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ホーム > 佐藤洋子の開運カバラ生活 > タロットに導かれて

タロットに導かれて

本日のワンオラクル・ソードの6・正位置

本日のワンオラクル1.JPGタロットカードとのコミュニケーションの一つに、一枚引きという占い方があります。

今、答えが欲しいことを思い浮かべて、タロットをシャッフルし、一枚を選ぶのです。

そうして、出たカードを深く読み込むことで、導きを得ることができるのです。

このブログでも、以前、「本日のワンオラクル」と言うタイトルで、ブログをご覧の皆様にとっての「一枚」を私が引き、そのカードについて、記したことがありました。

このほど、タロット講座を開講したことを契機に、再び、ブログ上で、「本日のワンオラクル」という記事を書いてみようと思います。

あまり、長い内容にならないよう、ポイントを押さえてお伝えしますので、お読みいただけますと嬉しいです。

本日、私が引きましたのは、「ソードの6の正位置」でした。

ソード、剣ですね。

このカード、恋をしている方を占っているとき、出てくることが多いカードです。

「結婚に進む恋」をされている方への、応援のカードです。

そのほかにも、「困難からの脱出」「旅立ち」を連想させますね。

剣が小舟の両サイドに、乗っている親子を守るように立っていて、今、まさに漕ぎ出そうとしています。

守られて、安全な船出をしているのですね。

今日、新月の一日前のその日に、船出のカード。意味深ですね。

「明日は、新月ですよ!スタートの準備はいいですか?」とでも言っているよう。

明日の新月は、さそり座で起こります。集中力が増す日でもあり、願い事を強く念じると良いでしょう。

もちろん、新月様への願い事を、紙に二個以上十個以下、お書きになるという開運アクションもお忘れなく!

皆様は、このカードをご覧になって、何をお感じでしょう?

私が感じるカードの印象を書いていますが、カードから何を受け取るかは、その方の感性次第で、いろいろに変わります。

ご自分が受け取ったメッセージを大切になさってください。

それが、タロットカードと仲良くなる、最短の道です。

意味を覚えるよりも、何を感じるかを大切にされることで、タロットカードは、より生き生きとしたメッセージを私たちにもたらしてくれますよ。

それでは、次回(まだ、日は未定ですが)の「本日のワンオラクル」をお楽しみに。

 

憧れのタロットカード

DSC_1241.JPGいつも使っているタロットカードが、大分、いたんできたため、新しいタロットカードを購入することにした私。

ライダーウエイト版タロットを購入するに際し、私は、パメラ・コールマン・スミスの復刻版のタロットカードを選びました。

画像のタロットが、そのカードなのですが、とっても嬉しいです。

タロットを用いる占い師なら、そして、ライダーウエイト版タロットを使う占い師なら、ライダー版タロットの絵を担当した、パメラ・コールマン・スミスの存在は、旧知のことでしょう。

そして、その復刻版タロットは、一度は手にしたいタロットであろうかと思われます。

このほど、その復刻版タロットを購入して、改めて、「良いな」と思いました。

そもそも、私とタロットカードとの出会いは、25年ほど前にさかのぼります。

私が最初に買ったタロットカードは、斉藤啓一先生の「正統カバラタロット占術」でした。

神秘的な絵柄がとても印象深く、私はこのタロットカードを、大切にしてきました。

しかし、タロットカードの勉強を進めるうちに、伝統的なタロットカードと呼ばれる存在があることに気付いたのです。

それが、ライダーウエイト版タロットでした。

タロットを解説する本のほとんどが、このライダーウエイト版タロットを解説しています。

それほどに、普及し、使われているタロットを、無視できるわけがありません。

西洋占星術の通信教育を受けることに決めた時、スクールからライダーウエイト版タロットをいただき、これが、その有名なタロットなのだな、と思う反面、絵柄がずいぶん、単純なんだな、と思ったことを覚えています。

しかし、それ以後、ライダーウエイト版タロットを主たるタロットとして、占ってきて、やはり、この単純な絵柄のタロットには、とても深い意味が隠されていることに気づきました。

以後、さまざまなタロット解説本を読みながら、ライダーウエイト版タロットと親しんできましたが、さすがに、10年以上使うと、カードもくたびれた感じになってきます。

すこし、休ませてあげるためにも、新しいタロットが必要でした。

そして、やってきた、パメラ・コールマン・スミスの復刻版タロット。

一生大事にしようと思います。

そして、良い占いができるよう、日々、精進します。

それでは、また、ブログでお会いしましょう。

「杖の10」的状況な今です。

img138.jpgタロットをご存じない方も読んでくださっているかもしれないのに、このタイトル、ちょっと、傲慢でしょうかね。

なので、画像もアップしましたよ。

まさに、この「杖の10」のカードの絵柄のように、仕事にプライベートに、いっぱいいっぱいな日々です。なぜ、そんなに忙しくなったのか?

