ちょっと、手振れ写真ですが、トラちゃんの猫パンチの瞬間をパシャッと撮影しました。
猫の写真を撮るのに夢中な私と、嫌がって、猫パンチする我が家の末っ子の猫・虎之介。実に平和な佐藤家の朝です。
ごめんね、嫌そうな顔してても、しつこくシャッターチャンスをねらったりして。
かわいくて仕方ないので、なんとか、ベストショットを撮影したいと思ってしまう私です。
さて、そんな風に始まった今日と言う日ですが、午前も午後も、実は電話・スカイプ鑑定のご依頼を承っております。
ありがたいことです。
お電話やスカイプでの鑑定は、始めたばかりの頃は、非常に緊張しましたね。
今も、緊張しますが、初めのころのようなガチガチではないので、半年の経験でも、ものを言うのだなと思います。
お顔が拝見できない方も多いので、声のトーンや、間の取り方など、感じ取れるものは貪欲に感じ取ろうとした半年間でした。
そのせいか、この頃、直観に従うと、非常に結果が良いという現象が起き始めています。
私は、直観型の占い師ではないと、自分のことを思っていましたが、実は、直観が働き始めています。
毎日、少なくとも2人は、鑑定させていただいていることが、常に感覚を研ぎ澄ますことにつながり、その結果、直観の恵みにあずかれるようになったということでしょうか?
先日、ブログにもお書きしましたが、とっさの判断で、ベストな選択をしていることが多くなっているのです。
そして、そんなときは、ポーンと、頭の中に、言葉やイメージが、飛び込んでくる感じです。
2月から3月にかけて、他家に嫁いだ姉と姉の家族の誕生日ラッシュのため、我が家では、毎年、お祝いに、お菓子を贈ることにしています。
初め、姉の家と、すでに嫁いだ姪っ子の家には、別々のものを送る計画をしていました。
しかし、いざ、買う段になって、なぜか、両家とも、鞠福(まりふく)という、雅正庵さんの、抹茶大福のセットが良いような気がして、ふた処に鞠福を贈りました。
その姪っ子には、まだ幼い子供が二人いますので、カステラみたいなものにしよう、と母と話していたにもかかわらず、ふと「依ちゃん(姪っ子の名前)にも、鞠福がいいかも」と思ったのです。
そして、「届いたよ」という知らせを電話で受け取ったとき、初めて、嫁いだ姪の大好物が大福であったと知りました。
姪っ子の好物を何も知らない私でしたが、ふと感じたことを実行して、結果的に彼女の大好物を贈ることになったのでした。
過去にも、友人の誕生日プレゼントに選んだ品が、その友人がコレクションしているものだったとか、何も知らずに、お土産を友人に持っていったら、その友人が久しく食べていない大好物であったとか、そんなことは、しばしば起こります。
おそらく、大切な人だと思って、一生懸命、相手のことだけを考えているため、そういう不思議なことが引き寄せられるのでしょう。
これは、大切なお客様にも発揮されるべき能力ですね。
お客様にとってベストな提案をすることのできる占い師になるためにも、直観を磨こうと思います。
それには、まず、日ごろから、直観を使う場面を増やすことです。
精進しますね。