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我が家の末っ子・雪之介

我が家の末っ子の白猫・雪之介くん、看板猫になる?!

21144_th98.jpg

我が家の末っ子の白猫・雪之介くんが、鑑定にお見えのお客様のお気に入りになりつつあるようです。
 
人見知りさんで、自分から、お客様の前に姿を表すことは無い子ですが、帰り際に、応接間のソファの上にいる雪ちゃんを、ガラス戸越しにご覧になったお客様が、「可愛い!」「きれい!」と、お喜びになれることが増えてきました。
 
全身真っ白い猫さんなので、「縁起が良い」とお感じになられるお客様もいらっしゃり、手を振っていただいたりと、ありがたい事この上ありません。
 
時には、雪ちゃんも「ニャーン」と鳴いてみたりして、お客様のお喜びも倍増しているようでもあり・・・。
 
上画像は、保護猫だった、我が家の末っ子の白猫・雪之介くんと出会ったサイト「ペットのおうち」の掲載記事の画像です。
 
我が家に来て、今年の4月22日で丸四年になります。
 
現在、4歳と4か月の猫さんです。
 
雪ちゃん1-1.JPG
野良猫として子猫時代を過ごしていた時、お母さん猫と兄弟猫さんと一緒に保護され、子猫時代の終り頃に、「ペットのおうち」に、「人馴れ訓練中」という記事で紹介されていました。
 
この子を保護しているおうちに、会いに行ったときも、用意しておいた「初めまして」のおやつを差し出しましたが、食べることも、ケージから出てくることもしない子でした。
 
だんだん、慣れてくれるのではないか、との思いから、家族に迎えたのが、2015年4月22日でした。
 
こちらの画像は、我が家にやってきた頃の雪ちゃん。
 
ちょっと、目つきが鋭くて、警戒を解いていませんね。
 
私と母の前で、食事をするようになるのに、二か月くらいかかったと記憶しています。
 
もちろん、撫でさせてくれるようになるのも、同じくらいの時間が必要でした。
 
少しずつ、私と母が、敵ではないことが分かり、もしかしたら、警戒しなくていい存在なのかも、と思ってくれている感じが伝わってきたのが、私たちの前で、食事をするようになった時でした。
 
家族に迎えてから、三か月以上経っていたと思います。
 
雪ちゃん二周年1.JPGのサムネール画像
そして、現在は、私と母の間の地点で、こんな風に寝っ転がってくつろぐようになりました。
 
猫さんが、だんだん、心を許してくれる過程を経験することは、猫好きさんにとって、かけがえのない時間です。
 
初ゴロゴロ、初スリスリ、初撫で撫でおねだり・・・、そのたびに、天にも昇る気持ちになるのは、我ながら単純でよかった、と思いました。
 
そして、最近は、鑑定を受けに来られるお客様にとって、姿を見ると、ラッキーな気持ちになる「幸運の白猫」さん状態です。
 
お客様が喜ばれること、雪ちゃんが愛されていること、共に、私にとって、無上の喜びです。
 
これからも、占いの仕事にまい進し、お客様のお幸せのお手伝いをさせていただきながら、母と雪ちゃんをもっともっと、幸せにできるように、ベストを尽くします。
 
今あるすべてに、感謝です!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
 

祝・雪ちゃん、四年目に突入!

雪ちゃん4年目2.jpeg

今月19日から、我が家の末っ子の白猫・雪之介が、佐藤家での生活、4年目に突入しました!
 
最初は、我が家に来た事が気に入らなかったのか、物陰に隠れて、出て来ようとしなかった雪ちゃんでしたが、この頃は、私たちにかなり、気持ちを赦してくれているようです。
 
画像は、応接間のソファの背に乗って、私の撫で撫でを待っている、最近の雪ちゃんです。
 
野良猫として、小さい頃を過ごした後、保護された子です。
 
ペットのおうちというサイトで、発見し、問い合わせして、初めて会いに行ったときも、撫でることが出来ませんでした。
 
紹介記事では、「人にあまり慣れていない子ですが、この頃、ボール遊びを覚えました」という記述でした。
 
既に、大きめの子猫となっていましたし、人に慣れていないということで、問い合わせしたのは、私が初めてとのことでした。
 
我が家に2015年4月19日にやって来た雪ちゃん。
 
雪ちゃん4年目4.jpegのサムネール画像
来てくれた年の夏、食欲が落ちた雪ちゃんを心配して、キャリーに入れて、動物病院に行こうとした折には、触られるのが嫌いな雪ちゃんからの反撃で、私が左手を五針縫う羽目になりました。
 
抱っこをされるのが、嫌いなので、四年目に入るのに、まだ、抱っこできません。
 
抱っこ訓練と称しいて、折に触れて抱き上げますが、腕の中に3秒もいてくれません。
 
私と母のそばで、こんなにくつろいでくれるようになったのですが、抱っこできないと、病院にも連れていけないので、これからも、抱っこ訓練、頑張ります。
 
雪ちゃんが居てくれることで、私と母の笑顔が確実に増えました。
 
ありがとうね、雪ちゃん。
 
これからも、よろしくね!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!