それは、自宅で、夜の時間も、電話やスカイプで鑑定を承っているからです。

ほぼ、毎日のことなので、ゴールデンタイムのテレビをリアルタイムで観ることがなくなりました。

それだけ、占い師に直接会うことに、プレッシャーを感じるお客様が、たくさんいらっしゃるということなのでしょう。

占い三昧の日々は、私のかねてからの、願望でしたから、それが叶い、嬉しいです。

ですから、今の状況を、「杖の10」で語るのは、おかしいんですよね。

 

 

 

img041.jpgむしろ、「カップの9」的な状況と言えるのですから。

ただ、体が一つ、仕事が二つ(本業の占いとサブワークのスーパーの仕事ですね)、そのどちらも、手を抜かないでやっていくことって、結構、ハード。

仕事に尽力するのは、当然のこと。

でも、ペース配分を考えないと、続かないかも、と思い始めた私でもあります。

家族(母とトラちゃん)の協力があってこそ、成り立つ、夜の鑑定です。

お客様が自宅鑑定室にお見えではないので、その分、母の気疲れも少ないのですが、いつも、何かとかまってもらえていた、猫の虎之介は、鑑定室にこもりきりの私が不満のようです。

鑑定中に、鑑定室の扉の向こうで、「わーん、わーん」とおおきな声で啼いてみたりしています。

そう、うちの猫、トラちゃんは、「わーん」と啼くのです。

基本的に、電話もしくはスカイプ鑑定に入る30分前には鑑定室入りする私ですが、その時点で、夕食、お風呂もしくはシャワーを済ませ、あとは寝るだけという状況にしてから、仕事に入ります。

実際、鑑定が二人、三人と続く日もあり、そんなときは、最後の鑑定のメモをとったら、すぐ、隣の自室のベッドに倒れこむように休んでいます。

電話、スカイプ鑑定に、使われるエネルギー、半端ないです。

でも、すっごく勉強になります。

これからも、力をつけて、良い占いをしていこうと思います。

おやすみなさい(トークバラエティ「ぶっこみ」VTR出演)

DSC_0887.JPG昨日の0:40から放映された、テレビしずおかのバラエティ番組、「りあるトークバラエティ・ぶっこみ」に、VTR出演しました。

本来なら、これから、放映されますよ、という主旨のブログをアップすべきでしたが、翌日の鑑定のため、突貫作業で、鑑定書を作っていたため、リアルタイムでは、私も拝見していませんでした。

夕べ、晩御飯をいただきながら、母とともに、予約録画した「ぶっこみ」を拝見しました。

画像は、私の紹介VTRの冒頭部分です。

自分で、こういう表現(サラブレッドとか・・・)の画像をアップするのは、どうしたものか、とも思いましたが、思い切ってアップしました。

私は、この番組内で、紹介された三人の占い師の最後に登場し、アンタッチャブルの柴田さん、トータルテンボスのお二人、藤田さんと大村さんの中で、十年後にもっとも成功しているのは、誰かを占いました。

タロットカードで占ってほしいという、番組からの要望でしたので、十年後をタロットで鑑定するのは、難しいことをお話ししましたが、カバラ数秘術のサイクルも加味して、最後には、タロットカードのカレンダー展開法で、占いました。

通常のカレンダー展開法は、一年12か月を一枚ずつ、開いていって、各月の運勢を見るといった方法で占いますが、それを、一年一枚として、かなり強引に占うことになりました。

しかし、興味深かったのは、大村さんに関して、女性の影がさしますよと、私が申し上げたと同じことを、最初に占った女性占い師さんも述べていたことです。

私が申し上げた、その部分はオンエアされませんでしたが、占い方は違っても、同じ人を占うと、似た結果がでるのですね。

さて、藤田さんについて、かなり酷なこと(塔と悪魔のカードが出ているので、十年後に芸能界にいないかも・・・などと)を申し上げてしまった形になりましたが、塔や悪魔には、「目覚め」という意味もあることを、できれば、お伝えしたかったです。

ディレクターさんからの要望で、厳しいことも言ってくれということでしたので、カードの厳しい面を紹介しましたが、タロットカードには、いろんな意味がありますので、そのこともこのブログでは申し上げておきますね。

