大にしてもらいました。
 
ちなみに、私は和幸ランチという、ローストンカツがメインの定食をいただきました。
 
揚げたてのトンカツ、美味しかったです。
 
午後の受診で、薬を処方してもらい、無事、帰宅しました。
 
私は、付き添いのつもりでしたが、咳込みがひどくなってきたので、診療してもらい、以前より、強めの薬を処方してもらいました。
 
今、ちょっとだけ、咳込みが治まってきています。
 
ありがたいことです。
 
今日は、受付時間の未確認から、一度は落胆しましたが、そのおかげで、おいしいランチを母と一緒にいただけて、マイナス要因よりも、プラスの部分が大きくなって、トータル、良い日だと思える一日でした。
 
物事の、明るい面、ポジティブな面に、意識を合わせていきたいな、と思いました。
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

魚弥長久さんで、母とランチしました!

魚家長久1.jpeg今週の火曜日のことですが、母と鷹匠の「魚弥長久」さんで、ランチしました。

魚料理のおいしいお店という評判を、以前から、気にかけていたのですが、ようやく、来店することが出来ました。
 
お店の前面は、ガラス張りになっていて、私と一緒に歩いてきた母が、杖をついていることに気づいた、若い女性店員さんが、扉を開けて、「足元、お気を付けください」と出迎えてくれました。
 
それだけで、このお店に来て良かった、と思いました。
 
注文させていただいたのは、「長久御膳」。
 
お造りや、天ぷら、煮魚といったお料理に加えて、デザートまでいただけるのが魅力です。
 
天ぷらは、塩でいただきました。
 
お造りも、まぐろとイカが、新鮮なのでしょうか、甘味を感じました。
 
魚家長久2.jpeg
お吸い物の香りも、食欲をそそります。
 
母は、ご飯を小ぶりのお茶碗にしていただき、完食できました。
 
デザートのパンナコッタも、ヒンヤリと美味しかったです。
 
母とランチするときは、お料理の量が多すぎないこと、場合によっては、食べやすく切ってもらえるお店を選んでいます。
 
魚弥長久さんは、とても、雰囲気の良い、お料理もとても美味しいお店でした。
 
「こういうお店だったら、また、来てもいい」と、母が言葉にしたのも、かなり珍しいことです。
 
母が喜んでくれたこと、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
魚弥長久さん
静岡県静岡市葵区鷹匠3-22-5
TEL 054-255-8886
 

母とペトラルカさんでランチしました!

ペトラルカ20181.jpeg日、母と、鷹匠のイタリアンレストラン・ペトラルカさんで、ランチしました。

こちらのお店は、以前にもお邪魔したことがあり、美味しかったので、再度、ランチしようということになりました。
 
鷹匠に別の用事があったので、二人で出掛けたのですが、私が寝坊したせいで、お店に入れたのが、14:30ギリギリでした。
 
この時間だと、鷹匠でも、ランチ出来るお店が、こちらと、あと一軒(トンカツ屋さん)だけでした。
 
ランチタイムのラストオーダーが14:30とは、知っていましたが、さすがにギリギリではと思い、タクシーの中から電話で問い合わせました。
 
すると、「お二人ですね、どうぞ、おいでください」とのこと。
 
ラストオーダーギリギリの入店というのは、お店にとって、かなり迷惑な客になると思うのですが、親切な対応で、とてもありがたかったです。
 
ペトラルカランチというメニューを頼みました。
 
上の画像は、前菜とスープです。
 
ペトラルカ20182.jpeg
母は、お店の気づかいで、お箸でいただきました。
 
そして、こちらが、豚ひれ肉とエノキのトマトソースパスタ。
 
少し、ピリ辛でした。
 
細めのパスタに、トマトソースが絡んで、美味しくいただきました。
 
母は、昨年末から、杖を使うようになりました。
 
一緒に出掛けるのは、月に二、三度なのですが、ゆっくりとしか歩けない母を、急かさないよう、出掛けるときのスケジュールは、ゆったり目にとるようにしています。
 
自分の足で歩けることの、大切さ、ありがたさを痛感します。
 
母が、少しでも、楽になるようにと、毎晩、就寝前に、母のふくらはぎを揉むようにしていますが、この頃は、少々、むくみがちなのが気になります。
 
ペトラルカ20183.jpeg
最後に、デザートをミルクティーでいただきました。
 
デザートはチーズケーキでした。
 
こうして、二人でランチタイムを楽しめることは、本当に嬉しいことです。
 
母が、杖は必要としても、自分で歩いて出掛けることが可能だから、成立する話です。
 
そして、食べ物を飲み込むことだって、普通にできてくれるので、こうしたランチタイムを楽しむことが出来ます。
 
高齢の母が、だんだん、出来ることが少なくなってきていることに、母本人が心を痛めているのを、切ない気持ちで見つめている私です。
 
最近、母は、庭で転んだときに、手をついて、右手首を痛めました。
 
携帯電話を持って出ていたため、すぐに私を呼んでくれ、私が母の身体を支えて起こしました。
 
後日、整形外科で骨折していることが判明しました。
 
私がそばにいながら、母にこんな怪我をさせてしまい、自己嫌悪になりましたが、気を取り直して、なんとか母の毎日を快適にできないかと工夫する毎日です。
 
昨日は、母とランチタイムを堪能し、本当に幸せでした。
 
感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
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