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佐藤洋子の開運カバラ生活

言葉より明白なものとは

img521.jpg人が、人と交友関係を結ぶとき、対等な関係になるのが、望ましいのですが、それは、なかなかに難しいようです。

そもそも、同性同士であれ、異性間であれ、どちらがより、相手を強く思っているか、で、力関係が決まってしまうようなところがありますね。

より、強く思っている方が、どうしても、相手には強く出ることができず、弱者になりがちです。

また、その関係性に疑問を持ちながらも、離れられずにいる、という場合も、疑問を持っているのは弱者の側であることが多いです。

そういった場合、疑問を持ちながらも、決定的な破たんに至ることなく、ズルズルと関係が長引きます。

そもそも、疑問を持っている、それだけで、その相手との関係は、潜在意識が良しとしていない関係なわけです。

潜在意識は、かなり正確に、状況をとらえているものですから、その関係は、良いものではないのです。

終わらせることのできない理由に、相手に惹かれている、もしくは、相手の言葉に引きずられる、といったことがありますね。

相手に惹かれている、あまり良い人でないことは分かっているけれど、なんだか、惹かれてしまう、という場合は、やめた方が良いことを自覚していることになりますね。

そして、相手の言葉に引きずられるという場合、その相手は言葉が巧みで、なんだか、ごまかされてしまっている感じがするのでしょう。

しかし、相手が言葉で、どんなにつくろっても、その相手とかかわっていることで、自分の運気が上がっているのか、下がっているかは、判断できるでしょう。

多くの場合、言葉より明白なのは、相手とかかわってからの自分の状態の変化です。

より明るく、幸せな気分で過ごすことが多くなり、実際に良いことばかり起こる、というのなら、その関係は良いものだと断言できます。

しかし、なんだか、いつもスッキリしない、自分がいつもお金を出している、仕事運も下がってきた、というような状態でしたら、その関係には、早々に終止符を打つべきです。

この場合、一見、非常に良い人に見えるけれど、その人とかかわってからの自分は、運気が下がっている気がする、というようなパターンだと、良い人に見えているだけに、本当にこの関係が悪いものなのか、判断に苦しむかもしれません。

しかし、一見、非常に良い人に見えても、そして、かつ、その人に悪意が微塵もなくても、相手の運を食いつぶす人というのが存在します。

相性の問題で、そういう現象が起きることもあります。

ですから、心を鬼にしてでも、そういう人とかかわってしまったら、脱兎のごとく、関係に終止符を打つのが良いでしょう。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

 

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