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2012年4月

タロットは怖い?

DSC_0215.JPG

私が占い師として生きていこうと、思ったきっかけは、とても、心ひかれるタロットカードと出会ったことでした。

それが、画像の、カードです。

学習研究社刊の「正統カバラタロット占術」(斉藤啓一著・安久津和巳画)です。

伝統的なタロットの何たるかも知らない頃の話ですから、私にとって、タロットカードといえば、「カバラタロット」でした。

ところで、占いに興味のある方でも、「タロットカード占いは、怖い」とおっしゃられる方が多いのに、驚きます。

映画や、ドラマの中で、タロットカードが、不吉な暗示を与えるものとして、描かれることが多いせいかとも思います。

確かに、タロットカードの中には、「死神」「悪魔」「塔」「吊るされた人」などの、一見して試練を連想させるものがありますね。

タロットをよく知らない方でも、これらのカードが出たら、絵柄を見ただけで、不安になってしまうかもしれません。

でも、ご存じでしょうか?

「死神」には、再スタートという意味だってあるのです。

「塔」には、試練を経て目覚めるという意味もあります。

そう、タロットカードは、決して不吉なものではありません。

むしろ、どうして良いかわからない、混乱した状態の私たちに、道を示してくれる、示唆に富んだ占いなのです。

それでも、タロットカードが怖い、とお思いの方には、私が愛用しています「正統カバラタロット占術」を、お勧めします。

このタロットカードには、すべてのカードに、対極のカードが存在し、占いでカードが逆位置で出た場合にも、打開策を探ることが可能です。

タロットカードを導き手として、生きていくことは、とても心強いことだと、きっとお分かりいただけると思います。

怖がらないで、是非、「カバラタロット」を手にしてみてくださいね。

 

カバラ数秘術講座

DSC_0208.JPG明日は、午後5時から、静岡占いの館ミューズで、カバラ数秘術講座を講義します。

初級講座ですが、生徒さんは、すでに、数の意味やイメージをつかんでいます。

数字とは、単なる記号ではありません。

それぞれに意味を持ち、私たちに、いろいろなことを示唆してくれる、大切なメッセンジャーです。

カバラ数秘術では、その数字の神秘をもとに、自分の適性や、生まれてきた意味、恋愛傾向、その他いろいろなことを、知ることができます。

カバラ数秘術を学び始めたはるか昔、私には、その数字が持つ意味が、比較的、すんなり受け入れられました。

ですから、カバラの占い師になろうと思い、カバラ数秘術研究の第一人者・斉藤啓一先生から直接、学び、この静岡の地で、2005年8月に、佐藤洋子研究室を立ち上げました。

斉藤啓一先生が唯一認める、一番弟子の称号をいただけたことは、大変光栄なことです。

後に、静岡占いの館ミューズでも、鑑定士として、お仕事をさせていただくこととなりました。

明日は、そのカバラ数秘術を、静岡占いの館ミューズで、生徒さんにお教えします。

今から、その講義の準備をします。

現在、カバラ数秘術、カバラタロット、ともに、佐藤洋子研究室でも、個人レッスンを受けつけようと、独自の教科書を作成中です。

カバラ数秘術、タロットに、ご興味のある方は、是非、お問い合わせくださいませ。

 

 

 

ホームページ、リニューアルしました!

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これからも、よろしくお願いいたします。

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