ホット雪ちゃん♪

ホット雪ちゃん3.jpeg

毎日、寒いですね。
 
昨日、今日は、朝の気温が氷点下になりました。
 
我が家の末っ子の白猫・雪之介は、寒くなると、石油ファンヒーターの前がお気に入りです。
 
秋が深まり、石油ファンヒーターを出してきて、使い始めた頃は、見慣れないモノが置いてあると、不審げでした。
 
スイッチを点けると、ボーっと音がし始めるのも、雪ちゃんには「?」だったようで、遠巻きに見ていました。
 
しばらくして、ファンヒーターの存在に慣れてくると、これの前にいると、暖かいという事実に気づいたようで、だんだん、ファンヒーターの近くに寄ってくるようになりました。
 
そして、今では、ファンヒーターが点くと、こんな感じで、前に陣取り、温まっています。
 
私と母は、雪ちゃんの身体を触って、温かいのを確かめては、「ホット雪ちゃんだねー」と笑いあっています。
 
最近では、点火されていないファンヒーターの前に、良い子座り(お行儀よく座っている座り方)で、座って、「ファンヒーター、まだ?」と催促するかのような素振りもします。
 
晴れた日には、二階の私の部屋には、太陽の光が差し込みます。
 
そんなときは、もちろん、日光浴で、ホット雪ちゃんになっています。
 
フカフカマルマルの雪ちゃんが温まっていると、撫でている私の幸せ感も、倍増です。
 
雪ちゃん、我が家の末っ子になってくれて、ありがとうね!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

雪ちゃん、ジョーバに乗る!

馬上の雪ちゃん2.jpeg応接間は、雪ちゃん(我が家の末っ子の白猫・男の子)の憩いの場所兼遊び場です。

 
最近、ジョーバを応接間に置きました。
 
最初は警戒していた雪ちゃんですが、最近は慣れてきたのか、ジョーバの上に乗って、ご満悦の様子。
 
結構、様になっているので、写真に撮ってみました。
 
この頃は、私の鑑定室(和室)の、観音開きの押し入れを開けることを覚えた雪ちゃんです。
 
自分で、押し入れの扉を開けて、中の布団の上で丸まっています。
 
雪ちゃんを保護してくださった、白珠さんに、メールでこのことをお伝えしたら、「賢いですね」との感想をいただきました。
 
すっかり、リラックスして、応接間のソファの上で、まったりしているとお伝えしたときには、「保護時のシャーシャーを思い出して、感慨深いです」とのお言葉も。
 
チビで、野良猫だった、雪ちゃんを保護してくださったことに感謝です。
 
チビ猫なのに、シャーシャー言って、白珠さんを威嚇してんですね、何だか、想像すると、かわいいやら、可笑しいやらで・・・。
 
雪ちゃん、今、現在は、ダイニングの母の椅子の上で、丸まっています。
 
野良だった彼が、我が家を、自分の家と認識してくれているらしきこと、母や私のそばで、ヘソ天で寝転がって、リラックスしてくれること、本当に嬉しいです。
 
正確な日付までは分かりませんが、11月生まれの雪ちゃん、今月で3歳になりました。
 
雪ちゃん、元気で長生きしてね!
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 

雪ちゃんは、お話タイムが大好き♪

雪ちゃん秋1.JPG我が家の末っ子、白猫の雪之介、最新映像です。

現在、今年の11月で3歳になる彼は、我が家に来てから2年と5か月経ちました。
 
最初は、物陰に隠れて、なかなか、姿を見せてくれなかった雪ちゃんでしたが、この頃は、私と母の近くで、ヘソ天で寝転がるようになりました。
 
そんな雪ちゃんのお気に入りは、私と一緒に、ネズミのおもちゃで遊ぶことと、寝る前に、お話タイムを過ごすことのようです。
 
私は、毎晩、午前0時過ぎまで、仕事をしており、それが終わり次第、まずは母の足を揉みに階下に降りていきます。
 
都合20分ほど、母のふくらはぎと足裏のツボをもみほぐした後、応接間にいる、雪ちゃんのところへ赴いて、彼を撫でながら、お話しします。
 
言葉が通じないので、多分、何を話しているのかは、雪ちゃんには分かっていないと思います。
 
でも、話しかけるトーンで、今、注意されているのか、褒められているのか、といった区別はついているであろうと思っています。
 
就寝前のお話タイムでは、雪ちゃんに、
 
「うちに来てくれて、ありがとうね」
 
「お母さんも、私も、雪ちゃんのことが大好きだよ」
 
「また、いっぱい、いっぱい、一緒に遊ぼうね」
 
「冬になったら、私のお布団に入りにおいでね、一緒に休もうね」
 
「抱っこ猫になってね」
 
「抱っこ猫になったら、一度、目ヤニをお医者さんに診てもらおうね」
 
「雪ちゃん、長生きしてね」
 
といったことを話しかけています。
 
雪ちゃんは、喉をゴロゴロ言わせながら、聴いています。
 
そして、ひとしきり、お話しした後、
 
「じゃあ、雪ちゃん、洋子姉ちゃん(私は雪ちゃんに話しかけるとき、自分をそう表現します)、もう休むからね。二階に行くね、おやすみね。」
 
と言って、雪ちゃんの元を離れます。
 
この時、雪ちゃんは、「ニャーン」と、異議を唱えます。
 
前足で、私の腕を抱え込むこともあります。
 
「しょーかー、行くな猫か、雪ちゃんは」
 
と、若干、赤ちゃん言葉になりつつ、私は、再び、雪ちゃんを撫でながら、お話します。
 
そして、そんな「行くね」「ニャーン(行っちゃダメ)」のやり取りを三回ほど、繰り返した後、二階に上ります。
 
雪ちゃんとのお話タイムは、私にとっても、癒しの時間です。
 
雪ちゃん、また、いっぱい、いっぱい、お話ししようね♪
 
それでは、また、ブログでお会いしましょう!
 
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