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2013年11月

スケジュール更新しました。

DSC_1168.JPG以前は、サブワークの休日のみの、鑑定承りでしたが、このほど、予定・ご予約が入っていない時間帯は、基本的に毎日、鑑定のご予約が可能になりました。

ですので、「佐藤洋子スケジュール」も更新しました。

今、ご予約承っている、電話・スカイプ鑑定は、ほぼ、夜の時間帯なので、昼間の時間帯に、これからのご予約をお申し込み可能です。

「どうしても、夜の時間に」、というお客様は、メール・電話にて、お問い合わせください。

お客様のご予定を伺い、その時点で、調整いたします。

また、お教室の生徒さんも随時、募集しています。

カバラ数秘術、西洋占星術、タロットカードの講座をご用意しています。

西洋占星術講座につきましては、現在、テキストを修正中ですので、来年1月以降の受講申し込みとさせていただきます。

現在は、基本的に個人レッスンを行っておりますが、ご希望者が多数になりましたら、静岡市街の貸し会議室でのお教室も視野にいれています。

カバラ数秘術、西洋占星術などの命術をしっかり、叩き込んで、プロを目指すのであれば、それなりに、お金も時間もかかります。

お金を払ってでも、受ける価値のある講座にすべく、精進いたします。

かつ、生徒さんに対し、タロットや易のように、その時々の運勢を導き出す鑑定にこじつけて、「運気が下がっていますから、このツボを」といったお勧めは絶対にいたしませんのでご安心を。

もちろん、生徒さんだけでなく、お客様すべての方に、押し売りはいたしませんよ。

佐藤洋子は、いつでも、大岩の自宅で、お客様の鑑定を通して、その方がより自分らしく、生き生きと暮らしていかれますよう、全力でサポーします。

東京・横浜に出てこないか?というお話しもありますが、私はこの静岡を愛しており、故郷において、良い仕事をしたいと思っています。

これからも、よろしくお願いいたします。

今夜も電話鑑定しています。

DSC_1163.JPGこのところ、電話鑑定のご依頼が増えています。

遠方の方で、私の鑑定をお望みのお客様が、電話鑑定をご希望の場合が多いのですが、電話鑑定をお選びになられるお気持ちの中には、距離で語れないものもあるようですね。

私も、電話鑑定のご希望の多さに驚いていますが、電話だからお話しになれることもあるように感じます。

そんなデリケートな思いを、電話がつないでくれるのならば、お客様のお顔を拝見できなくても良い、と思っています。

電話のお声のトーンで、今、どんな思いでいらっしゃるのか、感じられるものです。

初め、少し低めの沈んだお声で、電話をかけてこられたお客様が、鑑定終了時に、明るいお声になっておられたりすると、私も本当に幸せです。

鑑定室にお花を絶やさないのも、おいでになることのないお客様であっても、鑑定室を整えて、お待ちしたいからです。

今日のお花は、淡いクリーム色の薔薇の花です。

優しい色合いが、お客様のお気持ちを、癒してくれるといいな、そう思って飾りました。

たとえ、電話鑑定で、お客様がお花をご覧になれなくても、そこにお花があることが、大切だと思います。

花のエネルギーを受け取って、心がホワッとしていただけるよう、これからも鑑定室にお花を絶やさないで行こうと思っています。

幸い、私が勤めていたサブワークのスーパーには、良い品をそろえたお花屋さんがあり、歩いて20分のそのスーパーへ、三日に一度は行くつもりですから、これからも、それは達成されるでしょう。

それでは、次の電話鑑定のお客様のお電話をお受けする時間が迫ってきましたので、この辺で。

占いの仕事に専念することになりました。

DSC_1162.JPG以前、このブログに書いたことを撤回しなければならなくなりました。

占いの仕事の傍ら、大手スーパーの地方支店で、レジ担当者としてサブワークをしていた私ですが、このほど、スーパーの仕事を退職することとなりました。

過日のブログで、占いの仕事が軌道に乗ってきたけれど、サブワークは、私の本業に良い影響があるため、続けようと思うと書いた私です。

現在、私は、電話、スカイプ鑑定を、毎晩、承っています。

昼間、サブワークでフルタイム勤務をし、夜の時間帯は、鑑定室で電話、スカイプ鑑定の日々を送りながら、少しずつ、疲労をため込んでいたようです。

また、サブワークの無い日には、占い教室や、対面鑑定の予定がぎっしり入り、ありがたいことですが、休みというものがほとんどない状態でした。

私は、仕事が好きなので、そういった状態でも、やっていけると思っていました。

しかし、ここ一か月ほど、サブワークに出かける時間帯になると、お腹を下してしまったり、熱をだしたりと、プチ不調に見舞われていました。

そして、今日、以前からお世話になっているカウンセリングの先生のもとを訪れ、近況報告をしたところ、「一刻も早く、どちらかの仕事を辞めなさい」と言われたのでした。

プチ不調と思っていましたが、心療内科的には、危険信号なのだとか。

今の私には、「休息することが最優先」とも言われました。

かくして、私は、サブワークである、スーパーの仕事を退職するための手続きに入りました。

今後は、占いの仕事に専念します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

篠笛と舞扇

DSC_1156.JPGオフの今日、私は、友人とともに、100年以上の歴史を持つ、和楽器店・曾根田楽器店さんを訪れました。

かれこれ14年前に、この曾根田さんで購入させていただいた、七穴の篠笛を携えて、新しく篠笛を始めたいという友人を案内して、このお店を訪れたのです。

私が篠笛を求めたのは、平成11年のことですが、音をだすことはできるものの、あまり、精進しているとはいえないまま、今に至っていますので、このほど、心を新たに、篠笛に取り組むことにしました。