さて、私は、この二月にはいってから、サブワークの休日には多くのお客様をお迎えし、多忙を極めています。

ありがたいことと思いながらも、一息つきたいという思いもあり、今夜は、占いの仕事は封印しています。

なんて、パソコンに向かっているのですから、完璧な封印ではないですね。

でも、これから、日記と金銭出納帳をつけて、休んでしまうつもりです。

それでは、皆様、おやすみなさい。

トート・タロットの魅力にはまりそう

DSC_0794.JPGタロットカードの勉強をする人には、魔術的で、怖いけれど、欲しいタロットカードがあるものです。

私には、それが、トート・タロットです。

二十世紀最大の魔術師といわれた、アレイスター・クロウリーの手になるタロットカードです。

そもそも、私は、タロットカードの魅力に惹かれて、占いの世界に踏み込みました。

私を最初に惹きつけたタロットカードは、斎藤啓一先生の、「正統カバラタロット占術」でした。

そのタロットは、解説書も充実していました。

そして、タロットを学ぶならば、カバラを学ぶことで、よりタロットの理解が深まるということを知ったのです。

そのときから、私は、主として斎藤啓一先生の本で、カバラを学び始めたのですが、同時に、過去のカバラに関する名著も、入手し始めたのでした。

その一つが、アレイスター・クロウリーの、「トートの書」です。

この書は、カバラに関するというより、タロットに関する名著でした。

難しくて、わからない箇所も多くありましたが、トート・タロットの図柄も掲載されていて、興味をそそられました。

そして、何年も経ってから、私は、ついに、トート・タロットを手にしました。

このタロット、絵がなんとも、魔術的な感じで、惹きつけられます。

以前、サブのタロットカードを、ルナ・タロットにしようかとブログに書きましたが、今、トート・タロットも、候補にしたくなってきています。

ただ、このタロットを、サブに持ってきた場合、いつ、メインのカバラ・タロットを食ってしまうか、わからない怖さがあります。

でも、そのリスクを覚悟の上で、私は、このタロットを、鑑定に用いようと思っています。

なぜなら、非常に、鋭いところを突いてくるタロットカードだからです。

さて、そんなわけで、私は、今、トート・タロットを学んでいます。

これからも、もっともっと、勉強して、またタロットに親しんで、良い占いができるよう、尽力します。

タロットの後押しで、セカンドブログ開始!

DSC_0698.JPG本日から、eしずおかブログで、セカンドブログ「佐藤洋子の開運ダイエット生活」をスタートさせた私です。

そのとき、心の中では、もう八割方、決めていたものの、残りの二割の迷いがあったため、タロットカードで、セカンドブログを開始すべきか、否かを占いました。

そして、その時、もちいたのが、画像の、「時の河展開法」です。

これは、選択肢の数だけ、四枚づつの列を作っていくというものです。

ちなみに、その四枚とは、左から、「現在」「展開」「注意点」「結論」です。

そして、画像の上の列が、セカンドブログを開始する場合、下の列が、開始しない場合でした。

見事に、上の列は全部、正位置。

下の列は、全部、逆位置。

この「時の河展開法」を用いたタロット占いを、長いこと行ってきた私でも、これほど、くっきりとした結果に出会うのは、まれな事です。

この結果を見た時、二割の迷いも、吹き飛びました。

そして、セカンドブログを開始したのでした。

「佐藤洋子の開運ダイエット生活」は、私が、日々、ダイエットに励む様子を、ブログにつづりながら、健康って?、綺麗って?、アンチエイジングって?、といった素朴な問いかけをしていくブログでもあります。

そして、私のダイエット記録であるからには、残酷な数字も公表しています。(体重とか、体脂肪率とか・・・)

タロットは、私に、このブログを書くことで、新しい私との出会いがあるよ、と教えてくれました。

それは、どんな私なのかな?と、わくわくしている、今の私です。

それでは、皆様、おやすみなさい。

終わりは始まり

DSC_0659.JPGタロットの展開法は、いろいろありますが、この展開法は、身に迫る危険を予知する展開法で、「塔」展開法といいます。

私はときどき、この展開法で、自分を占うのですが、他の展開法より、頻度が少ないのは、身に迫る危険を知ることに勇気がいるからかもしれません。

しかし、いろいろな意味で、膠着状態にある今、危険を予知して、どう行動するかを決めねばなりません。

結論から言いますと、試練はあるけれど、何かが新しく始まろうとしているようです。

その何かは、今は、分かりませんが、その前に、自分が現実だと思っていたことの不確実性に気付いたり、価値観が逆転するようなことを体験しそうです。

要するに、自分の常識を疑え、ということなのですね。

最近、いろいろと、考えることが多い私ですが、その考えのベースを疑う必要がありそうです。

そして、価値観が変化するような体験をして、最終的に、新しい一歩を踏み出すのでしょう。

これまでの、人間関係や、しがらみと、決別せよ、ということかもしれません。

もしくは、新しい関係性を築け、ということなのかも・・・。

いずれにせよ、私の近未来は、結構、波乱に満ちているようなので、心してかかろうと思います。

何かの終わりは、始まりですね。

新しい一歩を踏み出す為にも、立つ鳥あとを濁さず、といきたいものです。 

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