もともと、この曾根田楽器さんでは、私の母が山田流のお琴を二台、購入しています。

足を悪くして、お琴を弾くことを断念した母に代わり、将来的には、私が母の琴を受け継いで、琴を習うつもりでいます。

さて、私の友人は、やはり、占い師で、最近、静岡の神社で奉納舞を習い始めたという人です。

そして、彼女は篠笛にも、心惹かれ、本物を見てみたいと私に話してくれたのでした。

まさか、私が篠笛をもっていることは、知らなかった彼女でしたから、「私、持っているよ」の一言に、絶句していましたね。

とんとん拍子で、話が進み、この曾根田さんにいっしょに行くことになったのは、言うまでもありません。

そして、今日、二人で訪れ、まずは篠笛について、お話を伺いました。

DSC_1157.JPG

そして、三味線、琴、尺八、篠笛のほかに、日本舞踊に用いる和傘を発見した私が、舞扇について、お聞きしたところ、曾根田さんは、日本舞踊の舞扇をたくさん、たくさん、見せてくれたのでした。

舞を習っている友人が大喜びしたのは言うまでもありませんが、私も、鑑定室に飾りたいな、と思い、熱心に見入ってしまいました。

友人は、自宅で舞の稽古をするときに使う扇を探していましたので、京都の職人さんの手による本物の舞扇を目の前にして、半分興奮状態でした。

そして、梅の花を愛している私が選んだのが、トップの画像の舞扇でした。

また、本気で篠笛を稽古すると決めた私は、これまで持っていた教則本に加えて、篠笛の楽曲集も求めました。

最近のブログで、和の世界が好きであることを書いた私ですが、今日のような機会に恵まれると、本当に幸せです。

友人も、心から嬉しそうで、そんな彼女を横で、見ているだけで、私もとっても幸せでした。

DSC_1153.JPG

ただ、私たちが、心を痛めたのは、これほど、素晴らしい扇や和楽器をそろえたお店のご主人が、「和楽器や舞をする人が減り、買い手が少ない」とおっしゃったことでした。

私たちのような、まだ、ほんの素人の買い手にさえ、十分な値引きをしてくださり、楽器や扇に関する専門的な知識を披露してくださる姿は、老舗のご主人の風格で、もっと、求められてしかるべきお店と人物であると思いました。

鷹匠にあるこちらのお店は、本格派です。

本物の迫力に触れたい方は、ぜひ、こちらをお尋ねくださいね。

曾根田楽器店
〒420-0839
静岡市葵区鷹匠2丁目3-6
TEL 054-253-1141

天使の意識とつながるために~セレスタイト

DSC_1142.JPG空の青を思わせる、美しい石、セレスタイト。

この石は、天使の意識、つまり高次の意識とつながることを助ける働きがあるとされています。

私は、この石の淡い水色がとても好きで、心惹かれます。

そして、電話鑑定や、スカイプ鑑定の際、タロットをシャッフルする前に、この石に触れるようにしています。

より高い波動に導かれて、良い占いができるよう、祈りながら。

ベッドの枕元にも、この石の原石を置いているのですが、夜、寝る前に、この石を見つめて、精神統一するのも心地よい習慣です。

私の鑑定室や、自室には、大きな天然石が置いてあります。

おもに、水晶系の石が置いてありますが、それらの石からの影響がどのようなものか、はっきりとは分かっていませんでした。

あるとき、私のお友達で、オーラを測定する器械をもっている方の来訪を得、私のオーラを測定してもらいました。

そのとき、普段の私のオーラの色が、天然石を持つと、どうなるのか、その変化も見させていただいたのですが、興味深かったです。

青系の石、アクアマリンや、アメジストを持つと、私のオーラは、青く変化していきました。

そして、赤に属する石、ピンク色のローズクォーツの宝珠を持ったとき、私のオーラは、赤く変化していきました。

しかし、そのとき、私は、このセレスタイト球を、隣の部屋に置いておいたため、この石でオーラがどのように変化するのかを確かめることをしなかったのでした。

今度、そのお友達がいらしてくださるとき、セレスタイトを持つことによる変化を測定させていただこうと思っています。

ともあれ、大きな天然石は、人のオーラの色を変える力があると、目の当りにした私は、これまで以上に、天然石たちを大切に思うようになりました。

今夜も、スカイプ鑑定のご予約をいただいています。

セレスタイトの援護を受けながら、良い鑑定ができるよう、尽力しようと思います。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

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